全日本ジュニア 

ジュニアテニス選手「日本一」を決める

全日本Jr.選手権」が大阪の地で開催されました。

ATAからは九州予選を勝ち抜いた以下の3名が出場!

 

U14男子ダブルス  1回戦   岩切晴哉・鵜狩良仁

U14女子ダブルス  1回戦   平岡里彩

21-全日本ジュニアー3名

残念ながら男女共に、勝ち星を挙げることはできませんでした。

選手達にとっても私にとっても本当に悔しい敗戦でしたが…

全日本のステージに立つ事ができたからこそ気づけた事があったはずです。

今後それをどう活かしていくか!

選手として、そこが大切だと思います。

21-全日本ジュニア-ドロー表

課題や目標を明確にして

ベクトルが定まったら、そこに直向きに進んで行く!!!

チームの皆も今回のチームメイトの経験を出来るだけ共有して、皆で日々の練習を頑張っていきましょう。

21-全日本ジュニア-バナー

緊急事態宣言下の大変な状況での大会開催…

貴重な舞台を整えて下さった大会関係者の方々、本当に有難うごいざいました。

 

私的にも久しぶりの全日本ジュニアの会場で、

多くの関係者・指導者の方々と再会し、意見交換や情報交換をすることが出来て、充実の時間になりました。

また一から頑張りたいと思います。

キバっどー!!!!!!

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 07:08 | コメントをどうぞ

鹿児島県高校サマーJr.

「県高校サマージュニア」が知覧テニスの森で開催されました。

鹿児島実業・ATA関係者の結果は以下の通りでした。

 

2年男子  準優勝  内村翔大(鹿実)

2年女子  ベスト4 岡村凛那(OG 鳳凰高)

2年男子  ベスト8 柳田迅斗(鹿実)

2年男子  ベスト8 有村純吾(鹿実)

1年男子  ベスト4 名越颯太(鹿実)

21-高校サマーjr1

指導する鹿児島実業は、

新チームになって初めての県大会に挑み、ベスト8に3名が進出!(2年の部)

その中で主将の内村翔大が見事に決勝進出を果たしました。

21-高校サマーJr2

全国センバツ8強/インハイ出場の選手達を撃破しての準優勝は大きな収穫!

この勝利は「ただの勝利」ではなく、

昨年からシングルスベスト8の壁を破れなかったチームに「自信と勢いを与えてくれる勝利」だと思います。

秋の新人戦に向けてキバっどー!!!!!

 

大会関係者の先生方、保護者の方々、有難うございました。

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 12:30 | コメントをどうぞ

九州中学総体

九州中学総体

鹿児島県予選を勝ち抜いたATAメンバー達が、熊本の地で躍動しました。

 

〈男子団体〉

3位  伊集院(笹川・鵜狩)

4位  西紫原(原田・山下)

 

〈男子シングルス〉

出場  山下晃世

出場  堀切勇希

 

〈男子ダブルス〉

優勝  笹川祐輝・鵜狩良仁

出場  原田崇暢

 

女子

〈女子団体〉

出場  西紫原(山下)

 

〈女子シングルス〉

2回戦 平岡里彩

出場  内村望央

21-九州中学総体-D優勝

笹川祐輝・鵜狩良仁ペアが、男子ダブルスで優勝!!

見事に「全国中学」への切符を手にしました。

酷暑の中よく頑張った!

本当におめでとう。

21-九州中学総体-D試合中

1回戦から決勝戦までの5試合で僅か3ゲームしか失わない圧巻の内容でした。

21-九州中学総体-西中男子

21-九州中学総体-男女

 

それ以外の選手達もお疲れ様でした。

特に3年生は中学最後の節目の大会で頑張ってくれたことが本当に嬉しかったです。

 

大会関係者の方々も運営など有難うございました。

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 17:03 | コメントをどうぞ

インカレへ!!

