フレンチオープン、いよいよ結末の日が近づいてきたな。
優勝者当てクイズはノバク・ジョコビッチ選手(ナダル選手は最後まで身体が持たないのではないかと)とリー・ナ選手(セレナ・ウィリアムズ選手よりは勝ってほしいとの願望から)としたのだが、リー・ナ選手がこけてはや脱落。ことしも抽選参加資格さえなくなった。
若手有望株のシモーナ・ハレプ選手にしておけば良かったかな。
ここへきてユージェニー・ブシャール選手も出てきて、決勝には彼女が残るかもしれない。どんどん自信が付いてきているだろうしね。
(昨年のHP OPENの写真)
バックハンド、頭以上の高さのボールをドライブボレーする様は圧巻だね。
1時間後に準決勝VSマリア・シャラポア選手戦が始まる。楽しみだ。
さて今日6月5日は語呂合わせで老後の日。
まさに現実の日々である。
誰しもと同じように健康とお金が心配な日々である。
お金は贅沢しなければ生活できる額ぐらいは年金でまかなえる。
でも病気でもして高額の医療費が発生するようになれば一挙に破綻するだろう。
ガンに脳卒中に心配は絶えないが、認知症も心配になってきたぞ。自分じゃ認識していなかもしれないし。
(こうやってブログ書いているうちは大丈夫か)
先日生涯スポーツクラブの親睦テニスで準優勝だった。
ダブルスのパートナーを抽選で決めて4ゲーム先取の試合を4試合。取得ゲーム数の多い順で順位を決める方式だったが
15ポイントでふたり並んだが失ゲーム数が多く、準優勝だった。
最後の試合0-3から逆転して4-3だった。
パートナーは80歳半ばの方だからよく逆転できたものである。(相手は60半ばと70歳)
試合中、1-3になったときに相手の逆転されるのじゃないかとの弱気な発言。自分でプレッシャーを掛けていた。
試合中にネガティブなことを考えるものでないね。
でもいくらポジティブに考えても80歳まで健康でテニスができるなんて私には思えないな。
商品は選べたのだがカレーにした。
絶品カレーという名前に飛びついてしまった。
いやカレー・・・・加齢 と無意識に選んだのかな。











