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センサーとお別れ

梅雨明けたそうで、この土日は酷い暑さでしたね。

梅雨明けなくても7月は暑くてテニス後はダウンしてたんですけどとうとう本番です。

あまりにもテニス後がボロボロなので水分補給多くしたり帽子被ったりして自衛策講じてますが、少し前までは一日中テニスできたのにどうしたものかと思っています。

一応去年も数ヶ月はトレーニングルームに通っていたのですがこの暑さ対して体力が足りていない・・・。

それどころか何だか最近はせっかくロールで買ったデビルスピンが硬く感じるようになってきました。

丁度良い食い付きと跳ね返りがあると思っていたのですがその感覚が感じられなくてまるで板のような打球感。

24歳なのに体力足りないわデビルスピン硬いわで、まさか衰え・・・なんて事はないでしょうが、どうにか夏を乗り切らないとと考えた結果、

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やむなくセンサーをパージ・・・

フレックスマウントとセンサーでのおよそ20gを外した結果、予想以上に快適。

操作性アップ!スピードアップ!スピンアップ!(普通の感想・・・)

最近は2セットで体力が限界になってしまっていましたが、この軽さならもう少し楽できそう。

常にプレーをセンサーで記録していたので自分の調子を数値で確認できないのはちょっと不安でしたが、しかし、もう少し勝つには軽くして負担減らさないと自分じゃ耐えられないようです。

センサーの恩恵が必要だと思って一年程使ってきたけど、流石に350g台のラケットは無理があったか・・・ :90 しずく:

せめてベースが280gとか300gならまだ振れたのでしょうけど :40 傷心:

ですので、重量に影響を及ぼさないバボラ方式のグリップ内蔵型が全メーカーに普及する日が来るまでセンサーは封印しようかなと思います。(一生来なさそう)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:56 | コメントをどうぞ

フレックスマウント

また事件である。

 

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ZEPPテニスセンサーのフレックスマウント、またちぎれました。

前に一度ちぎれた時はちょっと扱い雑だったかもと思ったけど、今日は思い当たる節は無くただプレーしていただけ。

普段握りでは当たってないけどプレーのどこかで当たる打ち方をしたのか、でも干渉するようなマウントでしょ・・・。

1年に2回もこうなるって、何だか嫌だな・・・。

センサーによって打球時の精度、スイング速度の変化、ショットの割合を把握する。

この恩恵が大きいと思ったからこそ現在三本のグラファイトに装着して毎回使ってきましたが・・・普通に使ってて何度も買い直さなきゃいけないとなると、なんだかセンサー使いたくないな、って思ってしまう。

取れるデータ変わっちゃうかどうか分からないけど、とりあえずしばらくはこれで使ってみて、またどこかちぎれるようだったらもう止めようかな・・・。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:27 | 68件のコメント

テニスの変化

 

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市民戦後から最近のテニスはずっとこんな感じです。

 

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その前まではスピン判定の方が多かったのに・・・。

アウトばっかで自滅したのにフラットばっかになっちゃいました。バックハンドは元々だけど。

以前まで意識していたのは高めの弾道のスピンでまずは安定して入れていくというフォアハンド。

入れていくショットがアウトで自滅というアホらしさから試合後は高い弾道気味のはあまり使わなくはなりました。

しかしそれでスピンとフラットの割合が逆転していたらますますアウトが増えてしまうのではないか。

打ち方を極端に変えたつもりは無いのにどうしたものか。

センサーの力で自分のテニスが変わっちゃっているのに気付けましたが、さて、またスピン系のストロークに直せるんでしょうかこれは・・・。

このままフラットしか打てないとまた次もアウト連発で自滅の繰り返し・・・って、もう何度もそれ繰り返しているから今度こそ脱却しないと。

ひとまず今月は草大会2つ出場です。

今のフォア怪しいけど自滅は絶対阻止、ひたすら粘ってテニスをまた変えていきます。

 

引用元 Zepp テニススイングセンサーhttp://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=912

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:45 | 183件のコメント

テニスセンサーのデータのまとめ方

これからしばらくはマメにZEPPテニススイングセンサーで録ったデータをエクセルで記録していこうと思っています。

一応以前から、エクセルの無い古いパソコンでグーグルスプレッドを何度もフリーズしながら操作したり、スマホのエクセルに入れる為に一度書き出したり・・・

色々手間かけてやっていましたが、パソコンを買い換えた今、そんな苦労とはおさらば!

