カテゴリー別アーカイブ: 海外テニス

全仏OP 県中学 グラスホッパ

Paris

全仏オープンが終わりました!!(やっと寝不足から解放されます・笑)

男子はクレーキングの33歳ラファエル・ナダル

何と12回目の優勝!!!

19 RG-nadal1 19 RG-nadal2 19 RG-nadal3 19 RG-nadal4(写真はRolandGarrosフェイスブックより)

どんな時でも

2バンドするまでボールを追い続ける姿、最後の1ポイントまで絶対に諦めない姿には心を打たれますし、対戦相手に敬意を払う人柄もジュニア達のお手本のような選手だと改めて思わされました。

それにしても全仏OPで通算93勝2敗!

12回も優勝を重ねるモチベーションは私のような常人には想像が出来ません。。。。

ナダルが登場した当時は「あんな打ち方やプレースタイルは身体に負担が大きく長持ちしない」と言う評論家や関係者が多数派でしたが、叔父でコーチのトニ・ナダルとの二人三脚(猛練習)でそれを払拭し、歴史に残る選手になっていきました。

以前コーチのトニ・ナダルが語っていた

「もし拳銃を突きつけられて″走り続けろ″と命令されたら(どんなに疲れていても)走り続けられるだろう・・・・」

私の高校時代を思い出されるコメントに親近感が湧いたことは言うまでもありません(笑)

引き続き歴史に挑むナダルを心から応援したいと思います。

対する女子は、

オーストラリアの23歳、バーティ―が初優勝!

19 RG-barty(写真はITFフェイスブックより)

過去にはプロテニス選手を辞めてクリケットのプロ選手を2年間やっていた異色の選手が優勝してしまうあたりは、男子テニスよりはま「隙」がある世界なのかもしれません。

またジュニア部門では、

「16歳」になったばかりの望月慎太郎選手(IMGアカデミーに留学中)が、グランドスラム初出場でシングルス・ベスト4入りを果たしました。

日本のジュニアテニスのレベルの高さを示してくれる結果で嬉しかったですね。

19 RG-mochizuki(写真はIMG Academyフェイスブックより)

次は3週間後のウインブルドン!!!

楽しみですね。

鹿児島・知覧

「鹿児島県中学生大会」と「グラスホッパ(小学生)県予選」が開催されました。

<中学生>

男子   団体  優勝           伊敷中(内村・平山・堀切望・堀切勇)

男子   単   優勝           本薗慶人

男子   単   準優勝          内村翔大

男子   複   優勝           瀬戸口楓

女子   単   優勝           吉重ななこ

19 県中学1

19 県中学2

<小学生>

男子   単   優勝           鵜狩良仁

19 グラスホッパ

全8種目中、5種目を制覇!

皆の頑張りが結果として現れきているのは本当に嬉しい事ですが、まだ通過点に過ぎないのも事実です。

マラソンの途中(例:10㌔地点)をトップで通過して大喜びしないのと一緒で、

ジュニア期はともかくレース後半に勝負するための「心・技・体」の土台作りの時期だと私は考えています。(もちろん結果に拘る事は大切!)

ですので

ジュニアの皆には、日々の練習を真面目に全力で!

そして楽しむ事(決してふざけるではない)も忘れないで取り組んでいって欲しいなあと思います。

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 14:04 | コメントをどうぞ

全豪 大坂V 川口Jr.複V

一年の始めのグランドスラム大会「全豪オープン」の女子シングルスでは、大坂なおみ選手が見事に優勝!!

19 AO-osaka1(大坂なおみ フェイスブックより)

グランドスラム2大会連続制覇

アジア人として男女を通じて世界№1の快挙!!

第2セットの5-3でマッチポイント3本を逃しセットを落とした際には涙を浮かべていましたし、どうなるかと思いましたが、

そこからの立て直しには「心」の大きな成長と進化を感じさせられました。

まだ21歳の大坂選手!

これからが本当に本当に楽しみですね。

 

19 AO-kvitova(Petra Kvitovaフェイスブックより)

決勝戦の相手は「’11 ’14のウインブルドン覇者」のペトラ・クビトバ(チェコ)。

3年前のオフに強盗に遭い、利き手に大怪我をして選手生命も危ぶまれましたが、そこから見事にカムバックしてのグランドスラム決勝戦。

この舞台に復活してきたクビトバ選手の頑張りには頭が下がりますし感動しました。

 

 

The Grand Slam of Asia / Pacific (アジア太平洋のグランドスラム)と謳っている全豪オープンでは地元のアジア太平洋の選手達が大活躍!

19 AO-WD1(ITFフェイスブックより)

ストーサー/張 帥(オーストラリア・中国)ぺアが、女子ダブルスで優勝

19 AO-kawaguchi(gabriel jaramillo フェイスブックより)

川口夏美選手が、ジュニア女子ダブルスで優勝

川口なっちゃんは、長崎・佐世保出身で我々も小さい頃からよく知っている選手なだけに特に嬉しかったですね!

