ショック

この前の大会はね、ダブルスなんだけど、相手のテニスについていけなくて連敗に連敗を重ねて散々でしたよ。

まさかあそこまでプレーできないとはキツい。

自分の好きであろうテニスですらろくにプレーできない。

テニスに限らず頭真っ白、戦術性皆無、我慢弱い、一体何ができるのか、今まで何をしてきたのか。

人としての質がアカンように思える。

この先人としてやってけるのか不安ばかり。

まるで馬鹿、つまり馬鹿なんだろうな。

トキメキ消える周期入りました。

明日も頑張ります。

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MIZUNO

噂によると、今年からトアルソンがミズノのシューズを取り扱うそうじゃないですか。

ソフトテニスっぽさが強いミズノだけど、慶応大学のテニス部はミズノ着てるし松岡さんも今はミズノだったり、テニスでの人気が低いように思わせながらも存在感ありますよね。

ミズノのテニススクールもありますし。

あとミルマン選手も履いてるの慶応チャレンジャーで見ました。

この波に乗って今年はrocheウェアとミズノシューズ(ついでにカーフタイツも)でいこうかな。

でもrocheウェアどこで売ってんだろ。

あとシューズもあんまり消耗してないし、今行ってるスクールはヨネックス推し。

以前から他メーカーを使っていたならともかくあえてのミズノ。

テニスとソフトテニスでの勢力図を思うとなんだか挑戦的・・・ :90 しずく:

 

大会を明日に控える今日のクレーの調子は・・・そろそろ一ヶ月を迎えるメインのタフガットにエラストクロスを付けて、打ちながら数を増やして打球感を調整。

喰い付き落ちたのが不安だけどむしろ弾くようになってボールスピードが心なしか上がったという事で良しとしよう。

 

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強敵

新幹線

 

社会人になるまで全然新幹線に乗らなかったのですが、この歳でありながら今更、新幹線に乗る楽しみというのを感じるようになりました。

アトラクションみたいなスピード出していて乗っているのがなんとなく楽しい。アトラクションどころじゃないけど。

この前も仙台へ出張に行く為新幹線に乗りました。

猪苗代湖に行った時は18切符でどんぶらこと行ったのが、たった1時間半ぐらいで仙台に着いちゃうのが驚き。そりゃ新幹線だからだけど。

それと意外と新幹線はデカい気がする。

新幹線と言えば自分は本物よりもプラレールの方を多く見ていたせいか、今回乗ったはやぶさをフロントが細いディティールのやつだと思っていたら、思ったより先端が長く、デカく、こんなのがスピード出るのかとびっくり。

 

仙台

かくしてやってきた二度目の冬の東北、そして初めての仙台。

自分の中では冬の東北=雪原。

神奈川とは桁違いの雪の量に苦しめられた過去の経験から、自分にとって東北はミステリアスでデンジャラスな魅力溢れる場所 :09 カンタン:

まずホテルまでちゃんと移動できるのかと身構えながら仙台に降り立ちましたが、嬉しい事に着いた当初は雪は全然積もっておらず、天気予報も雪の様子が無かったのでとりあえず一安心。

・・・かと思えば画像の有様ですよ。

予報に無いのに平然と降りまくる雪。

油断していました。

やはり東北は一筋縄ではいかない地です。

牛タン初めて食べました。おいしかったです。

来年の冬は東北行くぞ。

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センサーを用いた自身のテニスの精度の評価

・思ったよりスピンがかかっていない?

とにかく回転系のボールが打てないことに昔から定評のある自分ですが、これだけテニスを続けていても未だにバックハンドがZEPPテニススイングセンサーの評価では殆どフラット系のまま。

ぐりぐりスピン系では無いにしろフォアもバックもフラットドライブを意識しているだけに、こうも毎回のようにバックのスピンショットが少ないと言われると気になってしまいます。

センサーで評価されるのはフラット、トップスピン、スライスの三種でありフラットドライブというある意味では中途半端な項目が無い以上、スピンにしては回転の少ない球といった風にフラット換算されているのだと思う。

