カテゴリー別アーカイブ: 海外テニス

全仏オープン 延期

四大大会の一つ「全仏オープン」が新型コロナウイルス感染拡大の影響により、

9月に延期へ!!!!!(全米OPの直ぐあとのようです)

 

20 RG→(Roland Garros ツイッターより)

既にATP(男子プロテニス協会)が6週間、

WTA(女子プロテニス協会)も5月2日までツアー大会開催の中止を発表したばかり(涙)

 

サッカーのEURO2020(欧州選手権)は一年後へ延期。

 

ゴルフのPGAツアーも4週にわたる5試合の中止でマスターズも延期(涙)

国内女子ツアーも開幕から4大会連続中止。。。。。。

 

娘が所属するThe Australian Ballet

のメルボルン公演とシドニー・オペラハウスでの公演も延期になったようで・・・・

 20 ATP Tour-cancel(ATP Tour フェイスブックより)

テンションが…⤵⤵⤵

そんな時にタイガーウッズのTwitterでのコメントを発見。

「今はゴルフより大事なことがたくさんある」

「安全が第一で、愛する人のために、ベストの選択をする必要がある。」

 

タイガーの言う通りですね!!!!

 

自分の力でコントロール出来ない事は考えてもしょうがないので・・・・

今出来ることを一つ一つやっていこうと思います。

カテゴリー: ATA, ゴルフ, スポーツ全般, バレエ, 海外テニス | 投稿者Arimura 01:09 | コメントをどうぞ

デルレイ ビーチOP 

アメリカ・フロリダ州デルレイ・ビーチで日本勢が躍動しました!!

デルレイ・ビーチといえば錦織圭選手が10年前に「18歳でツアー初優勝」を成し遂げた我々日本人にとってゲンの良い場所!(のはずです)

20 DelrayBeachOP-nishikori(ATP Tour Twitterより)

その大会のシングルスで、

西岡良仁選手が見事にツアー二度目の決勝進出を果たしました!

20 DelrayBeachOP-nishioka2(Delray Beach Open Facebookより)

決勝戦は惜しくも敗れてしまいましたが、

この準優勝により世界ランクもキャリアハイの48位に浮上。

東京オリンピック出場がグッと近づきました。

おめでとうございます!

20 DelrayBeachOP-nishioka1(Delray Beach Open Facebookより)

決勝戦の相手のライリー・オペルカ(アメリカ)の身長は何と2m11㎝!!!(西岡選手は170㎝)

ジャイアント馬場クラスの長身から繰り出されるサーブは我々の想定を超えるレベルのはずです。

 

そんな中、諦めずに直向きに自分のプレーを貫きファイナルセットまで縺れる戦いぶりを見せた西岡選手。

そのスタイルには、日本人(アジア系)選手の進むべきプレーのヒントがあるように思います。

西岡選手の今後もフォローしていきたいと思います。

 

今大会の「ダブルス」では、

マクラクラン勉が、

バンブリッジ(イギリス)とのコンビで見事に準優勝!

日本人が同一大会で単複決勝進出するのは快挙と言えるでしょう。

20 DelrayBeachOP-mclachlan2(Delray Beach Open Twitterより)

今季すでにツアー優勝を果たしていますので、

このペアからも目が離せませんね。

 

そのダブルスを制したのは、

41歳のボブ&マイクの

ブライアン兄弟!!

20 DelrayBeachOP-bryans1(Delray Beach Open Facebookより)

今年いっぱいで引退を表明しているツインズは、

デルレイ・ビーチで6度目

ツアー通算は何と119勝目!!!!!!

楽天14マイクB&純吾

写真は2014年の楽天オープンでのモノ(笑)

 

約20年に渡り「ダブルス」を盛り上げてきた彼らを今年で見れなくなるのは寂しい限りですが、残りのシーズン頑張ってもらいましょう!

日本の南端から応援しています。

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 22:07 | コメントをどうぞ

全豪OP 閉幕!

真夏のメルボルンで開催されていたシーズン最初のグランドスラム

The Grand Slam of Asia / Pacific 「全豪オープン

ジョコビッチの8度目の優勝とアメリカの新星ケニンの初のグランドスラム制覇で幕を閉じました。

20 AO-ロッドレーバーアリーナ(Australian Open Facebookより)

その全豪オープンでの「私的」なベスト3

を挙げてみたいと思います(笑)

 

第3位  

「伊藤竜馬選手 7年振りの勝利」

右ひじの故障(手術)もあり、長年グランドスラムの舞台に立てないでいましたが、

昨年の全豪OPで久しぶりに本戦出場を果たすと

今年の大会も「アジア太平洋WC(ワイルドカード)選手権 優勝」で掴んだ推薦枠で出場し、

7年ぶりの初戦突破!

