昨日朝、テニスコートから西の方向の飯道山を見たら白くなっていた。初雪だ。昨夜は雨のようだったが、山のほうは雪になっていたのね。暖冬だと言われるがこれが普通だよね。雪が一度も降らない冬はなかったと思う。
風が強くて寒いがそれでも老人たちがテニスをしに集まった。
ゴルフのためにと思って買った手袋が役に立つ。右手用も買っておいてよかったよ。
さて中古のラケットを¥18,000程で買った。ウィルソン ProStaff 97(W=315g バランス31.0 CM)だ。
フレームの内側、グロメットのそばに1箇所小さく塗料が欠けている。使用上はまったく問題ない。たぶんこれ以上の傷を使用時やガットの張替え時に直ぐに付けてしまうだろう。
とりあえず48/44 lbで張ってみた。
軽くて振りやすい。
今使っているスリクソンCX2.0(98平方in W=305g バランス31.0 CM)(これも中古品)より重いだろうと思っていたが、軽く感じる。
フェイスサイズは数字どおりやや小さい。
CX2.0より剛性がありそうだ。シナリ感が少ないような気がする。ウィルソン製ラケットはこういう傾向なのかな。
またCX2.0はスイートスポットがやや先端側にあるような気がしていたが、ほぼセンターのような気がする。
サービスやスマッシュの際、しっかり振り抜ける感じがした。
春からCX2.0を使い始めてやっと慣れたところなのに、これにはまりそうだ。
浮気癖も困ったものだ。
ちょうどスクールの振り替えで来ていた男性がRF97を使っていた。やはり340gは重い。
フェデラー使用のものはもっと重いだろう。でも気分だけはフェデラーだ。
来年はこのラケットでサービスエース連発、ついでに又抜きショットにも挑戦してやるか。
IPTLの中継の見すぎかな。それにしてもIPTLの試合は面白いね。特に一度に単複混合とたくさん見られて、しかも試合の進行が早くてよい。
私たちもクラブ内の親睦大会であんなルールでやってみるのも良いかもしれない。
サービスレットなしは反応できなくて困るだろう。
主審がおもわずレットと言ってしまって非難ごうごうだったらしいけど、そんなことが起きるのもおもしろいね。
これが新ブログで100回目。旧ブログで813回だったから通産913回目。
1000回までまだまだ道は長い。健康でテニスができるよう、ついでに日記が書けるようがんばろう。













こんにちは、IPTL良い時間に放映しているので見易いですね。
いつもと違うルールが、斬新で流れが早く良いシステムと同感します。
サービスレット以外は、以下親善試合に採用してもと考えています。
● 1G終了のコートチェンジなし
● 20秒間ルール(サーブ間合い長い方が多すぎのため)
● 途中交代
● ノーアド、5-5タイブレ
ごーごー足ニス さん、こんばんは。
開催地が日本からだんだん遠くなっていくほど遅い時間でしたが概ね見やすい時間帯でしたね。
レジェンドと呼ばれる選手たちはスタミナは落ちてもテクニックは今なおでしたね。パワーもフィリポーシスなんてサーブは210km以上でしたから現役選手以上でしたね。
ルールですが20秒プレーに関しては私たちが採用するにしてもボール拾いや隣のコートに入った際のプレーの止まるのを待つ時間とか短縮効果は少ないでしょうね。また計るわけにもいかないし。タイブレは7点先取、10点先取だから短縮効果はあるかもしれません。ノーアドは俗にセミアド(デゥース1回その後1本勝負)でやることが多いのでこれくらいでいいのではないかと思います。サービスレットなしは貴殿も賛成しかねるようですね。確かにネットインポトリではあまりにも運勝負みたいでおもしろくないですね。詳しいルールは説明されていませんのでわかりませんがトスを上げたらサービスを止めることができないとするのはよいかもしれません。何回もトスをやり直す人がいますから。