最終戦

錦織選手が見事にツアーファイナルズに残り、しかも初戦のフェデラー戦に勝ちました。しかし朝5時に目覚めずTV中継を見逃しちゃった。

フェデラー戦に勝利するのは4年ぶりとか。そんな稀な試合を見逃したのは残念至極。

ハイライトしか見ていないが、フェデラーはミスヒットが普段より多かったみたいだね。

マッチポイントもそうだったし、フレームに当たって自打球になったシーンもあったね。

錦織選手はいつもサービスゲームで苦労するが、今回はそうでなかったようだ。

逆クロスを片手一本でハーフボレーしたのがラインぎわに入ってウィナーになるツキもあったようだ。

そしてアンダーソン戦は23時だったから一度寝たがしっかりと起きてみたら、完敗。

いつも以上にサービスキープに苦労。1stサーブが入らないし、ラリーでもミス。なにかかみ合わなかったようだ。

日本選手として、またアジア選手としてこの位置でプレーするのは途轍もなくなく凄いことだろうが、つい期待してしまう。

0-6,1-6は2勝1敗で、あるいは1勝2敗で3人が並んだ際、ゲーム獲得率で厳しいものになったね。でも決勝ラウンド進出のことは運に任せて、最後のティーム戦は錦織らしさを見せてほしいものだ。

さて私のシニアリーグ戦も最終戦が終わった。

昨年は最終戦に勝てば勝率で2チームが同じ、そのチームには直接対決で勝っているので優勝だったのに、負けて2位タイ3チームのなかでポイント(マッチ勝ち数)で最下位で結局4位。

今年は勝てば5位残留確定だったのにまた負けてしまった。この時点では他力本願だが3チームが並べば5位の可能性も残っていたが今日の結果で6位確定。次元が低い話である。

残留でも、降格でもテニスが健康で楽しくできればいいのだが、今年は椎間板ヘルニアで後半を棒に振ってしまったし最終戦も欠場。それが問題。

まずは身体を直すしかない。

脚のシビレや腰の痛いのを無理をして今年の秋の野菜作りも最終を迎えた。

植え付け時期が2週間は遅れたがなんとか育った。

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大根も大根らしくなってきた。

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秋じゃがも花が咲きだした。

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たまねぎ360本。腰をかがめて耕しマルチを張るのはつらかった。成長してくれよ、頼むぜ。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:25 | コメントをどうぞ

贅沢は敵

大阪なおみ選手の最終戦はお疲れモードだったね。

勝ち進むと当然試合数も多くなるし、上位の相手と戦いだから長くなるし精神的肉体的に疲れも溜まるわね。つかの間の休みだろうけど来年も楽しんで勝ってもらいたい。

錦織選手はファイナルはどうなるのだろう。ナダルも欠場ならばイズナー共々出場できるから丸く収まるけど、ナダルファンはがっかりだろう。

しかし相変わらずサービスゲームに苦労しているね。この前のアンダーソンのように1ゲームブレークできたら後は自分のサービスゲームに集中するためにレシーブゲームを流すくらいの余裕の試合ができたらいいのにね。マナリノ相手ならできても次戦のアンダーソンではつらいものがあるね。

さて秋も深まってきた。

どこぞで季節外れの桜が咲いたとのニュース。

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すももの花が咲いていた。

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りんごの花も。特に珍しいこともない。私が見るよくある風景だ。

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サツマイモを収穫した。夏の間も手入れが必要ないからそれなりの収穫だった。テニススクールで二人だけのことが多い奥様にも長い間欠席で一人にさせたお詫びに数個差し上げた。

