柳川遠征!

指導する鹿児島実業テニス部と共に「母校」柳川高校へ行ってきました!

18-03 柳川遠征4

強豪柳川の選手達との時間は緊張感もあり、とても貴重!!

18-03 柳川遠征1

2週間後に迫った「全国センバツ」に向けて実りある出稽古になりました。

18-03 柳川遠征8

柳川高テニス部の皆さん、そして先輩でもある本田監督、いつも有難うございます。

 

 

 

柳川のコートに立ったのは20年振り位でしょうか!?(前回は別会場)

懐かし過ぎてコート周辺を散策してしまいました。

18-03 柳川遠征3

コート横にあるインハイ団体5連覇の記念碑。(初優勝は昭和42年)

その後、連覇は「14」まで続き、

インハイ優勝24回全国センバツ優勝18回 と歴史は繋がれています。

 

18-03 柳川遠征2

多くの卒業生がデビスカップ(以下デ杯)等の代表に選出!  (以下、敬称略)

 

デ杯 日本代表 9名(坂本真一、福井烈、白戸仁、土橋登志久、太田茂、松岡修造、本村剛一、宮地弘太郎、岩渕聡)

デ杯 韓国代表 1名(金玫一)

デ杯 台湾代表 1名(陳威儒)

デ杯 日本代表 監督 3名(福井烈、植田実、岩渕聡)

フェド杯 日本代表 監督 2名(植田実、土橋登志久)

 

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「リオ五輪競泳銀メダリスト」坂井聖人選手(柳川高→早稲田大)の横断幕。

坂井選手のお母様は柳川高テニス部OG。

 

 

18-03 柳川遠征5

3年間を過ごした橘蔭寮(きついんりょう)

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橘蔭寮2階からの風景。

一年間のうち試合や帰省を除いても350日は朝目が覚めるとこの風景がありました(涙)

年末年始も帰省は許されずここで過ごし、元旦もここで初打ちを。。。

 

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コートは、全米OPと同じデコターフⅡ(8面)。

トレーニングルームも完備されていて30年前としては画期的な設備だったと言えます!

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寮からテニスコートまでの距離は約2メートル(笑)

 

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寮の真裏は川下りコース。

昔はこの情緒ある風景に気づきませんでした。

 

 

久し振りに人生で一番濃い3年間を過ごしたテニスコートと寮の前に立ち・・・

何にせよここが第二の故郷だなぁと強く実感。。。

また気持ちを新たに頑張れそうです

全国センバツもキバっどーーー!!!!

カテゴリー: ATA, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 12:12 | コメントをどうぞ

Toalson / Roche 新製品展示会

日頃からサポートして頂いているTOALSON(トアルソン)様の「2018 A/W 新製品展示会」に行ってきました。

18AW-toalson1

 

 

18 Toalson1

新作ラケットのSPOOON IMP 105

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巷で人気に火がついてきているS-MACH(エス マッハ)シリーズ!!

 

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今年のバッグはブルーで攻めます!

 

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Roche(ローチェ)の新作ウェアも超クール!!

 

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懐かしのストリングス「ゴールド」が進化を遂げて復活していたのも嬉しいですねぇ(涙)

 

18AW-toalson2

谷社長(柳川の先輩)小野田倫久プロ(柳川後輩)、竹藤さん、松永さん(柳川後輩)、有難うございました。

素晴らしいギアを目の当たりにしてモチベーションも上がりました!

18AW-toalson6

お仕事の都合でいらっしゃらなかった福永二朗専務(柳川先輩)と再会を果たせなかった事だけが心残りでした.

全国センバツでの再会が今から待ち遠しいです。

カテゴリー: Toalson / roche | 投稿者Arimura 23:00 | コメントをどうぞ

全国選抜Jr九州予選

平昌オリンピック盛り上がってます。一昨日のスピードスケート女子団体パシュートでの金メダル、日本人らしさを存分に発揮した勝利で本当に感動しました!!

テニス界では・・・

錦織圭選手がツアー復帰戦「NYオープン」で、ベスト4に進出!

