AKB48のことではない。
車椅子テニスの上地結衣さんのことである。
全仏オープン女子シングルスで優勝してとうとう女王の座についた。
知っている人が世界No.1になるなんて、自分のことのように嬉しいね。
中学生のころから6年か7年か、ずいぶん努力されただろう。努力が実を結んだということだろう。
これからは挑戦される身だけどさらに上をいってほしいものだ。
全仏オープンといえば女子決勝、シャラポア VS ハレプ戦、素晴らしい試合だったね。
お互い追い込まれてもオープンスタンスのまま、信じられないような角度でクロスに返すし、すこしでも余裕があればダウンザライン、逆クロスと
ウィナーを打てる。
スライスで逃げることなんかほとんどなし。テニスの次元が違う。
ハレプ選手は身体は大きくないが、錦織選手のようにショットの創造力の高いプレーヤーだね。次期女王は間違いないと思う。
シャラポア選手、ダブルフォルト、ダブルフォルトでもうだめだろうと思ったが、すごい執念だね。
ダブルフォルトもただのアンフォーストエラーのひとつだと思っているのだろうか。
もう十分成績も上げているし、お金もたくさん稼いだとおもうが、勝利への執念飽くなきだね。
走らされたたらすぐに諦めちゃうヘタクシとは月とスッポン、雲泥の歳・・・というか比較対象の次元ではないな。
さて実を結ぶといえばたまねぎの茎が倒れてきた。収穫しろとのサインらしい。
とりあえず半分ほど収穫した。
収穫量は50%ぐらいだろうか。
マルチの固定が悪くて風にあおられ、冬の間に苗がだいぶダメージをうけてしまった。
今年の晩秋の作付けはこの点を見直して収穫量を上げたい。
日々勉強である。
りんごも少しずつ大きくなってきた。エルニーニョの影響どうなるんだろうな。心配してもどうしようもないが。
麦秋
ヤマボウシ(山法師)
緑の中に白が美しい。
赤土から緑の芝へ。その前にワールドカップか。また眠れない日がやって来るね。















