関口プロと江原プロと志賀プロと

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千葉県野田市にあるロイヤルSCテニスクラブで開催された現役プロ3人によるテニスクリニックに行ってきました。

そうです、例の3人集まっちゃった豪華レッスンです。

また千葉県までやってきました。

吉田記念テニス研修センターしかり、ラケットスタジオしかり、千葉県に行く事が増えました。

白子町もテニスの町ですし、つまりは千葉=テニスって事なんですかね。

最近まで千葉って東京の隣だから余裕で近いと思い込んでましたが、海沿いの有明コロシアムも千葉駅まで1時間だし、近いようで遠い・・・。

今回は以前からツイッターで知り合っている山内コーチと共に神奈川から野田市まで2時間半の旅をしてきました。

同学年でテニスコーチをしている山内コーチ、顔を合わせたのはこの日が初めてでしたが、弟の大学のテニス部に山内コーチが練習に行っていたりで意外と接点が多い。

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古くは2011年、ゴールドラッシュのイベントで関口プロとEXO3ツアー100お揃いでツーショット写真を撮ったので、スマッシュのイベントレポートでこれは俺が載っちゃうだろう!と思っていたら掲載されたのは関口プロとラケット+ウェアまで揃えた山内コーチ。

上には上がいるという事を思い知る。(笑)

今回のイベントも関口プロと打てるって事で何となくそんな予感はしてましたが、関口プロを追いかける僕らはやはり顔を合わせる事になったのであった。

 

10点タイブレをダブルフォルトで落とす江原さん

10点タイブレークの最後のポイントをダブルフォルトで落とした14年全日本優勝者の図

レッスン前にエキジビションマッチ。

関口プロと江原プロの10点タイブレーク勝負を志賀プロがお客さんと一緒にベンチに座って実況解説するという、何とも距離の近いイベント。

今回のイベントは大雑把というか大らかというか、でもそのおかげで等身大のプロを見る事ができる。

日本ランキングは江原プロが9位、関口プロが12位、志賀プロが25位。

粉うことなき日本テニスのトップ層・・・が、まあ、こんな感じではっちゃけてます。

皆ヤングな若者なんですよねやっぱ。

 

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初めてダブルス組んでサインのやり取りが上手くいかず軽く揉める方々の図

シングルスの後にはもう一本、ロイヤルSCテニススクールの吉川コーチと江原プロVS志賀プロと関口プロによるダブルスのタイブレークマッチも。

午前中はジュニアの部のレッスン、なおかつ他コートではジュニアの大会をやっていたようでジュニアにとっては凄く美味しいエキジビション。

今回のイベントは定員も特に設けていないというアバウトっ振りでしたが、午後の一般の部の参加者は12名・・・もっと多いと思ってましたが、うーむ。

レッスンは最初からウォーミングアップでプロと順番に打てるという最初からクライマックス状態。

もうね、どんなに思い切って打っても返ってきちゃうし、江原プロなんてウェーイとか言いながら唸る強打してくるし、ホントもう贅沢。

ウォーミングアップの後はプロ達が各コートを担当してレッスン。

申し込みの時のアンケートでダブルスの要望が多かったのか、江原プロと志賀プロのコートはダブルスを担当し、関口プロはシングルス担当。

 

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各コートのレッスンを回った後はプロと3ポイント勝負・・・になんと1回限りではなく、ひたすら挑戦!

これも江原プロと志賀プロはダブルスで、関口プロはシングルス。

マジで何回でも勝負させて貰えたので、僕と山内コーチはひたすら関口プロへ挑む。

関口プロとお揃いのシンプソンの今期モデルに身を包み、ラケットもプレステージSで関口度の高い山内コーチ、直線的な攻めのストロークの応酬が何度も何度も繰り返される。

ちなみにウォームアップ姿だと完全に一致してました。俺も今期モデル買っとけば良かった!

自分は最初のウォーミングアップではそこまで緊張無く打てて嬉しかったのですが、いざゲームとなるとマズい、いつものタイミングめっちゃ早い一発ミスを連発。

プロから3ポイント取れたら景品贈呈!と言われるものの、とにかくゲームが作れず、プロとテニスできる貴重なチャンスをどんどん失っていく・・・。

 

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が!レッスン終了の最後のゲームでようやく2-2まで縺れ込ませ、最後ストロークを決めて3-2。

なんと関口プロからウェアを貰えました :38 目がハート:

これからこのウェアは常にラケバに御守として秘め、決戦時には勝負服として纏う事とします :41 ピース:

 

 

そしてレッスン終了後・・・着替えのロッカールームもプロ達と一緒でした(笑)

流石にもう少し分別付けた方が良いのでは・・・!?

日本テニス界トップクラスのプロ選手とここまで近い距離になる事ってもう一生無いでしょうね。

これがプロ野球選手の9位、12位、25位だとしたら(何のだ)絶対無いシチュエーションだと思います。

もっと日本のプロテニスプレイヤーにブランド力や影響力があって欲しいと思う反面、この場面めっちゃ美味しいなという思い反面。

プロと一緒のコートに立てる、プロと打ち合える、テニスができる、テニスの悩みも聞いて貰ってしまった。

こんな機会を頂けて感無量です。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:27 | コメントをどうぞ

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