準決勝では優勝したケビン・アンダーソン(昨年の全米準優勝)をファイナル・タイブレークの崖っぷちまで追い込む活躍ぶりでした。

18 NYOP1(写真はNewYorkOpenTennisフェイスブックより)

優勝こそ逃しましたが、約7か月振りの「ツアー復帰戦」であることを考えると上出来と言えるでしょう。

次戦は来週メキシコのリゾート地アカプルコで開催されるメキシコOP

本当に楽しみです。

 

 

前回投稿しました「めじろんカップIN大分」と同時期に極寒の大分から南へ1100キロ下った温暖な沖縄では「全国選抜ジュニア九州予選」が開催されていました。

18 沖縄遠征5

18 沖縄遠征ー室内

ATAからは過去に

07年 U14男子 複 優勝   西田浩輝

08年 U14女子 単 優勝   馬場早莉

09年 U14男子 複 優勝   林田誠

13年 U14女子 複 準優勝  大渡菫・元山果南

16年 U14女子 複 優勝   元山未優・佐藤唯

 

という成績を収めたチームにとっては相性の良い大会!!!!

18 沖縄遠征4

今回は、7名のATA戦士達が参加しました。

 

U12女子 単  ベスト4  吉重ななこ

U14男子 複  ベスト4  永村優翔・山﨑壮真

U12男子 複  ベスト4  笹川祐輝

U12女子 単  ベスト8  吉重ななこ・岡村凛那

U14男子 単  2回戦   永村優翔

U14男子 単  出場    本薗慶人

U14男子 複  出場    平山凛太郎

 

18 沖縄遠征2

今回、鹿実テニス部の大分遠征に帯同していた為、選手達ををサポート・応援、そして大会のチェックできなかった事は残念でしたが「3種目 ベスト4」の結果が示すように夏の本番でテッペンを狙える位置に居る事は確認出来たのではないでしょうか? (勿論ここからが大変ですし、勝負ですが・・・)

18 沖縄遠征3 18 沖縄遠征1(祐くんとその仲間)

さーこれからは夏の本番に向けて頑張るのみですね!

皆でちばりよー!!!

 

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 未分類 | 投稿者Arimura 12:23 | コメントをどうぞ

めじろんカップ

全国センバツ高校テニス大会」出場予定の九州・中四国の男女22校が集う「めじろんカップ」に、鹿児島実業テニス部と共に行ってきました。

18 めじろんカップ3

会場は、2年前の九州国体「優勝」を澁田大樹・岡村修平と共に果たした思い出の大分スポーツ公園と、馬場早莉(現プロ)と宮路啓太(現医学部生)が小学生時代にアベックで「全国小学出場」を決めた懐かしの駄ノ原コート

私の熱い気持ち(思い入れ)に反するように今回の大分は雪が降る冷蔵庫の中のようなコンディションでしたが。。。。

でもそこは若い高校生達!

全国センバツ前の最後の実戦という事もあり各コートで熱い戦いが繰り広げられました。

18 めじろんカップ1

鹿実は、

「全国シード校」大分舞鶴や「昨年インハイ3位」岡山理大附、高松北、筑陽、折尾愛真、佐土原、大分県選抜、大分県ジュニアと対戦。

4勝4敗の成績で大会を終了しました。

18 めじろんカップ2

シード校や全国の強豪から勝ち星を挙げたり、新しい発見や新たな課題がみつかる等、収穫の多い遠征になったと思います。

全国センバツまであと1か月半!!!

今回の経験を糧にチャレンジする気持ちを忘れないでキバるのみです。

チェスト―!!!!!!

 

最後に・・・

極寒の中、運営をして下さった大会関係者の方々、サポートして下さった先生、そして保護者の方々、本当に有難うございました。

カテゴリー: ATA, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 12:06 | コメントをどうぞ

錦織 復活V

錦織圭選手がやりました!!

右手首のケガによる長期離脱からの復帰第2戦「ダラス・チャレンジャー」で見事に優勝を果たしました!!!