お姉ちゃんのモモちゃん、お母さま、そして山高コーチも本当におめでとうございます。

同じ九州の人間として大きな刺激をもらえました。

 

19 AO-karina

写真はウチの高3娘。今年も会場へ足を運んだようです。

メルボルンに渡って4年目!

2月初旬にはスイス・ローザンヌへ、学校の代表として向かいます。

カテゴリー: 未分類, 海外ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 01:45 | コメントをどうぞ

全豪 錦織 大坂8強 

真夏のオーストラリアで開催されている全豪オープン

錦織圭選手と大坂なおみ選手が、見事にベスト8に進出を果たしました!!

19 AO-nishikori4R1

「錦織選手 VS カレーニョ・ブスタ(スペイン)」は、ちょうどATAのレッスン終わりと重なり、

ファイナルセット・タイブレークは、私の車にある小さなTV画面をパブリック・ビューイングにして15名余りで観戦(笑)

19 AO-nishikori4R2

5時間5分の死闘を制した錦織選手の諦めない姿に感動!

19 AO-nishikori4R3

指導者としても大好きなマイケル・チャンの感極まっている姿にも感動(涙)

 

準々決勝では「天敵」ジョコビッチとの対戦!

錦織選手には、ともかく身体のリカバリーをしっかりとしてもらって挑んで欲しいですね。

 

カテゴリー: ATA, 海外テニス | 投稿者Arimura 00:01 | コメントをどうぞ

S級コーチ研修会

日本テニス協会 S級コーチレベルアップ研修会に参加する為に、味の素ナショナルトレーニングセンターへ行ってきました。

18 S級研修会ーNTC

今回は、日本代表チームの監督・コーチ陣とフランス人Cyril Genevois博士が講師を!

18 S級研修会ー土橋本部長

土橋強化本部長 兼フェド杯日本代表監督(柳川高OB)からは、強化策や方向性などの説明がありました。

18 S級研修会ー岩渕キャプテン

岩渕デビスカップ日本代表監督(柳川高OB)からは、海外研修の報告とデビスカップについて!

気持ちの入った熱い語りに感動(涙)

18 S級研修会ートミー&古庄さん

トーマス嶋田コーチとエドワルド古庄コーチからは、ダブルスの強化について。

英語での講義!

18 S級研修会ー高田コーチ

西岡良仁選手と世界を転戦する高田コーチからは、ツアー生活の過酷さや裏話も!

18 S級研修会ーシリルさん

バイオメカニクスは、フランス人Cyril Genevois博士から。

非常にわかりやすい内容の講義でした。
18 S級研修会ー坂井監督

S級コーチ仲間と!

NHK解説でもお馴染みの坂井利彰 慶應義塾大学監督(左二番目)と同大の原コーチ(左端)

18 S級研修会ー坂本ヒデ

WOWOW解説者の坂本正秀コーチ(真ん中)と元日本ランクトップ10選手の田中芳伸コーチ。

日本のテニスを牽引している方々、世界のステージで戦っている方々の生の声も聞けましたし、今回はビジネスの世界で活躍されている戦略室長のお話も聞く事ができて本当に勉強になりました。

またS級コーチの資格取得時に、死ぬ気で頑張った戦友のような仲間達との再会にも力をもらえましたねぇ!

このような機会を与えて下さった関係者の方々には本当に感謝です。

有難うございました。

また明日からキバいもす!!!!!

カテゴリー: 国内テニス, 未分類, 海外テニス | 投稿者Arimura 00:20 | コメントをどうぞ

JTA伝達講習会

JTA伝達講習会 九州地域合宿」へ行ってきました。

18 JTA伝達講習会ー全体1

講師陣は、櫻井隼人 U14日本代表監督、松田浩和 日本代表トレーナーという豪華なメンバー。

18 JTA伝達講習会ー櫻井さん1

(櫻井さんの熱い指導!!)

18 JTA伝達講習会-松田コーチ1

(アジア大会、そして現在開催中のデビスカップでも日本チームを支える松田トレーナー。)

それに加えボリス・ベッカーゴーラン・イバニセビッチマリン・チリッチ等のグランドスラム覇者や松岡修造さんを指導したBob Brett(ボブ・ブレット)氏も参加!!!!

ジュニア達は勿論ですが、私達指導者にとっても本当に貴重な経験になりました。

18 JTA伝達講習会ー櫻井・ボブ

ボブ・ブレット氏とお会いするのは、13年前の「修造チャレンジ・トップジュニア合宿」以来。

しかもその時は引率コーチの私達にもジュニアと同じトレーニング・メニューを課す鬼軍曹ぶりだったので・・・正直ビビり気味で合宿に臨みました。

ところが・・・・

私が英語が出来ると分かると、近づいて来てはジュニア指導について語ってくれたので、私もここぞとばかりに質問攻め!!!!