おやつぐらいにはなっただろう。

実家の母が戦時中は食べるものがなくて葉も食べたと言っていた。美味しくないとも。

若いつるの部分をピリ辛風に炒めたものは食べたことはあるが酒のあてみたいなもので、炊いておかずにはしたことはない。

調味料もたいしたものはなかったろうし、美味しく料理することもできなかったろう。

私の幼い時はご飯は麦を混ぜたものだったし、おかゆ「おかいさん」にサツマイモをいれていた。

肉なんぞほとんど食べたことはない。肉かすというのか背脂みたいなものを煮物の出汁にしていたような記憶がある。

そもそも冷蔵庫もなかったし保存もできなかった。

まともな肉は正月にはあったかな。

誰やら拘置所から脱走して道の駅で万引きして捕まった人がいるね。

芋でも掘って食べていれば捕まらなかっただろうに、トンカツ弁当でも食べようとしたのかな。敵は警察ではなく己の贅沢心だったかも。

最近は芋粥が胃にピッタリになってきたような気がする。芋粥が贅沢品だ。

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 17:31 | コメントをどうぞ

104回目の誕生日

シモナ・ハレプ選手は一時は出るような報道もされていたようだが、結局残りの大会を欠場したね。私ごときが言うのもなんだが賢明なことだったと思う。

無理してそれこそ選手生命や残りの人生まで影響しては一大事だ。ファンとしては怪我が治ってベストなプレーがまた見られることを期待しよう。

私の椎間板ヘルニアも治りが悪い。痛みは少なくなったが右脚に力が入らず、思うようなテニスができない。筋力低下だけではなく神経の影響もあるようだ。

テレビの番組で頸椎のズレは収まっても神経は元に戻らないようなこともあると言っている。私も破れた椎間板が元に戻ったわけではなく、圧迫する分が少し弱まっただけだろう。

無理は禁物・・・といいつつ一番いけない農作業をしている。玉ねぎ植えも今しかないんだよな。

さてお盆は痛みの真っ最中で帰郷することができなかった。

母が104歳を迎えたので義母(89歳)を連れて実家に帰った。

流石に耳が遠くなって子供たちとの会話に入りづらくなってきた。

時間というのは不思議だ。これからの104年を思うと長いが、ここまでの104年はたぶん短かったと思う。(68年でも短いと思うのでそうだろうと思うだけだが)

ニュートン力学ではどこでも時間の経過は一定だというが、心の中では違うな。

子5人、孫10人、ひ孫何人いるか知らない、玄孫2人

ひ孫の一人は2~3歳のころ、我が家に来たことがある。その子は19歳だかで子供が出来て玄孫第一番だった。20年はあっという間だったな。

残念なことは孫の一人が38歳くらいだったと思うが今年中3と小6の子を残し、病気で亡くなくなったこと。人生は何が起こるかわからない。

帰りに綿の木(木じゃなく多年草か)をもらった。

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綿花とかいうけれど実(種)だね。じつは花を見たことはない。オクラみたいなようだ。

松阪では戦後も綿栽培があったと聞くが、綿花畑を見ることはなかった。木綿布の産業も有名だったようだがあまり知らずに育った。

映画でアメリカ南部の収穫シーンを見たことがある。ガクのところはとがっていて摘むときは痛そうだ。今は機械化されているのだろうか。

綿をほぐしてみると小豆ぐらいの種がある。みっしりと綿毛がついていてとるのがたいへんだ。

繊維は専門ではなかったが、綿毛は中空で吸水性があるから肌着として使われるというのは勉強した。天然繊維は弱いのが欠点。合繊繊維と撚り合わせることはすぐに考えられたのだろう。

綿と混紡するための合成繊維の製造機械、ステープルファイーバーの機械を設計した。20~24歳くらいだったかな。

引き取り機とかキャン(缶)に一時収納するキャンコイラーとか、束になったトウを延伸するドローボックスとか。

懐かしいな。あれから40数年か。

今そんな機械を設計する会社はあるのだろうか。日本の産業も変わってしまったね。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 20:03 | コメントをどうぞ

残留マジック1

椎間板ヘルニアの下肢の痛みはだいぶやわらいだ。

しかし右脚に力が入らず、右脚一本のジャンプができない。左脚一本ならトントンと小さくジャンプできるが右脚だと1、2回しか飛べない。

だからダッシュがスムーズにいかない。

2ヶ月じっとしていたから筋力も落ちているが、神経が圧迫されていたから筋肉も反応が鈍ってしまったのか。

おりしも女子世界NO.1のシモナ・ハレプ選手が椎間板ヘルニアで無期限休養するとのニュース。

若くて、充分鍛え上げられている彼女でさえ、痛めてしまうものか。

直近で兆候はあったのだろう。何かおかしい、でも試合も迫っているし連戦の筋肉疲労だろうと思っていたのかもしれない。

さあ困ったぞ。(アンタが困ることはないだろう)

この痛み、経験したものだけが判ると経験した人が言う。

痛みが取れるまで数か月は休養、そして筋力が戻るのはその2倍の期間とか言うから、まあ半年は無理だろう。良くて全仏間に合うか?