18 dallsCH-nishikori(KeiNishikori フェイスブックより)

ツアー下部大会とはいえ、「優勝」から2年近く遠ざかっていただけに復活への大きなきっかけ・力になるのではないでしょうか。

再来週のニューヨークOPから約半年振りにATPツアーの舞台へ戻りますので本当に楽しみです!

 

錦織選手が復活の狼煙をあげたテキサス州ダラスから遠く離れた真冬の薩摩の地では、小・中・高の県大会が開催されました。

ATA戦士&鹿実テニス部の結果は以下の通りでした。

 

<鹿児島県小学生大会>

男子6         単 準優勝             松野聖矢

女子5         単 優勝   複 優勝       吉重ななこ  九州大会へ

男子5         単 準優勝  複 優勝       笹川祐輝   九州大会へ

男子5         複 3位                          荒瀬洋輝

 

5年生以下にとっては「九州→全国」へと繋がる大切な大会!!18 県小学生2

九州大会へ進出したななこ、祐君はおめでとう。

5月に大分で開催される九州大会では「全小」目指して頑張りましょう!

それ以外のメンバーも最後まで諦めない気持ちの入ったプレー、質の高いプレーが随所にみられ本当に嬉しかったですね。

18 県小学生1

小学生時代・・・

錦織選手や西岡選手が小学生時代、既に日本のトップだった事は知られていますが、同じくグランドスラム大会でプレーする杉田祐一選手や日比野菜緒選手が当時、全国大会2回戦進出が最高成績だった事はあまり知られていません。

何が言いたいかというと・・・

一生懸命に取り組む事は大切だけれども成長のスピードは人それぞれなので「成功を急がないで欲しい・焦らないで欲しい」という事。

テニスの選手生命をマラソンに例えるとこの時期はまだ10キロ地点くらいでしょうか!?ひょっとしたらまだそこにも至っていないかもしれません。(低年齢化を推奨している方も少なくないですが、私的には否定こそしませんが「浅いなぁ」と感じます。)

目先の結果は勿論大切ですが、結果を求めるがあまりにプレーが小さく纏まってしまったり、故障をしてしまったりすると「将来の可能性」を失ってしまいます。

まだまだ先は長いですので、目先の結果にこだわり過ぎずにしっかりと土台を作って欲しいなぁと強く思います。

楽しむ事も忘れないで!

 

<鹿児島県中学新人戦>

女子2年     単 優勝             西奈瑠美

男子2年     単 準優勝            永村優翔

男子1         単 準優勝            内村翔大

男子1         単 ベスト4           遠矢有希

 

「全国常連」の奈瑠美は貫録の優勝!!

それ以外のメンバーもそれぞれ今持っている力は発揮出来たと思います。

ただし本番の春・夏のシーズンに向けては更なるステップアップが必要になるはずです。

少しペースを上げてシーズンに向かわなければなりません!!!

 

<高校樋口杯>

女子2年  単 優勝    複 優勝      富濱祥子(鹿純心 ATA出身)

女子2年  単 ベスト4  複 準優勝     元山未優(鳳凰  ATA出身)

女子2年  複 ベスト4            中濱友希・前原愛香(鹿実)

女子1年  複 優勝              中薗聖華・中薗愛華(鹿実)

女子1年  単 準優勝             中薗聖華(鹿実)

 

男子2年  単 ベスト4            辻陽平(鹿実)

男子2年  複 ベスト4            辻陽平・堀口心夢(鹿実)

男子2年  複 ベスト4            山下慶祐・田中雄大(鹿実)

男子1年  複 優勝              帖佐拓真・吉田大星(鹿実)

18 高校樋口杯1

雪が降る極寒の中、祥子が二冠を達成。

本来の位置に戻ってきました。おめでとう!

今年は祥子にとって高校最後の年ですのでこれを弾みに全国選抜、インハイ予選に向かって欲しいです。悔いの残らないように完全燃焼だ!!

 

「鹿実」のエース陽平にとっては膝の痛みがあり単複共に棄権という消化不良な大会となりましたが、チームにとっては収穫の多い大会になりました。

鹿児島では新興勢力と言える鹿実女子の頑張りも本当に嬉しかったですし、一年の部ダブルスで男女アベック優勝をできたことは評価すべき結果だと思います。

鹿実男子は23年振りに出場する全国選抜に向けてモチベーションもプレーの質も上がってきています。我々は何も失うものがないチャレンジャーですので相手を恐れずに向かっていくのみですね!