全日本学生テニス選手権(インカレ)の予選を兼ねる「九州学生 春季テニストーナメント」が開催されました。

「春季」の名の通り、

通常は5月に開催される大会ですが、コロナの影響で灼熱の7月開催。。。。

そんな過酷な状況の中、

ATA出身の4人が、インカレ本戦への切符を手にしました。

21-九州学生春季-全体

狩行紀希(鹿実→ 鹿屋体大) S 優勝  D 優勝

富濱祥子(純心女→鹿屋体大) D 優勝  S ベスト4

泊口啓樹(鹿実→ 福岡大)  S ベスト4

辻陽平 (鹿実→ 福岡大)  D 3位

21-九州学生春季-変顔

皆本当におめでとう!!

またインカレに向かって頑張って下さい。

引き続き後輩たちと応援しています。

 

 

21-九州学生-インカレプレート

インカレ本戦をプレーした学生に与えられるネームタグ。

自分がプレーした当時はあまり大切な物だとは思っていませんでしたが、

30年が経ち心情に変化が出てきています((´∀`))

カテゴリー: ATA, 大学テニス, 鹿実, 鹿屋体大 | 投稿者Arimura 13:10 | コメントをどうぞ

九州ジュニア

全日本ジュニアの予選を兼ねる「九州ジュニア選手権」が灼熱の宮崎で開催されました。

ATA戦士たちの結果は以下の通りでした。

 

男子U14複  準優勝    岩切晴哉・鵜狩良仁

女子U14複  準優勝    平岡里彩

21-九州ジュニア1

見事に3名が「全日本ジュニア」への切符を手にしました。

猛暑の中よく頑張った!

本当におめでとう。

全日本までの1か月半、日々の地道な練習で更なるレベルアップをして大阪の地に乗り込みたいと思います!

 

コロナ禍での大会開催、

関係者の皆様方有難うございました。

私的には、

久しぶりの九州レベルのJr.大会で多くの指導者の方々と再会・情報交換が出来た事も収穫でした。

 

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 17:42 | コメントをどうぞ

九州国体

国体 九州ブロック大会」が博多の森テニス競技場で開催されました。

21-九州国体ースコアボード

鹿児島県は、

見事に男女アベック優勝を果たし秋の三重国体への出場権を獲得!

鹿児島の為に全力でプレーをしてくれた山﨑純平プロ・齋藤恵佑プロ・松田美咲プロ・清水映里プロ、本当にお疲れ様でした。

21-九州国体ー男子

21-九州国体ー女子

「絶対に負けらない戦い」の重圧に加えてこの時期の猛暑…

一年で最も過酷と言っても過言ではない大会を乗りきる事ができてホッとしています。

21-九州国体ーチーム鹿児島

スタッフの皆さん、

大切な九州Jr.(宮崎)開催中にも関わらず駆けつけてくださった藺牟田先生、現地で一生懸命にサポートしてくれた英凪紗(元国体選手・ATA出身)、小川事務局長も有難うございました。

今後も地元鹿児島国体(2023年)に向けて邁進していきたいと思います!

21-九州国体ー監督ID

私事ですが…

教え子達が出場していた九州Jr.に帯同出来なかった事は本当に申し訳なく…

私の立場を理解してくれた事に感謝です。

コロナ禍の中、大会運営をして下さった関係者の方々も有難うございました。

21-九州国体ー元チーム鹿児島

最後に・・・・

かつてチーム鹿児島の選手としてプレーした澁田大樹(福岡県代表)、今村凪沙(福岡県代表)、英凪紗とも再会することが出来て嬉しかったです。

カテゴリー: ATA, 国体 | 投稿者Arimura 00:11 | コメントをどうぞ

ウインブルドン 2年振りに開幕!

いよいよ始まるウインブルドンテニス!!

コロナの影響で第2次大戦時以来の中止になった大会が

2年振りに戻ってきます。

21-Wimbledon-開幕前(Wimbledon Facebookより)

日本勢男子は、錦織圭選手を筆頭に、西岡良仁杉田祐一内山靖崇、マクラクラン勉、

女子は、土居美咲日比野菜緒、青山修子/柴原瑛菜が出場。

本当に楽しみなメンバー!

