MUFGジュニア県予選

MUFGジュニア 鹿児島県予選が、知覧テニスの森で開催されました。

チーム関係者の結果は以下の通り。

 

男子シングルス  優勝  鵜狩良仁

男子シングルス  準優勝 松葉口翔栄(鹿実)

女子シングルス  優勝  岡村凜那(OG 鳳凰高)

21-MUFGジュニア県予選1

男子は、中2の鵜狩良仁が高校生達をなぎ倒して優勝!

女子の岡村凜那は、力の差を見せつけての圧巻の優勝でした。

本当におめでとう!

2人は、来春名古屋で開催される「全国大会」への切符を獲得。

全国大会までは、時間があるので日々の練習を積み重ねて更なる成長を目指すぞ!

 

ちなみに…

中2(鵜狩)の優勝は、

辻陽平(OB・福岡大)以来3人目。

※もう1人は、馬場早莉プロ(OG・早稲田大卒)で中1から三連覇!

 

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カテゴリー: ATA, Wilson Team, 国内ジュニアテニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 17:52 | コメントをどうぞ

県選手権(一般)

鹿児島県のテニス選手№1決定戦「鹿児島県テニス選手権(一般)」が開催されました。

ATA関係の結果は以下の通りでした。

21-県選一般-南日本新聞1

<男子>

シングルス  優勝    辻陽平(OB 福岡大)

シングルス  ベスト8  有村純吾(鹿実)

ダブルス   準優勝   林田誠(OB 南日本銀行)

21-県選手権一般-集合

<女子>

シングルス  準優勝   佐藤唯(OG 鹿児島銀行)

ダブルス   ベスト4  佐藤唯(OG 鹿児島銀行)

21-県選一般-南日本新聞2

<混合>

ダブルス 優勝    佐藤唯(OG 鹿児島銀行)

 

21-県選一般-陽平

男子シングルスを制した辻陽平。

高校2年時には「九州大会」のシングルスで優勝・準優勝を果たす等の大活躍をしましたが、その後はなかなか思い通りのプレー・結果が出ない日々が続いていたかもしれません。

先日の九州大学リーグでも全国行きを逃し悔しい思いをしていましたが、

その事をバネに本来の立ち位置・レベルに戻ってきたのは本当に立派でした!

今後も活躍を遠くから見守りたいと思います。

 

写真下は、

男子シングルスで高校生ながら決勝進出を果たした植田涼太選手(柳川高校)。

21-県選手権一般-チーム柳川

チーム柳川で集合してみました!

 

 

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県選手権ジュニア

鹿児島県のジュニア№1決定戦「鹿児島県テニス選手権(ジュニアの部)」が開催されました。

14才、12才以下クラスの選手達にとっては「九州」→「全国」へと繋がる大会!

ATAメンバー達の結果は以下の通りでした。

21-県選ジュニア1

<U16男子>

単   優勝    鵜狩良仁

単   準優勝   笹川祐輝

単   3位    岩切晴哉

複   優勝    笹川祐輝

複   準優勝   鵜狩良仁・岩切春哉

複   4位    原田崇暢・山下晃世

 

<U16女子>

単   準優勝   平岡里彩

単   4位    内村望央

単   ベスト8  堀桜子

単   ベスト8  山下結名

複   優勝    平岡里彩

複   3位    山下結名・堀桜子

21-県選ジュニア2

<U14男子>

単   ベスト8  瀬戸口智大

単   ベスト8  中原秀真

 

<U14女子>

単   ベスト8  内野優里

複   3位    内野優里

 

<U10女子>

単   4位    加治屋麗

 

 

おめでとう!!!!

皆の頑張りもあって 「3種目  優勝」 「3種目  準優勝」 という結果をおさめる事が出来ました。

ジュニア期において

「勝ちに拘る事」と「将来に向けてスタイルを構築していく事」の両立は簡単ではありませんが、

まずは目標・課題を明確にして日々の練習をキバりましょう!!!!!

 

コロナ禍の難しい状況の中、大会を支えて下さっった関係者の方々も本当にお疲れ様でした。

 

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カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 06:40 | コメントをどうぞ

中牟田杯ジュニア

U-15全国選抜Jrテニス選手権(中牟田杯)」が博多の森で開催されました。

21-中牟田杯ーパンフレット

私がデパートマン時代(岩田屋)のオーナーであられた

中牟田喜一郎氏(元日本テニス協会会長、元デビスカップ日本代表監督)の名を冠した大会!

私自身もジュニア時代に選手として出場し、

社会人時代には運営のお手伝いもさせて頂いた思い入れのある大会です。

21-中牟田杯カップ

歴代優勝者には松岡修造さんや伊達公子さん、伊藤竜馬選手、森田あゆみ選手、奈良くるみ選手・・・世界に羽ばたいて行った多くの選手達の名が!

21-中牟田杯ードロー表

その伝統の大会の男子ダブルスに

ATAから鵜狩良仁と岩切晴哉の中2コンビが出場。

21-中牟田杯ーセンターコート

初戦で北海道ペアにストレート勝ちし初戦を突破!