きばっどーーー!!!

カテゴリー: ATA, 海外テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 23:39 | コメントをどうぞ

全豪OP マクラクラン4強

真夏の南半球オーストラリアでは今年初めてのグランドスラム「全豪オープン」が開催されています。

18 AO-balls(AustralianOpenフェイスブックより)

日本勢では錦織圭選手不在の中、大坂なおみ選手がシード選手を撃破し見事にベスト16進出!

18 AO-osaka1(NaomiOsakaフェイスブックより)

Rで第1シードのハレプに敗れはしましたが、形勢が悪くなった終盤まで集中を切らさず、ベストを尽くしていました。

大坂選手は、昨年始めからグランドスラマーを育てた名コーチに指導を仰ぎましたがうまく機能しなかったようで…

シーズンオフにセレナ・ウイリアムスと共にツアーを回っていたサーシャ・バジンがコーチに就任しました。

その頃から表情や雰囲気が以前の明るい感じに戻ってきたようで

結果としてそれが迷いのない大坂選手らしいプレーに反映されたように思います!

 

 

そして男子ダブルスでは

グランドスラム「初出場」のマクラクラン勉選手が、ストルフ(ドイツ)とのペアで見事に準決勝進出を果たしました!!!

全豪OPでのベスト4入りは日本人男子として「初」の快挙です。

18 AO-mclaclan1(AustralianOpenフェイスブックより)

2Rで「全仏覇者」のF・ロペス/M・ロペスを破り勢いに乗ると3Rでは、「全米準優勝」のカレーニョ・ブスタ/ガルシア・ロペス組を撃破!!

準々決勝では、「第1シード・ウインブルドン覇者」のクボット・メロ組を下して見事にベスト4進出!!!!!!!

 

日本代表のトーマス・嶋田コーチからの誘いで国籍をニュージーランドから日本に変更した当初は、下部ツアーを主戦場に戦っていたマクラクラン選手ですが、デビスカップや楽天OP等でトップ選手と対戦する機会に恵まれ大きく成長しました。

TomShimada-11

そのトーマス嶋田コーチ(写真右・以下トミー)は、ATPツアーでダブルス3勝を挙げた「ダブルス・スペシャリスト」で、デビスカップシドニーオリンピックの日本代表に選ばれた元名選手。

マクラクラン選手の急成長にトミーのツアープロとしての経験や指導が一役買ったのは間違いないはずです。

トミーとは、

私が在米中に同じアカデミーに居た事もあり20年来家族ぐるみで親しくさせてもらっています。(お父様の嶋田高司博士は私にとってアメリカの父のような存在です)

TV画面を通してですが、

全豪OPのコーチ席にいるトミーの姿を見ると胸が熱くなります!

 

アジア勢(韓国)の鄭現もジョコビッチを破りベスト8入りを果たしましたし、

真夏のメルボルンから本当に目が離せないですね!!

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 12:15 | コメントをどうぞ

2018 初打ち

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

/2に新春恒例となった「2018 初打ちだよ! 全員集合!!」を開催しました。

 18 初打ち(全体)

新年早々の多忙な中、

現役メンバーに加えて多くのOBOGも駆けつけてくれました。

みんな本当に有り難う!!

 18 初打ち(OB・OG)

OBOGの参加者は以下の通りでした。

柏木俊紀  (筑波大学 OB

池之上理宇 (東海大学 OB

林田誠   (東海大学 4年)

福永雛乃  (駒澤大学 4年)

平原美咲  (鹿屋体育大学 3年)

時岡悠   (産業医科大学 2年)

李スンミン (明治大学 2年)

米田伊織  (福岡大学 2年)

辻泰一   (神戸学院大学 2年)

英凪紗   (鹿屋体育大学  2年)

増留流輝  (日本体育大学 1年)

元山未優  (鳳凰高校 1年)

 

今年も最初にOBOGから現役(高校生・ジュニア)まで一人ずつ「1年の抱負」を発表しました。

18 初打ち(抱負発表)

上は27歳から下は9歳まで、それぞれが立派に話が出来たと思います。

この「初心」や「目標」を忘れないで一年を過ごして欲しいですね!(私も・笑)

 18 初打ち(円陣)

今回もコートの段取りから差し入れまで多くの保護者の方々のサポートを頂き、無事に「初打ち」を終える事が出来ました。

本当に有難うございました!!

