ガットがコロコロ変わる私の今の組み合わせは、縦にデビルスピン125、横にポリジナモス125。
テンションは42ポンド前後。
今のというか最近のというか、ここ数年はこれで安定していますね。
ポリとポリのハイブリッドは、昔は意味が無い組み合わせって意見が多かったですね。
同じ素材同士で組み合わせても大して変わらないって。
でも最近はプロでもポリポリのハイブリッドをしている人がいるっていうのは驚き。
自分は縦の糸のデビルスピンの突起でボールを引っ掛け、横の糸の緩めのポリジナモスでボールをボワンと飛ばす、そんなイメージ。
縦糸の役割は耐久性とスナップバックによるスピン、横糸は打球感の調節・・・というのが一般的に言われているハイブリッドの目的。
自分としては横糸は反発力に影響を与えていると思うのですが、媒体によっては反発力に影響するのは縦糸だって説も多いですよね。
縦糸がハイブリッドにおけるメインなので大体の性能が縦糸だと。
個人的な印象になりますが、縦ポリ、横ナチュラルと比べると縦ナチュラル、横ポリ、所謂フェデラー張り、縦に柔らかい飛ぶストリングを張った場合、軽いタッチではポリの打球感でストリングが撓まず、反発力は低く感じます。
いや、低く感じると言うよりポリの反発力のまま。
しかし、速いスイングでボールを潰して打つとポリのパワーに縦糸のナチュラルのスナップバックが加わり、ポリ単張りよりもノビのあるショットになる・・・そんなイメージがあります。
通常の組み合わせとフェデラー張りだと、やはり縦ポリ横ナチュラルの方が飛びそうだな~とは思いますが・・・
縦ポリで飛ばないと感じる要素があるとすれば、縦の硬さが強調され過ぎて食い付いて飛ばない時があるかなって点。
横の柔らかいストリングの食い付くフィーリングは感じるのですが、縦が硬くて撓まない、そして横糸がボールを反発しようとする前にボールが飛んで、どうも飛び出しの悪いイマイチなショットに・・・
縦ポリ横ナチュラルorナイロンがハイブリッドの普遍的な張り方、と見せかけて、これもまた選び方を間違えるとイマイチなフィーリングになると思います。
スピン性能に関して、縦糸のスナップバックの動きが大きく影響するという事で、縦ナチュラルのフェデラー張りはめっちゃ効果があると思っていますが、これもまた縦ポリの方がスピンのかかりが良いって言う説も多くあります。
個人的には縦ナチュラルがやっぱスピンが簡単にかかるなぁと思います。
なんだったらナチュラルよりある一部のマルチの方が更にかかる、なんて思ってます。
NXTパワーとかムゲンリミテッドはとんでもない弾力性で、反発力だけならナチュラル超えているんじゃないかと。
ナチュラルってパワーが凄いとばっか言われてますけど、その魅力は重厚な打球感とのバランスだと思います。
マルチって打球感が心もとなかったりシャープになり過ぎたりなのに対し、ナチュラルは細ゲージでも打球感に安心感を感じます・・・大体VSチームの印象です。
(ナチュラルでもパシフィックのクラシックとかはシャープだなと思いました。)
縦糸が反発力のあるマルチだと、とにかくグニャッとかかるんですが、一方で弾力性が強過ぎて何だか逆に難しい。
飛び出しが強過ぎてコントロールし辛いって言うのかな。
とにかくスピンかかれば良いってもんじゃないですね自分は、何だかんだで縦ナチュラルが安定感あります。
あとフェデラー張りで難しいと思うのは打つ時の面の当て方?
縦糸を縦に動かしてスナップバックさせるように打つ、それは良いんですけど、なんというか、斜めに当てにいくと、変な打球感になるなと感じます。
スナップバックせず、撓まず、ポリの硬さの中に縦糸の柔らかい糸の感覚が悪い感じで合わさって、撓まないのにビヨーンとした感覚、これで打つのが自分は大の苦手です。
昔は縦ナチュラル、横デビルスピンをやっていたのですが段々と使わなくなりました。
体感だと縦ポリ横ナチュラルの方がフェデラー張りより戦績が良かった気がします。
フェデラー張りの魅力は縦糸の強烈なスピンだと思いますが、それに対し縦ポリ横ナチュラルは・・・
実は自分はあんまりメリットを感じないかなぁ、でも使ってみると悪い結果にはなっていないなぁ、なんて微妙な感じ。
張り機あるんで耐久性なんて気にしませんし、スピン性は・・・
縦にポリの場合でスピンがかかり易いって感じるのは、硬くて引っ掛かるから?横糸でホールド感が出るから?
