話が前後した。先週の日曜日10月5日の話だ。
この日は連れ合いのピアノ発表会。
もちろん家にグランドピアノなぞない。いつもは電子キーボードだからたたいて音を出すピアノは馴れないだろう。でもピアノを人前で弾く機会があるというだけで幸せなことだ。
このレベルで芸術と言ってよいか迷うが、文化なら問題ないだろう。
この発表会で楽天JAPAN OPEN 2014 決勝戦を見逃すことになったと思ったが2ndセット中盤からTV観戦ができた。
1stセットは7-6で終わっていた。サービスゲームをキープしてタイブレークでワンチャンスをものにしたのだろう。
2ndセット3-3だったかな、エースをフォルトと判定され、チャレンジで覆ったが、レットの判定。
このゲーム、ブレークされセットを落とす。長引いたら苦しいだろうなと思いながら観る。
5-4からの第10ゲーム、ラオニチここまでエース連発していたのに1本もとれずリターンされる。
サービスだけじゃ勝てないのだ。1stサーブ入り平均80%あっても、ここというときに入らん。そんなものなのだ。
それにしてもすごいね、錦織選手のリターン力とかショットの引き出しの多さ。全米決勝でもう一段アップしたようだ。
テニス協会が功労金として500万円贈ったとか。賢い考えだとは思わないな。
グランドスラムは準Vだし、まだ発展途上だ。もっと先でもよいのでは。
確かに日本のテニス界に貢献している。誰もなしえないことをした。テニス協会も小学校時分、渡米後もサポートしてきただろう。
これからデビスカップ、オリンピックとツアー連戦のなかで出てもらわなければならないし、恩を売っておきたい気持ちもわからないではない。
断るわけにはいかないから受け取るだろうが、若手の発掘、育成資金。指導者の育成、練習設備や環境などに回したほうがいいのじゃないかな。
成長したのはアメリカ、練習拠点もいまだアメリカ。それを考えたほうがよい。
なにより錦織選手にしてみたらはした金とは言わないが大金でもないはず。半分は税金だし。
私財の提供を受けられない有望株に投資してほしい。
自分たちも何かしたんだとの思惑を感じるな。ブームに乗りたいんだな。
勝手なお世話だけど。
さて秋が少しずつ深まってきた。
今年のりんごは不作だった。豊作は冬瓜だけ。
団地内のお家の姫りんごはそうでもなかったようだ。
団地の空き地には珍しくあけびも。
柿も色づいてきた。
持ち主の方が道路にはみ出た枝は切りますから、熟したらどうぞお持ち帰りくださいと。高枝ばさみもあることだし、ぜひ収穫させていただこう。