普通の機能だろってツッコミも何のその、とりあえずこんな感じで記録表を作りました。

ZEPPテニス記録表.xls

と言っても、以前のブログで書いたようなスイングスピード、フラットとスピンの打球回数、ラケットの真ん中に当たった割合=真ん中率に加えて、打球回数からざっくりフォアとバック、フラットとスピンの割合をパーセント表示にした、ぐらいです。

しかしまとめるのが楽になった(自分比)ので、これからはよりデータを活用できそうな予感がします。

ZEPPセンサーはどうもはっきりと数値を使って前日とのデータの差とか教えてくれないので、自分のテニスが変化しているのか、という部分では分かり難い。

かと言ってエクセルファイルの方も前日との比較とか一月の集計とかまだ特に方法は考えないでとりあえず一日の記録用しか作ってないけど、フォアとスピンの割合で多い方に色着けて自分のストロークの特色示したり、真ん中率に応じて色変えたり、ゆるーくですが工夫してみました。

で、記録表に試しにこの前の草試合の時のデータを載せてみましたが・・・

うーん、スピンのつもりのバックハンドは相変らずフラット多め、怪しいスピンの真ん中率100%。しかも打球回数がフォア53%、バック47%、3セットひたすらバック狙われ続けた爪痕が残ってますね(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:31 | コメントをどうぞ

センサーを用いた自身のテニスの精度の評価

・思ったよりスピンがかかっていない?

とにかく回転系のボールが打てないことに昔から定評のある自分ですが、これだけテニスを続けていても未だにバックハンドがZEPPテニススイングセンサーの評価では殆どフラット系のまま。

ぐりぐりスピン系では無いにしろフォアもバックもフラットドライブを意識しているだけに、こうも毎回のようにバックのスピンショットが少ないと言われると気になってしまいます。

センサーで評価されるのはフラット、トップスピン、スライスの三種でありフラットドライブというある意味では中途半端な項目が無い以上、スピンにしては回転の少ない球といった風にフラット換算されているのだと思う。

しかし、例え強烈なスピナーじゃないにしてもセンサーにすら中々スピン扱いして貰えないのはちょっと自分のテニスの技術的な問題が大きいように感じる

このようにスピンがとにかく苦手な自分ですが、なんとセンサーの計測上ではバックハンドのスピンショットが一番真ん中に当たっている確率が高いらしいです。

しかし、前に10月の日記では真ん中にあたる確率が高いならここ1番の時に失敗する確率は低いのでは無いかとちょっと思ってしまいましたが、センサーに中々スピン判定を貰えない自分のバックハンドです。

はたしてここ一番で繰り出す自分のバックハンドはちゃんと武器として、というかまずスピンショットとして機能しているのだろうか。
そこで、自分が自分で意識して本当にスピンショットを打つ事ができているのか、センサーの力でテニスの精度を今更ながら確認してみようと思いました。

 

・思い通りにプレーできているのか

普段のテニスでは上記の画像の通り(使い回し)、フラットドライブを意識した結果フォアのスピンは一応半数以上、バックは半数以上フラットという場合が大体多いです。

ZEPPテニススイングセンサーでは一球一球の確認はできないので、普段通りのショットとスピンショット、フォアとバックをとりあえず各30球、壁打ちで連続で打ってみてました。

ちゃんと自分で意識した通りにスピンショットは全部スピンショットという判定を頂けるかどうか。

まずはいつも通りにフラットドライブでバックハンドを打つ。

全部フラットでした・・・。

 

 

 