しかし、例え強烈なスピナーじゃないにしてもセンサーにすら中々スピン扱いして貰えないのはちょっと自分のテニスの技術的な問題が大きいように感じる

このようにスピンがとにかく苦手な自分ですが、なんとセンサーの計測上ではバックハンドのスピンショットが一番真ん中に当たっている確率が高いらしいです。

しかし、前に10月の日記では真ん中にあたる確率が高いならここ1番の時に失敗する確率は低いのでは無いかとちょっと思ってしまいましたが、センサーに中々スピン判定を貰えない自分のバックハンドです。

はたしてここ一番で繰り出す自分のバックハンドはちゃんと武器として、というかまずスピンショットとして機能しているのだろうか。
そこで、自分が自分で意識して本当にスピンショットを打つ事ができているのか、センサーの力でテニスの精度を今更ながら確認してみようと思いました。

 

・思い通りにプレーできているのか

普段のテニスでは上記の画像の通り(使い回し)、フラットドライブを意識した結果フォアのスピンは一応半数以上、バックは半数以上フラットという場合が大体多いです。

ZEPPテニススイングセンサーでは一球一球の確認はできないので、普段通りのショットとスピンショット、フォアとバックをとりあえず各30球、壁打ちで連続で打ってみてました。

ちゃんと自分で意識した通りにスピンショットは全部スピンショットという判定を頂けるかどうか。

まずはいつも通りにフラットドライブでバックハンドを打つ。

全部フラットでした・・・。

 

 

 

しかも打つのに夢中になり過ぎて一球足りていませんでしたが、気を取り直して、次に全球スピンショットを意識。

一応半数はスピンショットという判定になりましたが、しかし全部スピンショットのつもりで打って成功率が60パーセントなのは精度悪過ぎだと思います。

様々なボールを打たされる羽目になる試合は違って壁打ちでこれですからね。

かくして僕は思い通りにショットを打ち分けられないレベルだという事が明確になってしまいました。

 

ちなみにフォアの方はこんな感じに。

まずは自然体。

バックよりはフラットドライブ加減はマシみたいです。

 

次に全部スピン(自称)。

予想外にも殆どこスピン判定だったものの、スピン量の方は低レベル。

最近標準レベル判定が増えてきたと思ったのに・・・成長どころか退化していますね。

 

・自分のレベルを知って

スピンを打ったつもりが4割がフラットショット。

頑張ってスピンを打ったつもりでもスピン量が低い。

テニスというのはフラットなりスピンなり様々な球種を状況によって打ち分ける必要があると思うのですが残念ながら思い通りに球種を打ち分けられない。

自分の場合、前からスピンで入れようとしたのがフラットになってアウトという場面にとても既視感があり、ちゃんと集中的にスピンを打ってみた結果、確実にスピンを打つ技量を持っていませんでした。

思い通りに打てない、となると試合で打てる球も少なくなる、作戦もクソもない。

酷い結果になりましたが自分にできる事、できない事という点から調べ、センサーに数字で評価して貰う事によって良い収穫を得られたと思います。

球種の打ち分けが全然できていないというシンプルな事実を突き止めたので、これから継続的にバックのスピンショットの割合を増やし、なるべく早くちゃんとスピンかけられるように頑張りたいと思います。

・・・前からバックハンドやばいって書いてたけど。

フォアハンドは一応スピンが低レベルながら打ち分けられていたのでまだ救いはありそうですが、とりあえず日曜日の試合への方針を固める事ができました。

意地でもバックハンドは使わない・・・全部フォアで回り込む!!! :23 イシシ:

引用元 Zepp テニススイングセンサーhttp://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=912

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ちょっと冒険

もちろん来週に大会が2つもありますからこの土日もテニスに染まりましたとも。

ここ最近土日テニス以外の事してないんじゃないの。どうなのそれって。

 

そんな疑問がもんもんとずっと溜まっていたのでとうとう小さな旅に出て行きました。

午後にテニスの予定があるのでさくっと山の方行って雪でも見ようと朝の内に出発。

夜中に雪が降っていたらしいという事で、家の方では全く見当たらなかったその気配がこんなに沢山見る事ができました。

雪に結構彩られていた宮ヶ瀬ダムを抜けて相模原の山の方まで探索しましたが、流石にちょっとの時間しか降っていなかったようなのであまり雪はありませんでした。

しかし神奈川県で珍しく雪景色を堪能でき、前に福島へ旅行したようにまた雪原を探検したいなという欲が出てきました。

 