回復を待つにはハレプ選手だけではない、私もだ。

私のシニアリーグは4連敗。4戦目は痛みを押して捨てゲームのつもりでNO.3のマッチに出たが6-8で負け。健闘したほうだが負けは負け。

しかし取りたいマッチを落として3勝4敗だった。これならNO.1の試合に出るべきだったが身体障害者ではあまりにも見え見えで姑息すぎると良心が邪魔したな。

第5戦は4勝3敗でからくも勝ったが、リーグ残留のためには最終戦も勝たなければならない。(勝つために私は出なかった。賢明な作戦だった)

阪神タイガースみたいに消化試合になるなら身体障害者の出番も作れるが、出たいし、

出て負けると戦犯になるし、さあ困った。

最終戦まであと1ヶ月。回復時間があるのが救いだが、大きく回復するような気がしない。どんなリハリビが必要か、さてどうする。

第5戦は台風一過の秋晴れだった。

庭に秋明菊が咲きだした。

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近くに雑木林にはアケビ。漢字で木通と表すのはどういう意味なのだろうか。

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木通(モクツウ)とは蔓を切ると空気を通すからと書いてある。太いところを切ってみると良かったかな。

11月になれば肌寒い日になるだろう。テニスに良い季節は残り少ない。

私のテニス人生も残り少ないのかも。

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 17:23 | 2件のコメント

フットケア

そうそうやすやすとは2連覇はさせてくれない。プロの世界だもの甘くはないか。

大坂なおみ選手、イベントやらマスコミ対応やらスポンサーめぐりとお忙しかったろう。

その疲れもみせずしっかりと勝ち上がり決勝。

プリスコバはなんか腰高で(脚が長いからそう見えるのか)でフットワークもよくは見えないしサーブで崩してポイントをとるパターンができないと苦しそうに見えた。

しかし決勝はサーブもよくて簡単なエラーも少なくて、大坂選手の僅かなスキをついた感だったね。

相手のサーブが良いとブレークは簡単じゃないし、キープしてターブレーク勝負だったようだがほんのちょっとの差が勝負を分けたね。

相手は元No.1だからしょうがないよね。

さてヘタくしのテニスは腰椎椎間板ヘルニアで2ヶ月寝たきり。整形外科の医者は10日で痛みは取れますよと簡単に言ってくれたが60日かかった。

なんとか座っていてみ痛みはないし、歩くのも少しはできるようになった。

しかし右脚に力が入らない。軽いテニスを始めたが軸足に力が入らないから前後に素早く動けない。

ドロップショットはもとより短めのボールも届かないし、頭を越されるともう追いつけない。

手ニスではなく足ニスだと言われたものだがまさにそれを実感する今日この頃だ。

筋力が弱ったのだろうか。テニス仲間からは後ろから見ると右脚ほしふくらはぎが細いと言われてしまった。4kg体重が減ったからどこかは弱まっただろう。

それとも神経も弱まったかもしれない。

普通に腰が痛くて、坐骨神経痛を感じ始めるころの状態に戻ったようだ。回復の兆しならよいのだが。

少しでも足の疲れを増長させないようにとインソールも替えてみた。一足¥3,000なり。

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効果はわからない。ハイアーチが良かったかもしれない。

無理をして元の木阿弥にならなければよいが。

さてこの花だけは季節を忘れないな。

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今期はまともには動けないだろう。どこか不健康だとテニスが楽しめない。

おはぎのお彼岸は終わって、次のぼたもちのお彼岸にはもとに戻っていたいものだ。

 

 

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:29 | コメントをどうぞ

ナオミ・フィーバー

大坂なおみ選手、世紀の快挙だ。

文句なしのチャンピオンだ。あんなことがなくても。

苦しいときにエースで逃げ、反対にセレナは大事なときにダブルフォルトをしていたね。まるでお株を奪うプレーだった。

サービスが強いのは本当にアドバンテージだ。キーズのときもあきれて笑ってしまっていたシーンがあったね。

それにしても決勝の2ndセットはルール講習会のコードオブコンダクト(行動規定と訳するのか)の教材になるような展開だったね。

1回目:「コーチング」で警告

これはちょっと気の毒なような気がした。コーチの両手を前に出すような仕草が後から映し出されていたが、どういうコーチングだったのか?