しかも打つのに夢中になり過ぎて一球足りていませんでしたが、気を取り直して、次に全球スピンショットを意識。

一応半数はスピンショットという判定になりましたが、しかし全部スピンショットのつもりで打って成功率が60パーセントなのは精度悪過ぎだと思います。

様々なボールを打たされる羽目になる試合は違って壁打ちでこれですからね。

かくして僕は思い通りにショットを打ち分けられないレベルだという事が明確になってしまいました。

 

ちなみにフォアの方はこんな感じに。

まずは自然体。

バックよりはフラットドライブ加減はマシみたいです。

 

次に全部スピン(自称)。

予想外にも殆どこスピン判定だったものの、スピン量の方は低レベル。

最近標準レベル判定が増えてきたと思ったのに・・・成長どころか退化していますね。

 

・自分のレベルを知って

スピンを打ったつもりが4割がフラットショット。

頑張ってスピンを打ったつもりでもスピン量が低い。

テニスというのはフラットなりスピンなり様々な球種を状況によって打ち分ける必要があると思うのですが残念ながら思い通りに球種を打ち分けられない。

自分の場合、前からスピンで入れようとしたのがフラットになってアウトという場面にとても既視感があり、ちゃんと集中的にスピンを打ってみた結果、確実にスピンを打つ技量を持っていませんでした。

思い通りに打てない、となると試合で打てる球も少なくなる、作戦もクソもない。

酷い結果になりましたが自分にできる事、できない事という点から調べ、センサーに数字で評価して貰う事によって良い収穫を得られたと思います。

球種の打ち分けが全然できていないというシンプルな事実を突き止めたので、これから継続的にバックのスピンショットの割合を増やし、なるべく早くちゃんとスピンかけられるように頑張りたいと思います。

・・・前からバックハンドやばいって書いてたけど。

フォアハンドは一応スピンが低レベルながら打ち分けられていたのでまだ救いはありそうですが、とりあえず日曜日の試合への方針を固める事ができました。

意地でもバックハンドは使わない・・・全部フォアで回り込む!!! :23 イシシ:

引用元 Zepp テニススイングセンサーhttp://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=912

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 15:01 | コメントをどうぞ

ガッツ

日曜にちょっと草トーに出てみて、平常心で練習通りのプレーを心がけたところ、初っ端から1-6、3-6で予選リーグ最下位。

自分のやってきたテニスを信じていつも通りの打ち方を貫いたつもりなのにやはりボールが言う事を聞かない。

その後3位トーナメントは一球一球気持ちを込めて声上げて打ったらコントロール良くなるだろうかとふと思って作戦変更。(マナーには注意を払ってプレー)

予選全敗しておいて今更何を・・・うるせえし格好悪いって感じであるが、気合全開でプレーした結果、一戦目は7-5で最近お馴染みのスコアを叩き出し、決勝は4-4で太ももを釣ってリタイア。

予選リーグの相手が強かったのか?3位リーグだったからか?ラリーは結構繋がって自滅が少し減った気はする。接戦のスコアの通りあくまで自滅回避程度でしかなかったけれど。

でもZEPPセンサーで予選と3位トーナメントを計測したらこんな感じでした。

 

予選2試合  平均  最大  割合 真ん中率
フォアフラット 51m/s 81m/s 26球 85%
フォアスピン 77m/s 102m/s 113球 88%
バックフラット 72m/s 96m/s 26球 85%
バックスピン 78m/s 92m/s 33球 82%

トーナ2試合  平均  最大  割合 真ん中率
フォアフラット 57m/s 83m/s 7球 57%
フォアスピン 75m/s 96m/s 96球 85%
バックフラット 67m/s 92m/s 32球 84%
バックスピン 74m/s 87m/s 25球 88%

 

声を出すと力が出やすくなるとはたまに聞くが、その割には大してスイングスピードに変化は見られず。むしろ落ちているし。

気合入れた時の方がバックハンドのスピンの割合が減っている辺りに自分の素のプレーを感じます。

でもスピン減ってミスも減っているような気がするんだよね。何なんでしょ。

あと前に月の平均で一番バックハンドのスピンが真ん中に当たっているから平均値信じてみようって思ったのに、こういう時に限って9割下回るのは勘弁して欲しいよね(自分でしょ