2回戦で第5シードペアに敗れはしましたが、全日本ジュニアで味わった悔しい経験を活かせた大会になったと思います。

21-中牟田杯ー神山君

また今回、収穫となったのが

試合後の会場で同世代の「日本一」神山宏正(関東/TEAM YONEZAWA)選手と練習させてもらえた事です。

同世代の日本のトップとの差を体感する事が出来て二人とも大きな刺激を受けたようで・・・

今後が本当に楽しみです。

 

大会関係者の方々も有難うございました。

 

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カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 20:19 | コメントをどうぞ

鹿児島県高校新人戦

全国センバツ高校に繋がる大会「鹿児島県高校新人戦」が終了。

ATA関係、鹿児島実業の結果は以下の通りでした。

21-県高校新人戦1

<男子>

団体       準優勝   鹿児島実業

シングルス    3位    内村翔大(鹿実)、柳田迅斗(鹿実)

シングルス    ベスト8  有村純吾(鹿実)、鵜狩良夢(鹿実)

ダブルス     3位    内村翔大・柳田迅斗(鹿実)

 

<女子>

団体       3位    鹿児島実業

シングルス    優勝    岡村凜那(OG 鳳凰)

ダブルス     準優勝   岡村凜那(OG 鳳凰)

 

女子で二冠(団体・単)を果たしたOG岡村凜那!

本当におめでとう!

九州大会では、共に全国センバツを目指して頑張ろう。

21-県高校新人戦4

指導する鹿児島実業は

男子団体で準優勝を果たし、九州大会への出場権を手にしました。

おめでとう!!

個人シングルスでは「ベスト8に4名」→「ベスト4に2名」進出する等、今持っている力を発揮してくれたと思います。

21-県高校新人戦2

但し「全国センバツ高校」出場権が懸かる1ヶ月後の九州大会で勝ち上がって行くには、まだ力ををつけなければなりません!!!

残り3週間、

昨年の経験を思い出して「覚悟」を決めて頑張って欲しいです。

21-県高校新人戦3

大会を支えてくださった関係者の方々、先生方、

有難うございました。

 

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カテゴリー: ATA, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 06:56 | コメントをどうぞ

全米OP 2021

今年最後の全米オープンは、2年振りに有観客の大会となりました。

TVを通してでしたが、

多くの観客からの歓声がある風景は、活気に満ちていて本来のテニスだなぁと思わされました。(ノーマスクの姿も羨ましくもあり…)

来年こそは、楽天オープンや東レPPOが開催されますように!

さて本題に…

「ジョコビッチの年間グランドスラム達成」を阻んだメドベージェフの優勝は新しい男子テニスの到来を感じさせてくれて本当に素晴らしかったですが、

私が注目したのは、女子決勝戦を争った2人の十代の女子選手でした。

21-usop-wfinal2

優勝   18歳 エマ・ラドゥカヌ(イギリス 世界150位)

準優勝  19歳 レイラ・フェルナンデス(カナダ 世界73位)

 

21-usop-wfinal1

この2人には以下のように多くの共通点があるように感じました。

 

①    10代の選手(19歳・18歳)

②    小柄な部類に入る選手(168㎝・175㎝)

③    小柄な身体からは想像できない鋭いショットの持ち主

④    軽快なフットワーク・コートカバーリングが素晴らしい!

⑤    テニスIQが高い(相手が打ってくるボールの予測や戦術に長けている)

⑥    カナダ生まれ

⑦    アジア系のバックグラウンド

 

 

私が特に注目したのは⑦の「アジア系のバックグラウンド」です。

21-usop-raducanu1

イギリス国籍のラドゥカヌは、

父親がルーマニア人、母親が中国人で

カナダで生まれて2歳の時にイギリスに移住。

小さい頃から中国人選手のリー・ナに憧れてプレーしてきたようです。

「母親が中国人であることは、私のまじめな人格形成に大きく影響したと思う。」と語り、SNSの動画では流暢?に中国語を話していました。

 

21-usop-fernandez1

カナダ国籍のフェルナンデスは、

父親がエクアドル出身の元プロサッカー選手で、母親はフィリピン系カナダ人。

現在は家族でアメリカ・フロリダ州に在住しトレーニングに励んでいます。

憧れの選手は同じフロリダに住むウイリアムス姉妹や大坂なおみ!

周りからは、体も大きくなかったので「テニス選手にはなれない」と言われ続けたことをバネに猛練習に励み世界最高峰のステージまで駆け上がってきました。

また彼女の母親は娘をテニスで成功させる為に家族と離れてカリフォルニアで仕事をしなければならなかったようです。(経済的な理由)

21-usop-wfinal3

ジュニア時代から対戦を重ね切磋琢磨してきたアジア系の二人が

今後の女子テニス界を支えていってくれるのでは!と思わせてくれる快進撃でした。

 

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カテゴリー: 海外ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 06:20 | コメントをどうぞ

全日本ジュニア 

ジュニアテニス選手「日本一」を決める

全日本Jr.選手権」が大阪の地で開催されました。

ATAからは九州予選を勝ち抜いた以下の3名が出場!