2018年も宜しくお願い致します。

 

 

初打ちの後には、

20歳以上対象の「夜の部」も始まり、

鮫島昴(みずほ銀行)や大西なぎさ(早稲田大)等々多くのOB・OG達と合流!

(その後、不特定多数の20代テニス関係者と合流・分裂を繰り返しました。私はアラフィフ。。。涙)

18 初打ち(夜の部集合)

もの凄く楽しい時間ではありましたが、

完全に20代のノリとパワーに圧倒されました(笑)

 

また一年。それぞれの場所で頑張りましょう!!!!

カテゴリー: ATA | 投稿者Arimura 12:11 | コメントをどうぞ

S級コーチ研修会

日本テニス協会主催の「S級コーチレベルアップ研修会」に出席する為に味の素ナショナルトレーニングセンターNTC)に行ってきました。

17 S級研修-NTC

講義は、バドミントン日本代表コーチによる講演に始まり、植田実強化本部長(前デ杯日本代表監督)、土橋登志久副強化本部長(フェド日本代表監督)による今後のJTAの強化指針、フェアプレーについて、スマートセンサーの活用法、トレセンシステムについて、トレーニング計画について等々・・・多岐にわたり本当に勉強になりました。

またナショナルコーチをはじめとしたヤル気期満々の方々との交流にも大いに刺激を受けました!

17 S級研修-土橋さん・梅田

柳川三人衆!!

土橋監督(日本代表&早大)と梅田邦明コーチ

 

17 S級研修-坂本正秀

WOWOW解説でお馴染みの坂本正秀コーチと田中芳伸コーチ(元日本ランクTOP10選手)

 

17 S級研修-寺地

左からNHK解説でもお馴染みの森捻詞コーチ、田中よっちゃん(前出)、寺地貴弘プロ(全日本2回優勝、デ杯日本代表)、村上孝志 コーチ(日本リーグ最多勝)

 

17 S級研修-佐藤博康

佐藤博康プロ(全日本複 2回優勝)

 

17 S級研修-植田さん

植田実 日本テニス協会強化本部長を囲んで!(柳川の大先輩です)

岩見亮プロ(全日本複 優勝)、秀島達哉監督(日本リーグ 伊予銀行)も!

 

17 S級研修-福井さん

福井烈 日本テニス協会専務理事と!(こちらも柳川の大先輩です)

 

JTAスタッフの方々、講師の先生方、一緒に受講した指導者の方々、有難うございました。

また鹿児島に戻って明日から現場で頑張ります!

17 S級研修ーネーム

カテゴリー: 国内テニス, 未分類 | 投稿者Arimura 14:15 | コメントをどうぞ

九州Jrサーキット

冬の到来をつげる「九州Jrサーキット」が九州各県で開催されています。

17 九州Jrサーキット宮崎-旗

17 九州Jrサーキット宮崎-ドロー

これまでのシリーズで正月の「マスターズ(大分)」行きのチケットを手にしたATAメンバーは以下の通りです。

 

<宮崎大会>

U18男子シングルス  優勝  辻陽平

U18男子ダブルス   優勝  米倉拓海・道込祐聖

U16男子シングルス  3位  泊口啓樹

 

<大分大会>

U18男子シングルス  5位  堀口心夢

 

<熊本大会>

U14男子シングルス  優勝  永村優翔

U14男子ダブルス   優勝  永村優翔・山﨑壮真

 

 

17 九州Jrサーキット宮崎-陽平1

鹿実のエースでもある辻陽平は、九州選抜高校で掴んだ自信を胸に、強豪揃いだった宮崎大会で優勝!