 

結局今回も序盤にぽんぽんと自滅、気合入れてようよく接戦、思うように入らず進歩できていない。

このレベルから抜け出す為には自分が下手糞で弱い事実とちゃんと向き合った上で頑張るしかないけれど、今回ようやく頑張るという部分に足を踏み入れるところまで来れたのだろうか。身体付いて来れてないけど。

これを手応えと言っていいのかは疑問である。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:31 | コメントをどうぞ

テニスセンサーの有用性とは

・テニスセンサーは広まったか

2014年はプレイピュアドライブ、そしてスマートテニスセンサーが日本で販売され、一般人のテニスにIT技術がとても身近になった年でした。

そして気が付けばテニス用センサーが世に出回って一年以上が経ちました。

打ったボールの強さ、スイートスポットの確認ができるという点でセンサーの登場は、テニスの新時代が到来するのではないかと胸が躍り、実際に自分もZEPPテニススイングセンサーを購入しました。

しかしセンサー到来元年から一年以上が経った今日、テニススクールもサークルも所属していない謎の行動を取り続ける自分の活動範囲が狭いせいか実際にセンサーを使ってプレーしてる人を自分はまだ二回した見た事が無いのがちょっと気になっています。

主にテニスオフでの武者修行ばかりしている自分ですが、センサーを持っていた二人は何れも隣のコートでやっていただけでセンサー同士の対戦は未だ0。

テニスショップ行くとたまに張り替え置き場にバボラプレイが置かれているのは目にします。

そして更に気になるのはプロのユーザー数。

バボラプレイは皆大好きピュアドライブからセンサー搭載が始まって後にアエロプロドライブにも付きましたが、それらを使用する選手達はあまりセンサータイプに移行しているようには見えません。

使えば様々なデータが明らかになるであろうセンサーを使わないメリットがプロにあるのでしょうか。

ダニエル選手は全豪時点ではプレイピュアドライブを使用していましたがデ杯では普通のピュアドライブになっていました。

ピュアドラの杉田祐一選手とフォニーニ、フレンチ仕様のツォンガ、今ホットな選手を挙げればペールもプレイでは無くノーマルタイプを使っていましたね。

プロ選手のラケットの消耗は激しいと聞くので、センサー内蔵型のバボラプレイは使い捨てできないという理由があるのかもしれません。

それかもしくは見た目をノーマルにしたペイントジョブ版だったりするんでしょうかね。

では、他メーカー契約の選手なら取り外し可能なスマートテニスセンサーを使えると思うのですが、こちらも試合で使用している様子はゼロ。

ふと思い返すとこの前見に行った楽天オープンの練習もスマートテニスセンサーを付けている選手はいませんでした。

こちらもグリップエンドに重量が増えるからという理由で使わない、なんてのは理由として十分考えられますが、どうせプロなんだからメーカーでバランス調整して貰えるのではと思ってしまいます。

スマートテニスセンサーの宣伝動画でワウリンカが使用した感想を述べているのがありましたが、この前の楽天オープンでは勿論付けていませんでしたね。

(代わりにと言っては何ですがベンチにポリツアーファイヤーらしき色のポリが張られたラケットが置かれてました。メーカーの宣伝動画だけじゃなくてちゃんと新製品のテストやってるんですね。自分が見てる限りでは使っていませんでしたけど。)

もしあまり積極的にプロ選手への宣伝がされていないのだとしても、最初に対応したヨネックス契約の選手の耳には入っていないとは思えない。

世に出ておおよそ一年、せっかく国際テニス連盟のお墨付きを頂いたのに、画期的なセンサーが(自分に見える範囲では)プロにも使われていないという現状は、センサーがプロの道具の扱い方に適さないのか、それともプロ選手の役に立たないものなのかと勘繰ってしまいます。

 

