月別アーカイブ: 2019年8月

帰省ラッシュ!

夏休み期間中、多くのOB・OGがATAに顔を出してくれました。

トップバッターは、

永村優翔(柳川高)!

19 夏帰省ー優翔1

私の母校でもある柳川高へ進学し腕を磨いています。

厳しい練習と寮生活ですっかり男らしくなって帰ってきた優翔!

19 夏帰省ー優翔2

柳川でのハードな生活は息をつく暇もないかもしれませんが、

新生活に慣れた秋頃からは自分らしさを出せるようになると思います。

大変だけど柳川魂でガンバだよー!!!!

 

2人目は、

福永雛乃(駒澤大→橋本総業)!

19 夏帰省―雛乃

現在は東京でOL生活をおくっています。

駒澤大時代には関東学生本戦の常連としてインカレ予選、愛媛国体(鹿児島県代表)でもプレー!

ATAには、中1~高3まで6年間在籍。親子喧嘩のようなガチ勝負をした数少ない選手の一人です(笑)

仕事が忙しくラケットを握る機会が少ないようですが・・・薩摩おごじょの意地できばいやんせ!!

 

 

19 夏帰省―奈瑠美1

次は、

西奈瑠美(宮崎商業)!

今夏の全国高校総体では、一年生ながら単・複・団体の3種目に出場する大活躍をしました。

19 夏帰省ー奈瑠美2

厳しい練習&寮生活に加えて連戦の疲れもあり小休止したかったはずですが、そこはさすがハードワーカーの奈瑠美!

とはいえ身体を休める事も大切。

少し肩の力を抜いて充電も満タンにして、

頑張ってもらいましょう!

 

19 夏帰省ー未優1

最後は

元山未優(鳳凰高)!

今夏の「九州高校総体 3冠」と「九州ジュニア シングルス優勝」を果たした未優は、休みの期間中ずっと練習に参加してくれました。

やはり九州一になる選手は違いますねぇ!

19 夏帰省ー未優2

小3から中3まで7年間指導していただけに娘に近い存在かもしれません。

これからは大学テニスという新しいステージに向かって頑張ってくれると思います。

未優ガンバ!!!

 

カテゴリー: ATA | 投稿者Arimura 06:34 | コメントをどうぞ

県夏季ダブルス大会

「鹿児島県 夏季ダブルス大会」が知覧テニスの森で開催されました。

ATAメンバーの入賞者は以下の通りでした。

19 県ダブルスU16

U16 男子  優勝   本薗慶人・平山凜太郎

U16男子 準優勝   内村翔大・有村純吾

 

19 県ダブルスU14

U14男子  優勝   笹川祐輝

U14男子  準優勝  荒瀬洋輝・田中琉生

U14男子 3位   松葉口翔栄

 

19 県ダブルスU14w

U14 女子 優勝   山下結名・堀桜子

U14 女子 準優勝  内村望央

U12 女子 優勝   内野優里

 

猛暑の中、皆良く頑張ったと思います。

さぁ次は全国大会の予選を兼ねる九州毎日少年少女!

皆でキバっどー!!!!!

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 07:14 | コメントをどうぞ

中野佑美プロ 来鹿!

鹿児島・知覧テニスの森で開催されていた「高校サマージュニア」の会場にて中野佑美プロと久しぶりの再会!

19 中野佑美プロ1

佑美プロは、ジュニア時代に「全日本Jr. シングルス準優勝」などの戦績を残しプロ転向。

国内ランク20番台の選手として活躍、現在は指導者としての道を歩み始めています。

実は・・・

佑美プロ(以下は佑美ちゃん)のお父様は、私が岩田屋(百貨店・日本リーグ)時代に大変お世話になった上司でダブルスも組んで頂いていたテニス部の先輩(現 九州テニス協会事務局長)です。

そんな事もあり佑美ちゃんが幼い頃から一緒に海水浴に行ったり、ご飯を食べたり、時には子守をしたり・・・

博多の森で鬼ごっことか、かくれんぼとかしてたなぁ(笑)

佑美プロは、

もう立派な社会人ですが、どこか親目線で見てしまっているところがありますね。

19 中野佑美2

そんな佑美ちゃんが、高校生達にエネルギッシュなレッスンをしていた事に感激。。。

19 中野佑美プロ3

活躍している姿に元気をもらえました!

今週は「グラスホッパ@グラスコート佐賀」でも指導しているようで、本当に頑張って欲しいなぁと。

オジさんは引き続き鹿児島より応援しています!!

カテゴリー: ATA, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 13:59 | コメントをどうぞ

全国高校総体(インハイ)

全国高校総体(インハイ)に鹿児島実業の選手達と行ってきました。

19 インハイープログラム

男子シングルスには、狩行紀希が出場!

全国センバツに続いての全国大会出場となりました。

19 インハイー試合風景

優勝した第2シードの選手を相手に持ち前の攻撃的なサーブとフォアハンドを武器に果敢に挑みましたが、そこはやはりインハイ・チャンプ!

要所を締められて勝ち星を挙げることは出来ませんでした。

19 インハイー南日本新聞(8/6 南日本新聞より)

19 インハイー集合

中学時代は陸上競技と並行して行っていた為、戦績は県大会どまりだった紀希が全国センバツ、インハイと活躍してくれた事には大きな意味があります。

後輩の皆さんには、

コツコツと練習すれば高校でも強くなれると信じて先輩の後に続いて欲しいですね。

19 インハイードロー

19 インハイー三年生

さて、

ここ数年、猛暑というか酷暑の中で開催されるインハイ。

過酷な暑さの中での激しいプレーの応酬、
そこには多くの感動やドラマもありますし、私も大好きな大会ですが……

熱中症で一日に救急車が3台も出動するという事態は、やはり正常とは言えません。

インハイという権威ある大会を永く続けていって欲しいだけに、
レギュレーション・スケジュール等についての変化は「待ったなし」でしょう。

19 インハイー応援

カテゴリー: ATA, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 06:38 | コメントをどうぞ