 

17 九州Jrサーキット宮崎-拓海・祐聖

宮崎大会U18ダブルスを制した米倉・道込ペア!

 

17 九州Jrサーキット宮崎-慶人くん

今回はマスターズの権利こそ掴めませんでしたが、本薗慶人のスケールの大きいプレーは着実に進歩をしてきています。

 

年末の鹿児島大会まで試合は続きますので一人でも多くの選手がマスターズに行けるように頑張って欲しいですね!

 

17 九州Jrサーキット宮崎-鹿実217 九州Jrサーキット宮崎-鹿実1

前週の九州選抜高校で5位に入り、全国選抜行きを決めた鹿実勢!!

今は「戦う集団」に成長している過程です。

 

 

17 九州Jrサーキット宮崎-おぐら1

宮崎に行ったら「名物」チキン南蛮で栄養補給だぁーー!!

17 九州Jrサーキット宮崎-おぐら2

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 17:43 | コメントをどうぞ

全国センバツへ!!

第40回 全国選抜高校テニス 九州地区大会」が佐賀市で開催されました。

17 九州センバツ-プログラム1

17 九州センバツ-開会式1

17 九州センバツ-フラッグ

指導する鹿児島実業の結果は

 

本戦 1回戦 1-4 沖縄尚学

敗者戦1回戦 3-0 宮崎大宮

敗者戦2回戦 4-0 熊本

5~8決定戦 3-1 筑陽

5位決定戦  3-1 沖縄尚学

17 九州センバツ-ドロー117 九州センバツ-ドロー2

5位入賞!

見事、23年振り全国選抜への切符を手にしました!!!!

 

鹿児島県としても男女4チーム(鳳凰・鹿実・鳳凰・鹿児島純心)全てが全国センバツへ進出したのも久し振りで大きな収穫ですね。

17 九州センバツ-閉会式男女

本戦1回戦で負けてからの「怒涛の4連勝」はまさにミラクル!!!!!!

初戦で負けた相手に大会期間中にリベンジできたのも貴重な経験になりました。

17 九州センバツ-熊高戦

17 九州センバツ-5位決定直後

23年振りに「全国」を決めた直後に中島監督・選手・卒業生・保護者の方々「チーム鹿実」の皆で流した涙。。。

長いテニス人生の中でもそう多くはない、心に残る出来事の一つになったのは間違いないです。

17 九州センバツ-保護者と

大会期間中、ボールパーソンや応援を一生懸命にしてくれたサブメンバー、声を枯らす応援やサポートをして下さった保護者・OBの方々、西村先生、女子部員の皆、有難うございました。本当に力になりました!

 

17 九州センバツ-陽平ガッツポーズ

どのチームも№1は強豪揃いの中、4勝1敗と大車輪の活躍をした辻陽平(1年)!

大会期間中、試合を重ねるごとに「エース」に成長していきました。その他のメンバーも同様に成長してくれた事が今回の結果に繋がったと思います!!

17 九州センバツ-祐聖

今回はサブメンバーに回ったもののベンチコーチや応援でも存在感をみせた道込祐聖!!チームのムードメーカーでもあります。(早くクラスでもそのキャラを出せよ・笑)

17 九州センバツ-鹿実バックプリント17 九州センバツ-開会式-男子

ローチェ(Roche)のチームウェアもカッコいいですね!!

17 九州センバツ-インタビュー

チームはWOWOWのインタビューも受けていました!(インタビュアーは吉本の芸人バモス!わたなべ)

 

 17 九州センバツ-プログラム2

自分がプレー(優勝)した時も佐賀(同会場)だったのは縁でしょうか。

昨年も同会場で教え子の元山未優が九州中学総体・複を制した(準優勝はチームメイトの佐藤唯・西奈瑠美ペア)ように「佐賀」は相性の良い場所のようです。

 

最後に・・・

大会運営をして下さった関係者の方々、先生方、高校生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

また明日からは全国センバツという新たな目標に向けて頑張ります!!!

カテゴリー: ATA, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 17:11 | コメントをどうぞ