・テニスセンサーは(僕の)テニスを変えたか

私事でありますが、今年の春の市民戦も無惨に予選負けしてから秋の市民戦に至るまでの間、テニスオフを利用して試合経験を積んで逆襲しようと企みました。

その間にセンサーで計測した数値を、月毎に平均を計算してみました。

※平均と最大はスイングスピード、割合はフラットとスピンの割合、真ん中率は面の真ん中に当たっている割合を表す。

5月      平均  最大  割合 真ん中率
フォアフラット 59m/s 79m/s 21.1%  74%
フォアスピン 82m/s 108m/s 78.9% 96% ※MAX高いのは計測回数が少ないからかも
バックフラット 62m/s 86m/s 52.2% 80%
バックスピン 76m/s 86m/s 47.8% 99%

6月     平均   最大  割合 真ん中率
フォアフラット 55m/s 78m/s 18.0% 78%
フォアスピン 79m/s 99m/s 82.0% 90%
バックフラット 68m/s 90m/s 68.7% 85%
バックスピン 76m/s 88m/s 31.3% 96%

7月      平均   最大  割合 真ん中率
フォアフラット 55m/s 76m/s 23.9% 83%
フォアスピン 77m/s 97m/s 76.1% 86%
バックフラット 64m/s 87m/s 54.2% 92%
バックスピン 75m/s 89m/s 45.8% 91%

8月      平均   最大  割合 真ん中率
フォアフラット 55m/s 77m/s 29.5% 83%
フォアスピン 75m/s 95m/s 70.5% 87%
バックフラット 66m/s 89m/s 55.6% 83%
バックスピン 77m/s 91m/s 44.4% 93%

9月      平均   最大  割合 真ん中率
フォアフラット 56m/s 95m/s 25.9% 86% ※MAX137m/sの謎記録あり
フォアスピン 78m/s 98m/s 74.1% 94%
バックフラット 69m/s 94m/s 57.3% 90%
バックスピン 79m/s 94m/s 42.7% 93%

およそ五ヶ月の間、攻めたり守ったりスピンかけたり止めたり自分としては色々戦い方を考えながらテニスしてきたつもりです。

しかし各月の平均の数値を追ってみると自分のテニスに特に大きな変化があったようには見えません。

真ん中に当たっている割合が多くなってきていても、プロ選手のスイートスポットは上の方という説があったり、スピンの割合が安定して多いとしても、フラットで攻めるハードヒッターだっている訳ですし、センサーで見れる数値がテニスの全てでは当然ありません。

5月6月は割合の低いフォアフラットを除けばそこそこ真ん中に当たっているけれど7連敗、本命の秋大会も躍進できませんでした。

いくらスイングが速かったり常にスイートスポットに当てられる技術があったとしても、戦う相手は緩い球や速い球、スピン、フラット、スライス、左右前後へ色んな策を練って打ってくる。

センサーの数値に頼るのは自分の状態ばっかり見てクローズドスキルに固執する事であり、今までそんなテニスをしてしまっていたのではないかという不安が自分の頭を過ぎりました。

プロのプレーを生で見る時も迫力あるスイングとボールばっかりに目が行き勝ちなので反省しなくては・・・。

 

・これからどう活きるか

一般にもプロにもあまり出回っているようには見えないテニスセンサーですが、辺りを見回していると、どうやらテニススクールがセンサーを貸し出してレッスンしたり、テニスショップが試打の時に貸し出して販促するという使い方をしているらしいですね。

一般の人でも2万出せば手に入る物がイベントの目玉になっていますが、逆に言えばレッスン、試打で有効活用できるという証明として、こういうところからこれから有用性が広まっていくかもしれません。

テニスセンサーの販促も兼ねているといったところでしょうか。

そして一般人の手にも届く物だからこそ、スクールやショップでしか出来ない方法でセンサーを大活用しているんだろうなと思います。

さて、果たしてプロの界隈の方では今後活用されていくのか・・・

もしかしたら非公開な練習でセンサーをフル活用していたりラケットに外付けが嫌で密かにグリップに内蔵化が行われていたりとか、一般人の視点では分からないですがもしかしたらそんな事もあったりするんでしょうかね。