20 AO-伊藤竜馬2

2回戦ではセンターコートでジョコビッチと対戦するという素晴らしいチャンスを得ることも出来ました。

20 AO-伊藤竜馬3

31歳になった今でも、ワウリンカやアルマグロを仕留めた「ドラゴンショット」はまだまだ健在!!

引き続き日本の南端より応援しています。

20 AO-トミー嶋田

私の旧友でもあるトミー嶋田コーチもお疲れ様でした。

 

 

 

第2位

「地元WCペア 男子ダブルス準優勝」

全豪OP直前もツアー下部大会でプレーしていた

マックス・パーセル / ルーク・サビル組が、

地元オーストラリア勢として23年ぶりの決勝進出!!!(97年のウッドブリッジ・ウッドフォード組以来)

「WC(主催者推薦) 出場」からの準優勝はミラクルとしか言いようがありません。

20 AO-パーセル・サヴィル2(Tennis Australia Facebookより)

2人の事は、

12月16日の「豪州庭球紀行1」にもアップしましたが…

全豪OP出場権が懸かるWC選手権に出場していた2人の練習をメルボルンパークで実際に見ていただけに親近感(勝手に)もあり、彼等を応援せずにはいられませんでした。

20 AO-パーセル・サヴィル1(Tennis Australia Facebookより)

現在27歳のサビルは、

ジュニア時代にウィンブルドンや全豪を制した世界№1ジュニアでしたが、プロ転向後は期待に応えるような結果を残せないでいました。

それだけに今回の大活躍は嬉しいですね!

「諦めなければ夢が叶う」

ことを証明してくれたオージー二人の今後をフォローしていきたいと思います。

 

 

第1位

「ケニン 父との二人三脚で初優勝!」

女子シングルスで、

グランドスラム初優勝を果たしたソフィア・ケニン(アメリカ)

20 AO-ケニン2(Australian Open Facebookより)

そのケニンのコーチを務める父親は、

旧ソビエトからの移民で、英語の聞き取りに苦労(渡米時、僅か数百ドルの現金しか持たず)しながらニューヨークでタクシードライバーとして働き、娘をグランドスラム女王に育て上げました。

20 AO-ケニン・父(Australian Open Facebookより)

「娘は私たちが苦労したことを知っているし、それが彼女をタフにしたんだと思う」

と語るケニン父。

最近は、日本では見れなくなったハングリー精神で這い上がる姿!

私は嫌いじゃないです!!

ケニン親子の今後も楽しみですね。

カテゴリー: ATA, 海外テニス | 投稿者Arimura 07:24 | コメントをどうぞ

いよいよ開幕!全豪OP

一年で最初のグランドスラム「全豪オープン」が真夏のオーストラリア・メルボルンで、いよいよ明日開幕です。

昨年9月から続く森林火災による大気汚染が懸念されていましたが、

何とか開催の運びになったようで安心しました!!

20 AusOP-bushfire.charity(Australian OP Facebookより)

数日前には、地元オーストラリアのニック・キリオスの呼びかけにより、

森林火災の復興支援を目的としたチャリティーマッチ「Rally For Relief」がロッド・レーバー・アリーナで開催され、

ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、チチパス、セレナ、大坂なおみ等のトップ選手達が参加。

その他多くの選手達(キリオスはサービスエース一本につき200豪ドル、豪テニス協会は大会中の全てのサービスエース一本につき100豪ドルetc.)も積極的にチャリティに参加していて既に3億7千万円もの寄付金を集めているようです。

このような選手達や大会関係者の姿勢・行動には本当に頭が下がりますね。

あとは一日も早く鎮火することを願うのみです。。。

20 AusOP-jungo1

写真は、

一か月前に訪れた全豪会場のメルボルン・パーク!