頑張って欲しいですね。

21-Wimbledon-nishikori1(Wimbledon Facebookより)

ここ最近、

指導する鹿児島実業が出場権を手にしていた「九州高校総体」が、

コロナの影響で2年連続「中止」になり、モヤモヤとした気持ちの中を過ごしていましたが…

気持ちを切り替えて今日から寝不足全開でいきたいと思います(笑)

カテゴリー: 海外テニス, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 06:37 | コメントをどうぞ

鹿児島県高校総体

コロナの影響で大会が中止になり涙してから一年、

待ちに待った「鹿児島県高校総体」が開催されました。

21-県総体ープログラム

指導する鹿児島実業の結果は

男子団体 準優勝

女子団体 3位

21-県総体ー決勝戦

〈団体決勝〉

鳳凰 2-1  鹿児島実業

男子は、「全国センバツ8強」進出を果たした強豪の鳳凰に挑みました。

戦前、かなり厳しい戦いになることが予想されましたが、

試合が始まると予想を覆すようなプレーを各自が繰り広げて盛り上げ、決勝戦に相応しい内容の戦いに!

惜しくも1-2で敗れはしましたが、素晴らしい戦いでの準優勝だったと思います。

21-県総体ーメンバー1

ここまでの半年間、

故障者が多く出て、チームをなかなか追い込む練習が出来ず。。。

チーム力が上がってこない不安な状態で挑んだ市大会では鳳凰以外のチームに負けるという苦い経験も・・・・

そこからは、選手も私も覚悟を決めて厳しく負荷のかかる練習に取り組み、

鹿屋体大やOBとの練習試合を通し、急速に力をつけていきました。

メンバー5人中4人が2年生の若いチームであることを考えても今回の結果は誇れるものだと思います!が、団体戦後の個人戦では体力も気持ちも残っていないように感じました。今後は、5日間を通してベストな状態で戦い続けれるフィジカル面の向上が急務でしょう。

次戦(九州総体)に向けて気を引き締めていきたいと思います。

 

21-県総体ーチーム鹿実

まさに「チーム鹿実」一丸となり掴んだ準優勝という結果でした!

皆おめでとう!!!

21-県総体ー女子

女子チームも団体3位と大健闘!!

大会前のチームの状況を考えてもよく頑張ったなぁと思います。

本当におめでとう!

21-県総体ー三年生

今大会が最後の大会になった多くの3年生達、本当にお疲れ様でした。

テニスで培った我慢強さで次のステージでも頑張って下さい!

心から応援しています。

21-県総体ーりんりん

ATA出身の岡村凜那(鳳凰)は、一年生ながら女子団体と個人シングルスで見事に全国への切符を手にしました。

りんりん本当におめでとう!!

親元を離れての生活で大変なこともあると思うけど頑張れよー!

 

コロナ禍の中、大会を支えて下さった関係者の方々、先生方も有難うございました。

カテゴリー: ATA, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 20:28 | コメントをどうぞ

松山英樹 マスターズ制覇!!!

ゴルフネタですが・・・・

伝統の「マスターズ」で松山英樹選手が見事に初優勝を果たしました!!!

21-masters-matsuyama-表彰式1

日本人そしてアジア人としても「初」のマスターズ制覇!

本当におめでとうございます。

21-masters-11庭球南風録

ちょうど10年前に松山選手がマスターズでベストアマをとった際に私が書いたblog(http://arimura.blog.tennis365.net/archives/month/201104.html)の記事を発見。

その時にも書いていますが、

松山選手が好きな「才能は有限、努力は無限」という言葉を象徴するような「練習の虫」ぶり(ゴルフ界では有名)が、大偉業を呼び込んだのは間違いありません。

21-masters-team.matsuyama

Team松山の早藤キャディ、目沢コーチ、飯田トレーナー、通訳のボブ・ターナー氏。

この「チーム」の存在も大きかったのではないでしょうか!

これはテニスの大坂なおみ選手や錦織圭選手も同様だと思います。

 

 

21-masters-roddick

コースへの「一礼」が世界的な話題を呼んでいる早藤将太キャディ(東北福祉大ゴルフ部の後輩で寮では同部屋だった)

テニスの「元世界№1」アンディ・ロディックもこの一礼について写真のようにツイートしていました!