ネットに出ろというのだろうか。でも1stゲームの最後のポイントはボレーだったし、1stセットの後半もネットプレーはあったような気がする。

そもそも試合中にコーチングなんか必要とする選手なのか。それは試合前は相手の戦術の傾向などは分析してアドバイスはするだろう。しかしプレー中にサイン(シグナル)で伝わるものなのか。

確かにあのとき一瞬別のところに目をやるシーンがあったような気がするがそれがコーチ席かはわからない。

本人は否定したがコーチがあっさり認めるとは驚きだ。普通なら選手をかばうだろう。それがわからん。

たぶんいつもしているのだろう。審判団も承知の上でまたやったなという感じか。

常にコーチングを認めろという意見もあるようだが、コーチを雇えない、コーチが帯同できない選手に不公平だろう。1対複数相手の決闘は正義?に反する。

2回目:「ラケット及び用具の乱用」でポイントペナルティ

あれは叩きつけるぐらいなら見逃されるのだろうか。一撃で完全に壊してしまっていたから見逃されるはずはないな。

あの瞬間、大坂選手のコーチが叫んでいた。ペナルティだと言ったんだろう。

私も1回目の警告があったとき、2回目があるかもしれないと密かに期待していたんだ。(ゴメン、スポーツマンシップに反するな)

エンドチェンジで反対側のエンドに行ってから、このペナルティに気が付いたみたいで

1回目の警告を忘れていたのか、深刻に思っていなかったのか。

3回目:「言葉による侮辱」(だと思う)でゲームペナルティ

「ユー・アー・ライアー・・・」とか「セイ・ユー・・・ソーリー」とかは私の拙いヒアリングでも聞き取れた。

それはまずいんじゃないのと思った。

嘘つき、謝れのほかに盗っ人とも言ったとか

ここで盗っ人。意味がわからん。後から解説で「私のポイントを奪った」と聞いて納得。

(納得してどうすんの)

それを言っちゃオシメーよと思ったが審判も平静に聞いているから何もないのかもと思ったが直後にゲームペナルティ宣言。

ここでもプレーが再開する際になってクレーム。聞いてなかったのかい。

しかし4回目がなかってよかった。

4回目なら更に1ゲームでは済まないだろう。失格かな。

失格なら準優勝の賞金(2億円?)もパーだろう。(2億円でもヘでもないかな)

5-3からのセレナのプレーはアドレナリン最高の怒気のこもったもので怒らせて困ったものだと思ったが最後は力のプレーで勝ち切った。冷静だったね。

大坂選手のプレーを生で見たのは1回きり。2014年の大阪・靭でのジャパン女子オープン。もう4年経つのか。16歳だったのね。

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瀬間エリカ選手との対戦だったのね。

ひときわ打球音が高かったのは記憶している。

今はもっとパワーアップして、安定感もアップしたからの成績だろう。

もっともっと期待しよう。

後書き

セレナ・ウィリアムズ選手のポイントペナルティで思い出しました。

フットフォルトがダブルフォルトで失点、ラインパーソン(日本人だったらしい)を恫喝してポイントペナルティ。それでゲームセットになった。

それを「場を考えろ(勝負が決まる重要な場面なのに)」とラインパーソンを非難するようなブログを書かれた方が炎上(だと思った)したことがあった。

あのかたの今回の論評が聞きたい。(余計なことか)

 

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 16:19 | コメントをどうぞ

長期離脱中

「健康でテニスが出来る」が今の人生で一番重要なテーマ・・・だったはずなのにやっちゃった。腰椎椎間板ヘルニアである。

あれは7/6だったな。大雨でJRも運行中止になった。夕方から入社当時の職場のOB会の集まりが予定されていたが交通機関STOPで中止になった。

(翌週のNHKの旅番組「こころ旅」も自転車に乗らず歩いて目的地を紹介していた。それくらい大雨だった)