本当に素晴らしい施設でした。

20 AusOP-jungo2

あとメルボルン繋がりということで…

この度、

私の娘が「全豪OP」会場から数百メートルの所にある

The Australian Ballet(オーストラリア・バレエ団)

へ入団し、プロとしてデビューする事になりました。

19 AUS-アートセンター

主な公演場所は

Art Centre Melbourne(写真上)

Sydney Opera House(写真下)

19 AUS-オペラハウス

The Australian Ballet  ホームページの

Dancers Meet our artists のところに娘の事も紹介されていますのでお時間ある方はチェックしてみて下さい。

カテゴリー: バレエ, 海外テニス | 投稿者Arimura 22:26 | コメントをどうぞ

豪州庭球紀行 その1

娘の学校の卒業式出席の為、

オーストラリア・メルボルンに行ってきました。

19 AUS-景色

メルボルンと言えば「全豪オープン」という事で早速会場のメルボルンパークへ!

19 AUS-試合風景

会場へ行くと

DECEMBER SHOWDOWNと題して

全豪オープンWild Card Play Off(全豪OP本戦出場権)の予選」と「オーストラリアJr.選手権」が同時進行で開催されていました。

審判・ボールパーソン・看板等も全豪OP使用だったので何だか全豪OPに来た感じ!

19 AUS-キリオス(ニック・キリオス)

会場には過去の優勝者のパネルも。

19 AUS-バーティ(現在、世界ランク1位のアシュリー・バーティ)

19 AUS-デミノー(アレックス・デミノー)

どの試合もレベルが高く白熱した試合を繰り広げていました。

全豪OP本戦に繋がるプロの試合とジュニアのオーストラリア№1を決定する大会が同時進行!

そのような雰囲気の中、プレーする事ができるなんてジュニア選手にとっても本当に貴重な経験になりますね。

19 AUS-ルーク・サビル

練習コートでは、

ウインブルドンJr.覇者でもあるルーク・サビル(世界ランク最高153位)とマックス・パーセル(世界ランク最高208位)の二人が、ネイサン・ヒーリー(元D世界58位) コーチの下、練習している姿も見れました。

またU14日本代表チームも大会に参加していて尊敬するボブ・ブレットコーチと櫻井隼人監督のお二人と約1年ぶりの再会のおまけまで!

(練習中だったので挨拶と娘の紹介のみで写真までは撮れず・・・)

19 AUS-コート2(2番コート)

19 AUS-ロッドレーバーアリーナ(ロッド・レーバー アリーナ)

 

19 AUS-大谷さん

オーストラリアテニス界で30年近くご活躍されている、

大谷敦さん(写真左)とも久しぶりの再会!!(アデレードにあるPeter Smith tennis Academyで指導されています。ブログに私達の事も書いて下さいました。)

https://petersmithtennis.net/blog/

「娘同士」が、同じバレエ学校卒で同じバレエ団のプロダンサー。

「父親同士」は、テニスの指導者という御縁に感謝です(涙)

19 Aus-大谷さん2

今回は娘の卒業&バレエ団への入団祝いまでしていただき…

大谷さん本当に有難うございました!

19 AUS-メルボルンパーク1(マーガレット・コート アリーナ)

19 AUS-ロッドレーバー像(ロッド・レーバー像)

 

次回「その2」では

名門クーヨンテニスクラブの様子を中心にお伝えします。

 

カテゴリー: ATA, rocheアパレル, Wilson Team, 未分類, 海外ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 22:03 | コメントをどうぞ

恩師 来鹿

在米時代の「恩師」嶋田高司博士が、一時帰国の合間をぬって鹿児島まで会いに来て下さいました。

19 嶋田さん2(ウチの息子と嶋田さん)

嶋田さんは、

「ATPツアーダブルス3勝」、「シドニー五輪・デビスカップ日本代表」だった

トーマス嶋田(現 日本代表コーチ)プロのお父様でもあります。

TomShimada-11(左は私、右がトミー)

20年以上前、

米国ヒルトンヘッドにあるVan Der Meer Tennis Academy(世界3位だったクッツァー等のトッププロや全米オープJr.覇者等のトップジュニアが多数在籍)で日夜コーチ修行に励んでいた私を日本人だと知って声をかけて下さって以来の関係です。

私的には恩師というよりも「アメリカのお父さん」という感じです。

19 嶋田さん1

8年振りの再会!!

僅か一日の鹿児島滞在でしたが…
わざわざ「純吾(ウチの息子)の試合を見たい」と会場へ足を運んで下さった事にも感謝の気持ちでいっぱいです。

嬉しく・楽しく・美味しく!!!
とてもハッピーな時間…

今でも嬉し涙が出そうなくらい。。。

19 嶋田さん3(嶋田さんの著書)

カテゴリー: ATA, 海外テニス | 投稿者Arimura 22:49 | 2件のコメント

全米OP終了

一年で最後のグランドスラム「全米オープン」は、

男子シングルスで33歳のラファエル・ナダル(スペイン)が、4度目の優勝を果たし幕を閉じました。

19 usop-nadal2(以下の写真は全てFacebook US Open Tennis Championshipsより)

グランドスラム・タイトルは何と19個目!!!!!