自分は5月~7月辺りはバックハンドのスピンを増やしてコートへ入る確率を上げようと意識していましたが、あまりにも勝てないので親しみなれたフラットに戻る事にしました。全然割合変わって無いけど。

秋も自滅ばかりでゲーム性の無いテニスだったのでコートにボールを入れていく方針から上に行けないのですが、5ヶ月間の記録を頼ってみるとどうやらバックハンドのスピンが一番安定していて真ん中に当たっていたようなので、今度からここ一番のところでは平均値を信じてみようかなと思います。

テニスはスイングスピードや真ん中に当たる割合を競うスポーツでは無いので数字に拘るとドツボにはまってしまうかもしれませんが、テニスしているだけでは気付けない点がデータの中に潜んでいるかもしれません。

それがプロ選手にとってはプロだから既知の部分なのか、まだ試していないだけなのか、プロであまり使われていない理由は分かりませんが、これからもっとユーザーが増えていって、色んな活用方法が発見されればなと思います。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:57 | コメントをどうぞ

どう活かすか

一昨日の日曜も僕はやはりテニス。

シングルスの草試合をやってきました。

中々良いテニスが難しいですが、ビデオ撮ったり、Zeppテニススイングセンサーを使ってデータを集めたりしていかに土日で成長できるか奮闘しています。

試合中、あまりに落ち着きが無く、堪え性の無い、不恰好で自信の無い姿をビデオで目撃して毎週のように落ち込んでいますが(笑)、この今の自分のテニスをまともにする事で人としての成長にも繋がるのではないかと考えながら、自分の悪い部分が凝縮されているようなテニスと動画で向き合ってみています。

使える物を活かして週2日でいかに成長できるか。

ビデオで情けないプレーを振り返る一方、Zeppテニススイングセンサーは宝の持ち腐れにならないようにこんな感じで使ってみています。(レビュー?)

 

日曜日はとても暑かったのでシングルスを4ゲーム先取でプレイ。

1試合目はなんとか4-0でまとめられたものの、Zeppのデータを見てみると・・・

ZEPPテニススイングセンサーのアプリ画面1

 

相変わらずスイートスポットに当たっている割合が本当なのか怪しいのだが、それは置いておくとして。

ここしばらくの自分の悪い癖としてストロークでフォアバック問わずアウトが多いという点がありまして、特にバックハンドはセンサー上半分以上がフラット系のショットという判定。

フラットドライブを意識しているつもりがベースラインを越えていく・・・この1試合目もバックハンドストロークの半分以上がフラットという判定でした。

6月のデータを振り返ってみてもやはりバックハンドはフラットが多い。

6月データ

 

 

そこで2試合目は、より回転を意識し、尚且つ弾道を低めでアウトを避けるようにプレイ。

 

 

ZEPPテニススイングセンサーのアプリ画面2

 

しかし2試合目はスピンを増やすどころか低い弾道が仇となってネットミスが多発。

苦しみながらも中盤からボールを持ち上げるようにスピンを意識しなんとか4-2で勝利。

一応バックハンドのスピンの割合を増やす事に成功したものの、スイートスポットへのヒット率が悪化。

スピンの打ち方を反復練習で鍛えて精度を高める必要があるようです。

 

 

2試合目のラケットスピード

 

ちなみにラケットスピードの方のデータによると、スピン量はフォアバック共に低レベルという評価でした・・・。

フォアハンドの方のスピン量は6月頃は殆どのデータが標準レベルだったのですが、この日は標準まで評価して貰えず。

バックアウトを避ける為に低い弾道を意識した影響で低くなったのか。

しかし回転量はもっとあればと思う。

ラケットスピードは比べる基準が無いので自分が速いのかどうかイマイチ分からないが、バックハンドの速度が赤字になっているのを見ると、今回は修正する事を意識し過ぎていたのかもしれない。

センサーが広まっていけば、スイングスピードを基準にしてラケットとかストリングの飛び、硬さをどのように感じているかの情報が集め、より道具を選び易くするという使い方もできるのではないだろうか。