 

U14男子ダブルス  1回戦   岩切晴哉・鵜狩良仁

U14女子ダブルス  1回戦   平岡里彩

21-全日本ジュニアー3名

残念ながら男女共に、勝ち星を挙げることはできませんでした。

選手達にとっても私にとっても本当に悔しい敗戦でしたが…

全日本のステージに立つ事ができたからこそ気づけた事があったはずです。

今後それをどう活かしていくか!

選手として、そこが大切だと思います。

21-全日本ジュニア-ドロー表

課題や目標を明確にして

ベクトルが定まったら、そこに直向きに進んで行く!!!

チームの皆も今回のチームメイトの経験を出来るだけ共有して、皆で日々の練習を頑張っていきましょう。

21-全日本ジュニア-バナー

緊急事態宣言下の大変な状況での大会開催…

貴重な舞台を整えて下さった大会関係者の方々、本当に有難うごいざいました。

 

私的にも久しぶりの全日本ジュニアの会場で、

多くの関係者・指導者の方々と再会し、意見交換や情報交換をすることが出来て、充実の時間になりました。

また一から頑張りたいと思います。

キバっどー!!!!!!

 

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カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 07:08 | コメントをどうぞ

鹿児島県高校サマーJr.

「県高校サマージュニア」が知覧テニスの森で開催されました。

鹿児島実業・ATA関係者の結果は以下の通りでした。

 

2年男子  準優勝  内村翔大(鹿実)

2年女子  ベスト4 岡村凛那(OG 鳳凰高)

2年男子  ベスト8 柳田迅斗(鹿実)

2年男子  ベスト8 有村純吾(鹿実)

1年男子  ベスト4 名越颯太(鹿実)

21-高校サマーjr1

指導する鹿児島実業は、

新チームになって初めての県大会に挑み、ベスト8に3名が進出!(2年の部)

その中で主将の内村翔大が見事に決勝進出を果たしました。

21-高校サマーJr2

全国センバツ8強/インハイ出場の選手達を撃破しての準優勝は大きな収穫!

この勝利は「ただの勝利」ではなく、

昨年からシングルスベスト8の壁を破れなかったチームに「自信と勢いを与えてくれる勝利」だと思います。

秋の新人戦に向けてキバっどー!!!!!

 

大会関係者の先生方、保護者の方々、有難うございました。

 

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カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 12:30 | コメントをどうぞ

九州中学総体

九州中学総体

鹿児島県予選を勝ち抜いたATAメンバー達が、熊本の地で躍動しました。

 

〈男子団体〉

3位  伊集院(笹川・鵜狩)

4位  西紫原(原田・山下)

 

〈男子シングルス〉

出場  山下晃世

出場  堀切勇希

 

〈男子ダブルス〉

優勝  笹川祐輝・鵜狩良仁

出場  原田崇暢

 

女子

〈女子団体〉

出場  西紫原(山下)

 

〈女子シングルス〉

2回戦 平岡里彩

出場  内村望央

21-九州中学総体-D優勝

笹川祐輝・鵜狩良仁ペアが、男子ダブルスで優勝!!

見事に「全国中学」への切符を手にしました。

酷暑の中よく頑張った!

本当におめでとう。

21-九州中学総体-D試合中

1回戦から決勝戦までの5試合で僅か3ゲームしか失わない圧巻の内容でした。

21-九州中学総体-西中男子

21-九州中学総体-男女

 

それ以外の選手達もお疲れ様でした。

特に3年生は中学最後の節目の大会で頑張ってくれたことが本当に嬉しかったです。

 

大会関係者の方々も運営など有難うございました。

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 17:03 | コメントをどうぞ

インカレへ!!

全日本学生テニス選手権(インカレ)の予選を兼ねる「九州学生 春季テニストーナメント」が開催されました。

「春季」の名の通り、

通常は5月に開催される大会ですが、コロナの影響で灼熱の7月開催。。。。

そんな過酷な状況の中、

ATA出身の4人が、インカレ本戦への切符を手にしました。

21-九州学生春季-全体

狩行紀希(鹿実→ 鹿屋体大) S 優勝  D 優勝

富濱祥子(純心女→鹿屋体大) D 優勝  S ベスト4

泊口啓樹(鹿実→ 福岡大)  S ベスト4

辻陽平 (鹿実→ 福岡大)  D 3位

21-九州学生春季-変顔

皆本当におめでとう!!

またインカレに向かって頑張って下さい。

引き続き後輩たちと応援しています。

 

 

21-九州学生-インカレプレート

インカレ本戦をプレーした学生に与えられるネームタグ。

自分がプレーした当時はあまり大切な物だとは思っていませんでしたが、

30年が経ち心情に変化が出てきています。

カテゴリー: ATA, 大学テニス, 鹿実, 鹿屋体大 | 投稿者Arimura 13:10 | コメントをどうぞ