この数字だけ見ても歴史上稀な選手であることが分かります。

19 usop-nadal1

メドベージェフとの決勝戦は、フルセットにもつれ込む大接戦!!

その戦いで勝敗を分けたのは、

①第5セット、ナダルから0-1のサービスゲーム

15‐40の大ピンチからサービスキープをした事。(特に30-40の際には2度目のタイム・バイオレーションを取られ、2ndサーブからという不利な状況から生還!)

②第5セット2-2

メドベージェフのサービスゲーム40‐0からキープ出来なかった事。

の2つの局面だったのかなぁと・・・・

 

19 usop-nadal3

苦しい戦いから解放されてお約束のポーズで喜びを表現するナダル!

今大会のナダルは、

本来のトップスピンが効いたグランドストロークに加え、ネットプレーやバックハンドのスライスを積極的に使用!

また自身が大切なポイントを奪取した際には、観衆に対して声援を煽るようなジェスチャーを見せるなど、今までにない新しいナダルを見せてくれました。

19 usop-medvedev

準優勝のダニール・メドベージェフ(ロシア)。

夏の北米ハードコートシーズンで4大会連続決勝進出!優勝2回、準優勝2回の大活躍を見せました。

長身で柔らかいフォームから繰り出されるビッグサーブと「どフラット」の強烈なグランドストローク、そして激しい気性は自国の先輩マラト・サフィンを彷彿させるもので今後もグランドスラムの優勝争いに絡んでくるのは間違いないでしょう!

 

19 usop-CabalFarah

男子ダブルスは、

セバスチャン・カバル/ロベルト・ファラ(コロンビア)のベテランペアが、ウインブルドンに続いての制覇!!

私的には、

2015年の楽天OPでブライアン・ブラザース戦を生で観戦して以来の大ファンです。

ダブルスの醍醐味を存分に発揮するプレーは録画して何度も見てしまいます!

 

才能溢れる若手が成功することは勿論素晴らしいことですが、

諦めずに直向きに頑張ってきたベテランに心を打たれるのは、歳のせいかなぁ?!(笑)

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 23:34 | コメントをどうぞ

全仏OP 県中学 グラスホッパ

Paris

全仏オープンが終わりました!!(やっと寝不足から解放されます・笑)

男子はクレーキングの33歳ラファエル・ナダル

何と12回目の優勝!!!

19 RG-nadal1 19 RG-nadal2 19 RG-nadal3 19 RG-nadal4(写真はRolandGarrosフェイスブックより)

どんな時でも

2バンドするまでボールを追い続ける姿、最後の1ポイントまで絶対に諦めない姿には心を打たれますし、対戦相手に敬意を払う人柄もジュニア達のお手本のような選手だと改めて思わされました。

それにしても全仏OPで通算93勝2敗!

12回も優勝を重ねるモチベーションは私のような常人には想像が出来ません。。。。

ナダルが登場した当時は「あんな打ち方やプレースタイルは身体に負担が大きく長持ちしない」と言う評論家や関係者が多数派でしたが、叔父でコーチのトニ・ナダルとの二人三脚(猛練習)でそれを払拭し、歴史に残る選手になっていきました。

以前コーチのトニ・ナダルが語っていた

「もし拳銃を突きつけられて″走り続けろ″と命令されたら(どんなに疲れていても)走り続けられるだろう・・・・」

私の高校時代を思い出されるコメントに親近感が湧いたことは言うまでもありません(笑)

引き続き歴史に挑むナダルを心から応援したいと思います。

対する女子は、

オーストラリアの23歳、バーティ―が初優勝!

19 RG-barty(写真はITFフェイスブックより)

過去にはプロテニス選手を辞めてクリケットのプロ選手を2年間やっていた異色の選手が優勝してしまうあたりは、男子テニスよりはま「隙」がある世界なのかもしれません。

またジュニア部門では、

「16歳」になったばかりの望月慎太郎選手(IMGアカデミーに留学中)が、グランドスラム初出場でシングルス・ベスト4入りを果たしました。

日本のジュニアテニスのレベルの高さを示してくれる結果で嬉しかったですね。

19 RG-mochizuki(写真はIMG Academyフェイスブックより)

次は3週間後のウインブルドン!!!