 

こうして次回のテニスへの課題を見つけて修正していく事で、より早くまともなテニスに近づけるのではないかと思う。

・・・けれど、いくらデータを集めても決して勝てない理由の全てを克服できる訳ではない。

今まで散々なテニスばかりだった自分がこの先どこまで良いテニスへ成長できるのか、ようやくビデオとかセンサーの使い方が良くなってきたかもしれないが自信はあまり出てこない。

でもとりあえずできる事をやっていこう。

来週のテニスも頑張るぞ。

 

引用元 Zepp テニススイングセンサーhttp://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=912

 

 

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:13 | コメントをどうぞ

Zepp

最近の自分のO3のグリップはこんな感じになっています。

zeppテニススイングセンサー

Zeppテニススイングセンサーが目立ちますが、グリップエンドも工夫して、鈴木貴男選手やガスケ選手がやっているみたいに太くしています。

昔サーブでラケットがすっぽ抜けて一夏で二本折ってしまった自分ですが、この野球のバットみたいなグリップエンドはテーピングで作っていて硬さがあるので、手に良い感じでフィットしてくれて前より安心感があります。

 

zeep&鈴木選手風仕様

Zeppセンサーは検索してみると上から被せた状態で使用していたり、オーバーグリップの下にあったりと使用方法はバラバラのようですが、自分はグリップエンドを太くしたかったのでオーバーグリップの下に装着し、その上にテーピングを巻くという形にしました。

センサーの重量は本体7.7gでフレックスマウントは12.5g。

ただでさえラケットを重く感じるようになってきたのに、得られるデータよりも重いデメリットの方が大きいのではないかという疑惑もありますが・・・自分がどんな球を打っているのか、ちゃんと回転がかかっているかとか、もっと利用回数が増えれば半年前、1年前と比べて成長しているかどうか確認できるのですから、データテニスとラケットの重量に適応するべく筋トレを軽く頑張ってみたりしています。

 

さて、そんな感じで週末のテニスを頑張るクレーですが、日曜、練習終わりにセンサーを外そうとしたら・・・

 

 

・・・。

ち、ちぎれてる・・・

どうしてこうなってしまったのか、フレックスマウントがちぎれているではありませんか。

おかしい、打っていてちぎれるなんてありえないし、まさかセンサーのオンオフの時に気づかぬ内にグニャってしちゃったのか・・・?

思い返してみると、少し練習中のオンオフの入れ方が雑だったのかもしれない・・・。

マウントの支点はまだ三箇所残っているのですが、一箇所がちぎれた状態で使ってセンサーに変なデータが入ったら嫌なのですぐにフレックスマウントを注文。
(テーピングも泣く泣く外しました・・・)

次は慎重に扱おう・・・。

このセンサーはあまり近所で見かけないから、テニスをやる前日に破損してしまったら大変だ。

それにしてもZeppセンサーもそうなのですが、自分がテニスしている範囲では、ソニーのスマートテニスセンサー、バボラプレーのラケットを使っている人を全然見かけません。

最近よく雑誌で取り上げられているようには見えるのですが、まだまだ普及への道程は遠そうです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:11 | 37件のコメント

多角形

最近テニスは野良試合で連敗を繰り返していますが、僕の相棒のZeppテニスセンサーは8割9割真ん中に当たっていてしっかり入っていました!と元気良くおっしゃられます。

本当にそんなに真ん中に当たっているのだろうか・・・思うように勝てなくて落胆する僕ですがセンサーのコメントは大体!マークがついていてハツラツとしています。

Zeppセンサーさんは海外出身だからか「まあまあでした!」とか「コートで通用してない」とかちょっと言い方がアレですけどかれこれ一ヶ月しっかりテニスをサポートしてもらっています。

