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柔らかい厚ラケ

ダズル迷彩の撓りどうなってんねん!?飛び抜け過ぎやろ!?

普通は薄いラケットが柔らかく、厚いラケットが硬い、それが常識。

って思っていたのですが、どうやら自分の知識は浅いらしく。

ラケットマイスターさんのフェイスブックで知ったのですが、ヘッドの新しいエクストリーム、厚いラウンドフレームなのにとても柔らかいらしい。

だって大体ピュアドラとかアエロ辺りのジャンルのラケットなんだからRA値は硬くてなんぼでしょ?

ラケットの個体差?だとしてもデカ過ぎだけど・・・って、テニスウェアハウスも見てみると硬さは63

大体のメーカーはRA値を公表してないからテニスウェアハウスが独自に計っているのかな。

ピュアドラで71、これは大体バボラの公表通り・・・と思ったらアエロが67になってる。

でもエクストリームの63は差がデカい。相当柔らかいって事になる。

だってボックス薄ラケのピュアコン・・・もといピュアストVSが21mm厚の65、エクストリームは26mm厚の63・・・あの厚さでこれ、どうなってんの。

基本的に硬さはラウンド厚ラケ>ボックス薄ラケであるべき。

だって分厚ければ撓り難いんですし。

今回のエクストリームはそういう方向性?でもヘッドのサイト見てる限りでは、グロメット大きくしたファンネルグロメット、グラフィンでフレーム強化し安定性高めていて、あと、フレーム形状も前のから変わってるって話だけど・・・とりあえずフレーム柔らかくしたって記載は見つけられず。

この柔らかさがガチだったら・・・厚ラケのパワーと薄ラケ並の撓り・コントロール性能、そしてホールド時間が長くなってスピンがかけ易いって事ですよ。

黄金スペックって誰にでも使い易いと見せかけて使い辛いって思ってる人も結構いるじゃないですか。

ボールが飛び過ぎるし、硬くてすぐ弾いてコントロールし辛いって。

僕も黄金スペックより断然薄いボックス派。

そりゃピュアドラは自慢の反発力でテニスに高速化を齎したモンスターラケットなんて言われますからね、じゃじゃ馬な一面もあるって事ですね。

そんなラケットがグングン撓る、ウィルソンの革命ともども次のラケットの流行はコレなんでしょうか。

ただ、個人的にはただ撓らせれば良いってものでも無いと思いますが・・・

そんなに撓る=良いラケットなら木のラケットを使えばって話ですから、ラケットが撓った後の反発、撓り戻しがどれだけ強力かってところに期待ですね。

ウィルソンの革命はガチで革命的な柔らかさ、撓り。

あれだけボールが吸い付きまくる柔らかさはプロストック含めてもトップ層、でも個人的には撓った分、もっと威力を・・・なんて欲張りたくなってしまうのは道具ばかりに頼る無いものねだりの男故か。

おそらくウィルソンの革命の方が柔らかいと思いますが、新しいエクストリーム、どんな打球感なんでしょうかね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:50 | 2件のコメント