楽しみですね。

鹿児島・知覧

「鹿児島県中学生大会」と「グラスホッパ(小学生)県予選」が開催されました。

<中学生>

男子   団体  優勝           伊敷中(内村・平山・堀切望・堀切勇)

男子   単   優勝           本薗慶人

男子   単   準優勝          内村翔大

男子   複   優勝           瀬戸口楓

女子   単   優勝           吉重ななこ

19 県中学1

19 県中学2

<小学生>

男子   単   優勝           鵜狩良仁

19 グラスホッパ

全8種目中、5種目を制覇!

皆の頑張りが結果として現れきているのは本当に嬉しい事ですが、まだ通過点に過ぎないのも事実です。

マラソンの途中(例:10㌔地点)をトップで通過して大喜びしないのと一緒で、

ジュニア期はともかくレース後半に勝負するための「心・技・体」の土台作りの時期だと私は考えています。(もちろん結果に拘る事は大切!)

ですので

ジュニアの皆には、日々の練習を真面目に全力で!

そして楽しむ事(決してふざけるではない)も忘れないで取り組んでいって欲しいなあと思います。

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 14:04 | コメントをどうぞ

全豪 大坂V 川口Jr.複V

一年の始めのグランドスラム大会「全豪オープン」の女子シングルスでは、大坂なおみ選手が見事に優勝!!

19 AO-osaka1(大坂なおみ フェイスブックより)

グランドスラム2大会連続制覇

アジア人として男女を通じて世界№1の快挙!!

第2セットの5-3でマッチポイント3本を逃しセットを落とした際には涙を浮かべていましたし、どうなるかと思いましたが、

そこからの立て直しには「心」の大きな成長と進化を感じさせられました。

まだ21歳の大坂選手!

これからが本当に本当に楽しみですね。

 

19 AO-kvitova(Petra Kvitovaフェイスブックより)

決勝戦の相手は「’11 ’14のウインブルドン覇者」のペトラ・クビトバ(チェコ)。

3年前のオフに強盗に遭い、利き手に大怪我をして選手生命も危ぶまれましたが、そこから見事にカムバックしてのグランドスラム決勝戦。

この舞台に復活してきたクビトバ選手の頑張りには頭が下がりますし感動しました。

 

 

The Grand Slam of Asia / Pacific (アジア太平洋のグランドスラム)と謳っている全豪オープンでは地元のアジア太平洋の選手達が大活躍!

19 AO-WD1(ITFフェイスブックより)

ストーサー/張 帥(オーストラリア・中国)ぺアが、女子ダブルスで優勝

19 AO-kawaguchi(gabriel jaramillo フェイスブックより)

川口夏美選手が、ジュニア女子ダブルスで優勝

川口なっちゃんは、長崎・佐世保出身で我々も小さい頃からよく知っている選手なだけに特に嬉しかったですね!

お姉ちゃんのモモちゃん、お母さま、そして山高コーチも本当におめでとうございます。

同じ九州の人間として大きな刺激をもらえました。

 

19 AO-karina

写真はウチの高3娘。今年も会場へ足を運んだようです。

メルボルンに渡って4年目!

2月初旬にはスイス・ローザンヌへ、学校の代表として向かいます。

カテゴリー: 未分類, 海外ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 01:45 | コメントをどうぞ

全豪 錦織 大坂8強 

真夏のオーストラリアで開催されている全豪オープン

錦織圭選手と大坂なおみ選手が、見事にベスト8に進出を果たしました!!

19 AO-nishikori4R1

「錦織選手 VS カレーニョ・ブスタ(スペイン)」は、ちょうどATAのレッスン終わりと重なり、

ファイナルセット・タイブレークは、私の車にある小さなTV画面をパブリック・ビューイングにして15名余りで観戦(笑)

19 AO-nishikori4R2

5時間5分の死闘を制した錦織選手の諦めない姿に感動!

19 AO-nishikori4R3

指導者としても大好きなマイケル・チャンの感極まっている姿にも感動(涙)

 

準々決勝では「天敵」ジョコビッチとの対戦!

錦織選手には、ともかく身体のリカバリーをしっかりとしてもらって挑んで欲しいですね。

 

カテゴリー: ATA, 海外テニス | 投稿者Arimura 00:01 | コメントをどうぞ