あとは多角形ポリだと横糸の時より縦糸の時の方がメリットは感じ易いか。
でもスナップバックはナチュラル縦糸の方が簡単に感じ易いなぁ。
スイングスピードが速い人だとまた変わってくるのか。
ともあれ、通常の組み合わせのハイブリッドだとやっぱ耐久性が一番目立つのか。
ナイロン使ってる人からすれば耐久性は断然上がる。
ポリから見ると・・・横糸が柔らかくなって縦糸へのダメージは少なくなりそうだけど、ボコボコ打つ人だと横が先に限界に来るのかな。
また、フィーリングは横糸寄りになって撓みが大きく出るので、ポリの硬さが嫌いな人は大分打ち易くなるはず。
あとハイブリッドは縦横問わず滑りの良いナイロンを選びたい。
ナチュラルは多角形ポリと組み合わせても不思議とスナップバックし易いなと思います。
プロでもヨネックス契約選手は鋭いポリツアースピンとナチュラルを組ませている選手けっこういますしね。
それがナイロンだと・・・張ってある程度時間が経つとギシギシするストリングって多いじゃないですか。
マルチフィラメントなんか柔らかさや反発力を出す為にポリウレタンを使うタイプが多いですが、それが外側にコーティングされていると特にギシギシ鳴りやすい。
そもそも表面にベタつきがあってスナップバックし難いのが多い気がする。
そんな中でも、テクニファイバーやウィルソンのNXTのようなポリウレタン系はコーティングとかではなく浸透させるタイプは、表面も柔らかいタイプが多く、それらはスナップバックし易いなと思う。
でも中に芯糸が入っているXR3とかはどうなんだろうな・・・
ただ、スナップバックし易いナイロンでも・・・もしかしたら使い込んでいると動きが悪くなるような・・・ナチュラルの方が長持ちする感じはする。
ナイロンの自分の使い込みが足りなくて少し自信無いかも。
ポリについても、フェデラー張りの時はなるべく柔らかめ、撓みが出るタイプを使いたいと思う。
これが硬めで弾きの早いポリを横糸にすると、縦のスナップバックをする前にボールが飛んでいってしまって自分は全然使いこなせない。
ポリグランデ・レイザーなんかまさにそういうタイプのポリなんだけど、前に尾崎プロが横糸にレイザーでフェデ張りをしていたって聞いた事があるので、これもまた人によって違うんだろうな。
自分の感覚だとレイザー、アスタポリは横糸に使えなくて、プロフォーカス、デビルスピンならいける。
デビルスピンは尖ってるけど・・・まあナチュラルとならどうにかなります(笑)
逆に縦糸のポリは今のところ硬めでも柔らかめでも自分は使ってますけど、でも硬めのだとナイロンマルチと組ませた時にちょっと喰い付き強過ぎじゃないかなぁ・・・と思いつつある最近。
最近やったのが縦デビルスピン125と横ムゲンリミテッド125、ムゲンリミテッドの反発力は強烈なんだけども、それでも縦糸に抑えられ過ぎて反発力が死んでるような・・・
そこでムゲンリミテッドを130にすると反発力が更に強調されていよいよ歯止めが効かなくなってくるんだけど、それを昨年を試した結果結局ポリポリのハイブリッドにしました。
そう、マルチは125だと喰い付きがあり過ぎて反発力が死んじゃうかも、そこで太ゲージだと打球感に厚みも増すし飛ぶしで頼もしくなってくる。
太くなってスピン性はどうなるんだと心配にはなるけど・・・
ちなみに縦糸にマルチとかナチュラルを使う場合、自分は横糸より太いサイズは使わない。
縦糸は耐久性重視だから太くってなるだろうけど、縦に太いナチュラルorナイロン、横に細ポリだと縦のボワ~ンとしたマイルド過ぎる感覚が強調され過ぎて扱い難い。
ナチュラル・ナイロンの感覚で撓まず、飛ばず、みたいな?
でも縦にナチュラル125or130で、横に1.10mmのポリで究極のスピン!って組み合わせをする人ってかなりいると思うけど。
そこまで来るともう別次元の感覚になるか。
そんなこんなで別種類のストリングを組み合わせる事で凄いスピンだったり別のフィーリングになったり、耐久性上がったりってメリットを得るんだけど、組み合わせによっては上手く機能せずガット代と張り代が犠牲になるし、組み合わせが多過ぎて人にアドバイスを聞こうにも単張りと比べて参考になり難い。
フェデラー張りは通常より耐久性落ちるし、そもそも別種同士でテンション維持性能が違うのでフィーリングが狂い易く、縦横のテンションが狂ってラケットに悪い。
でも、うーん・・・ストリングもラケットも消耗品、という事を考えたら、多少ラケットに悪くても自分が使い易ければってところですかねぇ。
ラケットにはストリング張りっぱなしでもテンションがかかり続けて悪いですし、やっぱダメージはどこかしらで受けますよね。
ハマればデカいけど面倒な要素もあるハイブリッド・・・少し前はナチュラルとかフェデ張りとか色々試したけど、自分はまあポリポリが結局使い易いかなぁ。
歳をとったらナイロンとかでカバー・・・とか思うけど、今のところは、ポリのフィーリングで飛びが欲しいなぁ、なんて感じ?
じゃあフェデ張りしろって?ナチュラルじゃ雨の中市民大会強行されたら終わりだしーナイロンは反発強過ぎて扱い切れないしー・・・
縦デビルスピン横ポリジナモス続行って事でー










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