腰が痛くて座っての飲み会は困ったなあと思っていたので中止はこれ幸いと思った。

それなのに7/9のスクールに痛みを感じながらテニスをしてしまった。

それ以降テニスどころか走ることもできていない。

右足のふくらはぎ辺りが痛くて座っていても寝ていても痛く、夜も寝られない。

おかげで?全英ゴルフも全英テニスも夜中中見ていた。

歴史的なアンダーソンvsイズナーのfinalセット26-24も最後まで見ることができた。

(終わった瞬間のアンダーソン選手の喜びを抑えた表情が印象的だった。)

しかたなく整形外科でX線と更にMRI検査受けて画像を見ると神経束が見事にくぼんでいた。

椎間板の周囲の繊維輪が破れ、中心部の髄核が飛び出し、靭帯越しに神経を圧迫しているとのこと。それも2か所。

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現在の医学ではよほどのことでない限り手術はせず、自然治癒を待つらしい。

髄核が靭帯を破って出たほうが、免疫細胞が異物として食べてくれるから治癒が早いとも書いてあるが、靭帯が破れるのもそれはそれで問題があるだろうと素人ながら思う。

医者は10日もすれば痛みはなくなるといったが2か月たってやっとやや痛みが和らいだ。

ロキソニンのテープも原因部分と痛む部分が違うのだし、痛み止めの錠剤も効いているのかいないのか。効かずに副作用だけあるのじゃないのか。

整骨院で微弱電流なるものも当ててもらったが効果なし。

医者も痛み止めしか処方してくれないから、マーサージとか整体とか整骨院が繁盛するはずだ。

結局温浴ぐらいしか処置はないのかもしれない。

慢性化するのかな。もとに戻ってテニスがしたい。

まずは筋力を回復させるリハビリか。

休んでいたおかげでガソリン代は節約できた。

しかし畑作業はできず草ボウボウ。中腰の草取りは一番悪いらしい。

西瓜だけはほっておいてもたくさん実った。

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でもタイミングよく畑に行けなかったから小玉西瓜はたくさん割れてしまっていた。

大根の種まきやら秋じゃがの作付け時期が来た。耕すのに腰を使わなければならない。

家庭野菜かテニスか。さてどうする。

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 20:59 | コメントをどうぞ

「半端ない」

近畿地方は梅雨明けはしたのだろうか。関東地方は梅雨明け宣言で6月中の梅雨明けは初めてのこととかなんとか。

梅雨前線は日本海上にあるし実質明けたのじゃないのと思う。

何にしても今年は雨が少なかったような気がする。

暑くなって寝苦しくなった。そのせいか寝違いみたいに首から肩にかけて痛い。サービスをする際、トスアップでボールの方向にやや首をひねると痛くて思うようなスイングができない。

どこか痛いとテニスも楽しくないな。

ワールドカップサッカーで「半端ない(半端ないって)」という言葉が話題を呼んでいるね。10年近くも前の高校選手のしかもライバル相手の言葉がその選手の代名詞みたいに語られているというのは、相当の選手だったということだね。

錦織選手しかり、プロ選手になるような人材はジュニア時代に一段上の能力を見せつけているのはよく聞く話だ。

私も入社間もないころ、会社の野球部の人の話で当時巨人の末次選手の大学入学前の飛ばす打球がすごかったと聞いたことがある。

5番打者でそうなら、ONはどんなんだったんだろうね。

ワールドカップサッカー日本戦で影が薄くなったが畑岡奈紗選手のLPGA初優勝。

3日間、特に最終日はまさに「半端ない」成績だったと思う。

ミンジー・リーとかレクシー・トンプソンとか名だたるチャンピオンと廻って、

プレッシャーのかかる中で対等、いやそれ以上ねじ伏せた感のあるプレーだった。

あの美しいレクシー・トンプソンも苦笑いしている場面も映し出されていた。

いや半端ない美しさだ。(←この場合関係ないだろう)

さてさて池に水連が咲いている。

モネは自宅の庭に水連を植えてあの名作を残したとか。

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ほっておくと半端ないほど水面を埋め尽くしてしまうだろうな。

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畑岡選手、全米女子プロ選手権勝って周りを幸せにして下さい。