我々日本人にとっては当たり前のことを世界のマスメディアが好意的に伝えてくれたことは嬉しかったです。

21-masters-KevinNa

今大会を12位で終えたケビン・ナ(韓国系アメリカ人)は、松山のウイニング・パットを見るために、空港へ行くのを途中で止めて引き返してきたとのこと。

普段助け合っているアジア系同士・・・嬉しいシーンの一つでした。

21-masters-AugustaNGC

パトロン(観客)が戻ってきたマスターズ!

開催地のジョージア州オーガスタはサウスカロライナ州との州境の街で、

私が2年間過ごしたヒルトンヘッド(サウスカロライナ州)からは車で2時間強の場所で、一度だけ行ったことがあります。

1999-augustaNGC-1

写真は1999年の5月に私が撮影した写真。

オーガスタナショナルゴルフクラブのメインゲートです。

1999-augustaNGC-2

小さな看板にはmembers onlyの文字。世界で最も敷居が高いプライベートクラブの一つです。

1カ月前にマスターズが開催された場所とは思えないほどの地味さでした。

1999-augustaNGC-3ゲートとクラブハウスを結ぶ有名な「マグノリア・レーン!」勿論ここから先は、メンバー以外立ち入り禁止。

チケットは100年待ち!?

ボランティアは6年待ち。

100年待ちは、よく分かりませんが・・・苦笑

「格式高く権威がある」ということに間違いはないでしょう!

 

 

#マスターズ  #松山英樹  #ゴルフ

カテゴリー: ゴルフ | 投稿者Arimura 17:22 | コメントをどうぞ

九州ジュニア 鹿児島県予選

九州Jr. 鹿児島県予選(樋口杯)が知覧テニスの森で開催!

ATAメンバーの結果は以下の通りでした。

21-樋口杯ジュニアーU14MS

U14 男子単       優勝        岩切晴哉

U14 男子複       優勝        岩切晴哉・鵜狩良仁

U14 女子複       優勝        内野優里

U16 女子単・複     準優勝準優勝   岡村凜那

U16 女子複       3位        山下結名・堀桜子

U14 女子単       4位        内村望央

U14 男子複       4位        堀切勇希・山下晃世

U18 男子複       4位        山﨑壮真

21-樋口杯ジュニアーU16WD 21-樋口杯ジュニアーU16WSD

チームとして3種目「優勝」、2種目「準優勝」という結果でした。

皆本当におめでとう!!

21 樋口杯ジュニアーU14MD

岩切晴哉はU14でシングルス・ダブルス「二冠」を達成!

小学生時代には全小にも出場、全日本Jr.複では8強入りするなど、順調に成長していましたが、昨年秋から年末にかけては、今まで負けた事がなかった相手に対して負けが続くなど苦悩の時期もありました…。しかし年始からは目に見えて直向きにテニスに向き合うようになり今回「二冠」に!!まだまだ伸びしろのあるテニスですのでこの流れに乗って日々の練習を頑張ってもらいましょう!

 

鵜狩良仁は、U14ダブルスを制覇。

小学生時代から九州・全国の舞台でエースとして活躍してきた良仁ですが、コロナ以降に試合が無かった影響か「目標を失っていた」印象がありました。しかし最近はテニスに集中出来てきていたところ…。今回のシングルス敗戦は残念だったかと思いますが「気づき」もあったはずです。失った時間を埋めるには、それと同様の時間が必要ですので、引き続き地道に取り組みましょう!

21-樋口杯ジュニアーU14WD

内野優里は、U14ダブルスを制覇!

決勝戦で対戦した年上で地力のあるペアを破っての優勝は本当に価値があります。優里の「ハッキリとした性格」は選手向きだと思いますし、サーブ・フォアハンドを中心としたプレースタイルも躍動感があり魅力的です。手っ取り早く結果を出せるプレースタイルでないので、結果に一喜一憂せずに我慢強く自分のテニスを作っていく必要があります。今後も小さく纏まらないで頑張るぞ!!

 

さぁ県予選は終了だ!

次は九州Jr.全日本Jr.を目指して頑張ろう!!

大会関係者の方々、コロナ禍での運営有難うございました。

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 高校テニス | 投稿者Arimura 17:12 | コメントをどうぞ