ちなみにテニスの方はスピンサーブとフォアのスピンがまた元通りになりました。

ZEPPセンサーにまたフォアのスピン量低判定受けました・・・。

この土日はちょっと走ったりしましたがそれだけで太ももが肉離れしかけました。

安定感あるスピンショットと集中力を保つスタミナとフットワーク、こういう基本の部分どうにかしないと来週も同じ事繰り返すよ・・・。

 

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2016年のプリンス

日本のプリンスの2016年版カタログもアップされましたね。

昨年テキストリームシリーズが出たのでツアー系の新作は特に見当たらず・・・と思ったら後ろの方にESPを搭載したツアーアタックとハリアープロ100Tを発見。

でも見た目いかにもテキストリームぽかったのによく見ると使用テクノロジーはESPのみ、まさかの非テキストリームラケット。

ウィルソンのプロスタッフ97LS(非ダブルブレイド製法)の時も思ったけど、ストリングパターン少ないタイプって何故こうなんでしょうかね。

プロスタッフはプロスタッフなんだから突き抜けるべきラケットだし(97Sで実現したけど)、プリンスもO3とESPとテキストリームで超攻撃型に特化しても需要あると思う、何度も書いてるけど。

その点ヘッドはちゃんと競技系のイメージを落とさずにストリングパターン減らしてくれているから良いですよね。

しかし当初はスピンモンスターなんて言われたけど結局プロで使用している選手そんなに出てきていないみたいですね。

プリンスではもうESPはツアータイプに含まれていないみたいなので残念。

前面に押し出しているテキストリームも平たく言えばヘッドの後追いみたいなものになってしまいますが、今後もシンプルかつ高性能で勝負していくのか、それとも革命的なラケットをまた生み出してくれるのか、プリンスの今後の展開(主にEXO3グラファイト)に期待したいところです。

 

それと、日本のプリンスの動画にisner interviweとやらも来ましたね。

プリンスのトッププレーヤーのイスナーが今年からラケット変えましたし、その宣伝かなと思いきやウォーリアー100は日本では発売せず。

憧れや目標として注目される看板選手が使用するモデルを売らないのか、というか販売しないラケットを宣伝するのか・・・と最初は面食らいましたが、動画説明を見たら日本名ハリアープロ100XRとの事。

EXO3グラファイト100XRを待ち望む自分は最近はもう他のラケットのスペックをあまり細かく見ていなかったので、

ハリアープロ ≒ ハリアーXR-J = EXO3ブラック

故にグローバルモデルのハリアーorウォーリアと比べてブラック系統は僅かにフレーム厚が薄いはずじゃ?って思っていました。

でもよく見比べてみたらハリアープロとXR-Jのフレーム厚違うんですね。

てっきりEXO3の違いのみだろうとしか見ていなかったのでちょっと衝撃でした。

(名前が紛らわしいのは前からですけどね。)

そんな訳でなるほど、ハリアープロとウォーリアは一緒なのか・・・と思ったのも束の間。

・重量:双方300g・・・同じだね。

・バランスポイント:プロが320mmに対しウォーリア315mm・・・海外スペックと差があるのはよくある事だね。

・フレーム厚:プロは24-26-23mmなのに対しXR-Jは23-24-22mm・・・XR-Jの方が薄くてもO3効果で振り抜きめっちゃ良さそうだし飛ぶだろうなー

で、ウォーリアは24-26-22mm・・・・ん?

これって形状違うんじゃ・・・?誤差の範囲・・・?

 

・ストリングパターン:プロ16×19 ウォーリア16×18

別物じゃん!!!