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誰のことをいうとるんじゃ。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 21:07 | コメントをどうぞ

勝てないな

雨で順延になったリーグ戦の第二戦、比較的若手の一人が仕事で来れなくなった。

3、4年前負けたことがある相手なので一人でも若手が欲しかったのだが・・・。

初戦と同じく2勝5敗で負け。

個人的にも2-8とほぼ完敗。

相手の1番格は60歳になったばかりではなかろうか。動きもよいしワイドに振ったボールもスライスでそれ以上にワイドに切り返された。

男子の 1番格、2番格が強いとペアを替えて2試合出られるので3試合はものにできる。

また女子に確実な1名がいると、女ダブとMixの二つが計算できる。5-2か悪くても4-3でいける。それが理想のプラン。

こちらではなく、相手がそんな戦力だったということ。

作戦として1,2番手の試合は捨てて、3,4番手に賭けるなんて姑息なことも考えなきゃいけないのかな。

監督解任もないし勝てなくてもよいのだが、やっぱりやっている以上勝ちたいよね。

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山を刀で切り落としたような形状。セメント用に切り崩したのだよね。

ヤマトタケルが白イノシシに化けた山の神に返り討ちにあったという伝説。刀で切ったという伝説はないよね。

我々が返り討ちにあったのは歴史に残る事実だ。(歴史に残りません)

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我が町の花、ササユリ。咲いているところはなかなか見る機会がない。

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ホタルブクロ。蛍が入っているように見えたのかな。

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大きなオタマジャクシ。ウシガエルなんだろうか。もう足が出ている。

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つかの間の梅雨の晴れ間というところか。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:56 | コメントをどうぞ

フランス語とかフランス人とか

フレンチオープン2018もあっという間に終わっちゃたな。

優勝者当てクイズは一応当たったことは当たったんだが、本命同士だから当選者多数で抽選になるだろうな。ツキはなさそうだ。

ナダルは衰えを知らない人間だね。対抗のデルポトロとかティームが接戦を演じるだろうと期待していたのだが、あにはからんや簡単に勝負がついたね。

ハレプの優勝は良かった。WOWOWの解説陣からも”決勝もう4回目なんだから優勝させてやってよ”という雰囲気が伝わってきた。

でも簡単ではなかったね。2ndセットの0-2から、なにか流れが変わったみたいだ。

スティーブンスの顔色がだんだん変わっていったね。

とにかく拾いまくって諦めないプレーが勝利を呼び込んだんのだろう。

表彰式前にマリオン・バルトリがインタビューしていたがやや太め。大阪でプレーを見たのが懐かしい。

アランチャ・サンチェスはもっと懐かしい。刺青が見えたね。

そういえばKaプリスコバも刺青をしているね。タトゥー文化なんだろうか。

日本じゃ銭湯に入れないぞ・・・て入るわけないか。

ところでカウントがフランス語なのがフレンチオープン。

キャンズ-ゼロ(15-0)

キャンザー(キャンズアー)(15-15)

エガリテ、アヴァンタージュ、ジューなどは聞き取れるのだが

30(トゥラント?),40(キャラント?)などはなかなか聞きずらい。

この前、こんな田舎町に来ていたフランス人と会話する機会があって(もちろん日本語で)、正しい発音を聞こうと思っていたが、再会を前にフレンチオープンが終わってしまった。

アレクシー(語尾のシーは単純な発音ではなかったが再現できない)さんという名前と

24歳、学生でテニスは小さいころからしていることは伺った。

借り物のラケットでワイパー気味のスイングで上手く打っておられた。

遺産に興味があり日本に勉強に来たとか。城とか神社寺院ですかと聞くと

いや祭だとか。神輿も担いだとか。文化遺産ね。

なんとその彼が昨日NHKのニュース番組で出ているではないか。alexis04547

途中からだったので詳しいプロフィールは聞けなかったが、近くに在所の市会議員さんのところにホームステイしていることは判った。

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鮒ずし食べさせてもらっていた。

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アレクシさん、ファーストネームだと思っていたら姓でした。

7月まで滞在とか伺った。それまでにフランス語のカウントぐらい教えてもらわなくちゃ。(もっと教えてもらうことがあるだろ)

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 17:49 | コメントをどうぞ