また、アップデート後に3Dサーブモードを久々に使ってみたら理論上の速度が159km/hに到達しました。

良くて120km/h台が関の山だった時から一ヶ月も経っていませんが、とりあえず毎日筋トレ、身長2m突破、肉体に急激な変化等の事は一切起きていないです。

前回の日記で、アップデート後のセッション履歴モードのスイングスピードと、前に記録したサーブモードのスイングスピードに差があると書きましたが、今回のサーブ計測はスイングスピードもセッションモード通りの100km/h台になっていました。

ただ、前回記録した3Dサーブモードでのスイング軌道が体の内側に流れていたのを少し意識していたせいか、今回の150km/h台に到達したスイング軌道では内側に流れず、まるで別人のような軌道になっていたので、これは少しは進歩できていたのかなと思います。

フォーム以外だとインパクト時間が0.50秒台から0.30秒台になってスイングが速くなっていたらしい。

それにしても、真ん中に当たることが全てではないと思うのですが、ストロークがとにかくバックアウトが多い。

試合中、スピンで入れにいってもよく外れている。

昔の自分はスピンが足りないと思って多角形のポリばかり選んできましたが、昨年から丸型のホークの感触を気に入ってしまってからは多角形から離れるようになりました。

多角形のポリは引っ掛かりがあってスピンがかかるように自分には思えますが、何となくシャープで喰い付き、接触面が細く心もとない気がします。

それに比べホークはしっかりしている感じなので好きです。

そういえばプロの選手で多角形のポリを使っている人って多くないような気がします。

使用者の多いルキシロンはサベージが、昔はアルパワースピンがあったのに錦織、伊藤、フェデラー、ジョコビッチ、マレー、フェレール、ディミトロフ、挙げればキリの無い程選手がいるのに誰も多角形を要望しなかったのだろうか。

でもバボラはRPMブラストとプロハリケーンツアーを多くの選手が使っている。

八角形であまり角が立っていないように思えるけど、スピンへの効果が無いなら普通に丸く作るだろうからプロが感じるぐらいに効果は出てるのでしょう。

ヨネックスになるとポリツアースピンが出てから添田、西岡らが使っている。

ルキシロンユーザーの圧倒的な数に隠れ勝ちだけどプロで多角形愛用者は全くいない訳では無いみたい。

なのにトップシェアのルキシロンに多角形のポリがあまり無いのが不思議です。

はたして多角形はプロに求められているのか、信頼されていないのか・・・とりあえず僕はボールが入らないので多角形に戻ります。駆け込みます。

次はヘッドのグラビティを張ろうと考えています。

前に横糸ホークで打球感を残しつつ、縦に同じ色のツアーバイトを16の太さで入れていたのですが、期待していた引っ掛かる感覚ではなく縦糸の弾きが早いように感じたのでしばらく多角系と丸型のハイブリッドを敬遠していました。

今回多角形に戻ろうと思ったものの、丁度ブラックコード4Sが出てきて候補が乱立。

ホークが半張り残っているし、もしかしたら縦横の太さを合わせればツアーバイトでうまくいくのではないか

ちょっと打感がシャープになるけどここは信頼と実績を重視、母校で数多くの愛用者を生み出したデビルスピンか

ストリングだけがプレーを左右するのでは無いのに色々考えた結果、既製品ハイブリッドのグラビティに決定。

ツアーバイトとホークの時に感じた、太さと種類が違う事による縦横の相性の不一致みたいなものが心配ですが、仮にもパッケージされて世に出ていて、どちらも同じメーカーのものだし大丈夫だろうと判断しました。

それにしてもグラビティ、ネットで評判を探してみるととにかくスピンの事ばかり書かれている。

僕的にはグラビティを選んだ理由の一つに、ホークと同じクリスタルコアテクノロジーを使っているという点があります。

何故かヘッドの日本語のサイトではグラビティのページのどこにもクリスタルコアについて書いてませんでしたが・・・。

ホークはしっかり打つと力強いボールになる感じがあるので、クリスタルコアテクノロジーでその感覚がグラビティにもしっかりあればいいなと期待しています。

でも三角形ポリにあまり頼り過ぎず、厚くドライブをぐりぐりかけていかないとね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:47 | コメントをどうぞ