 

 

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テニスの本

帰り際についつい本屋によってしまいテニスマガジンの3月号を買っちゃいました。

試合に負けるとよくテニス雑誌を買いたくなってしまう。

思い返せば予選負け初戦負けばっかの自分のテニス。

いくら本を沢山持っていてもはたしてちゃんと知識を吸収できているのか、結果を見ると怪しいところ。

昔から試合中視野が狭いって自覚あるけど直ってない、調子が良い時は大体頭が真っ白。

そういうところテニス以外で響くだろうに。

メンタルとか勝者の思考とかトップ選手の戦い方とかテニスしてると結局頭から吹っ飛んでるかも。

このまじゃ道具も本も散財ですね。

もうずっとこんなテニスばっかだしほんの少しだけでも強くなるぐらいのビジョンも見えないね。

来年も再来年もそんな感じなんだろうなぁってまだ二月ですね。

今月のテニスマガジン3月号は深いサーブって見出しが気になって買いました。

大会寸前からスピンサーブマシになってきてる気がするしこのままノリにノって200km/hサーブを打つぞ!!!!!

時代は100パーセントMAXパワーテニスだ!!!!!!!

 

 

 

・・・ごめんなさいスピンサーブ頑張ります。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:33 | コメントをどうぞ

高粘度ポリエステル

どうせろくなスピンも打てないし、フェデ張りやってみても一ヶ月普通に耐えてしまう。

尖ったデビルスピンに対し縦ナチュラルはどうだろうと思ってましたが、昨日の大会も初戦敗退ですし案の定ガットが切れる事はありませんでした。

とまあ、縦ナチュラルは全く切れる気配が見られないのですが、試合中ふと気が付いたらこんな事になってました。

 

 

 

いや、お前が削れんのかよ!

なんか黒いの付いてるなと思ったらまさかの横のデビルスピン!

デビルスピンの黒い突起の部分は確か高粘度ポリエステルで、この硬めの部分でボールにがっつり喰い付きスピンかけるって話だったと思うのですが、まさかナチュラルに負けた・・・?

ポリだしきっと逆クロス辺りで削れたんだろうと思うけど、思い返すとあんまいい感じに決まった記憶が無いなぁ逆クロス・・・。

 

 

ちなみにメインナチュラルタフガットのノッチ。

二週間でこれ。

あと二週間も同じ量削れたら切れないけど怖いところまでいきそう。

困った事に今月は丁度二週間後に懲りずにまた大会を入れてしまっている。

初戦敗退野郎がまたナチュラルを一ヶ月で張りかえるのか・・・?と思うといくら僕でも今回こそは気が引けるので、エラストクロスで誤魔化そうか。

46ポンドで張ったのはデビルスピンの柔らかさもあって自分には緩過ぎに感じたのでエラストクロスに面圧高めてもらおう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:34 | コメントをどうぞ

大会は予選初戦負け。

珍しく調子出ていて、結構頑張ったと思ったのにこれは悲しい。

セカンドのスピン昨日のまま良い感じ(自分比)に持ってこれたけど結局ストロークで自滅。

攻め切れず自滅って全然前と変わってない。

打ち込んでも角度あまり付けれず返ってきて真ん中でラリー、こんなテニスしかできないのが残念。

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O3TeXteme

とうとうイスナー選手もウォーリアを使っているようで、EXO3がTeXtreme化される気配が全然無く悲嘆に暮れる日々を送っていますが、プリンスのグローバルサイトを見てみると2016年度のウェブカタログが。

カタログによるとどうやらオーバーサイズの厚ラケでO3のTeXteme版が海外では発売される様子。

EXではなくO3なのが気になるところですが、マイルドな打球感と高反発性能を持つO3に強靭なTeXtremeを合わせるという豪勢な使い方はまさしくパワーテニスに持ってこいな組み合わせだと僕は思います。

過剰でいいじゃない、突き抜けちゃいましょうよ。

・・・ってTeXtreme化O3の新作が見れて浮かれていたけど、よく見たらEXO3シリーズの情報がゼロでカタログから消し去られていました。

これはもうXR-Jの評判がEXO3の最後の頼みの綱だろうか。

 

明日の大会に備えて今日は少し練習できました。

ギリギリになってなんとかセカンドのスピンが自分基準でマシになってくれたので、寝て明日になって忘れてなければいいなと思います。

でも強い相手に競り勝つイメージ全く沸かないなぁ。

ちゃんとしたテニスできるのかも不安です。

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