18 JTA伝達講習会―ボブ1

18 JTA伝達講習会-ボブ壁打ち(私のラケットを使って壁打ちの大切さを力説するボブ)

最後には私のテニスエルボーの予防法の話からゴルフ、食べ物、娘の話をするくらい仲良くさせてもらい・・・

超・充実した二日間になりました。

18 JTA伝達講習会ー本村プロ

(飛び入りで元デビスカップ日本代表の本村剛一プロも指導! ジュニア達、本当に羨まし過ぎです)

18 JTA伝達講習会ー座学1

(座学も超充実の内容!!)

18 JTA伝達講習会ー座学2

今回、私(S級コーチ インターン)を受け入れて下さった櫻井コーチ、吉田委員長をはじめとした九州テニス協会の方々、各県委員長様方も有難うございました。

皆様とも交流もさせて頂き本当に勉強になりました。

また明日からヤル気満タンで頑張れそうです!!!

 

英語…

20年のブランクを強く感じ・・・・

今日、ジュンク堂(書店)にて一万二千円分の英語教材を購入(笑)

こちらは、また「一」から頑張ります。

カテゴリー: 国内ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 23:25 | コメントをどうぞ

大坂 全米制覇!  JTA合宿

全米オープンでは、大坂なおみ選手が日本人としてグランドスラム初制覇を果たし幕を閉じました。

18全米OP-大坂2

18全米OP-大坂1

30年以上テニスに携わってきている私にとっても、本当に言葉では言い尽くせないくらい嬉しく凄い出来事です。(錦織圭選手のベスト4だってとてつもなく凄い事なのですが・・・)

 

正直なところ、

私は大坂選手の事を特に好きではありませんでした。

それは準決勝終了後も変わることは有難うませんでしたが、

決勝戦でのド・アウェイの中での我慢強い戦いぶり、そして表彰式での彼女のスピーチ、振る舞いに心が動かされ、すっかりファンになってしまいました。

18全米OPー表彰式2

18全米OP-表彰式1

プレゼンターは「元グランドスラム覇者」のクリス・エバートと元ツアー選手で現在の「全米テニス協会会長」のカトリーナ・アダムス

大坂選手は、まだ20歳!!!

日本テニス界の未来は明るそうです。

 

 

全米OPの同時期には、福岡・博多の森で「JTA伝達講習会 九州地域合宿」が開催されていました。

18九州地域合宿1

講師は、ボリス・ベッカーやイバニセビッチ、チリッチ等の「グランドスラム覇者」や松岡修造さんを指導したBob Brett氏!!!!

18九州地域合宿ーボブ1

そしてアメリカ時代からの知人でもある櫻井隼人 U14日本代表監督と松田浩和 日本代表トレーナーという超豪華なメンバー!

18九州地域合宿ー櫻井

18九州地域合宿ー櫻井2

18九州地域合宿ー松田

ジュニア選手達は勿論ですが、私達指導者にとっても本当に貴重な経験で一秒も無駄にしたくない気持ちに久しぶりになりました。

18九州地域合宿ー本村2

元デビスカップ日本代表選手の本村剛一プロも飛び入りで指導!

18九州地域合宿―ボブ壁打ち

ボブに会うのは片谷祥吾を修造チャレンジに連れて行って以来でおそらく10数年ぶり!!

その時の印象は、かなり厳しい指導者!だったこともあり、緊張感を持って臨みましたが・・・

ボブは、私と英語でコミュニケーションが取れると分かると頻繁に近づいて来てくれて、テニスの技術的な事から私のテニスエルボーの事、ゴルフ、家族、人生についてまでかなり深く話が出来て(しかも私のラケット使って壁打ちの大切さまで教えて・・・)、私も久しぶりにアドレナリンが出ているのを感じられる充実した時間になりました。

18九州地域合宿ーボブ

 

 

今回、私を受け入れて下さった吉田委員長をはじめとした九州テニス協会の方々も有難うございました。

また各県のジュニア委員長さんや指導者の方々と深く交流を持つことも出来て、また明日からはヤル気満タンで頑張れそうです!

 

それにしても久しぶりの英語…

最後は少しはマシになりましたが、

また「一」から勉強だな(笑)

 

カテゴリー: 国内ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 00:27 | コメントをどうぞ

全米OP男女ベスト8  九州毎日少年少女

アメリカ・ニューヨークでは今年最後の「グランドスラム」全米オープンが開催。

オープン化されて50周年の記念大会は2nd weekに入っています。

その中、日本の錦織圭選手と大坂なおみ選手が躍動!!

見事にベスト8進出を果たしました!!!!

18 USOP-nishikori1

USOP-osaka3

日本勢として全米OPで男女アベック8強は史上初

グランドスラムでは、1995年ウインブルドンでの松岡修造さん(ベスト8)、伊達公子さん(ベスト4)以来23年ぶりの快挙です。

USOP-nishikori3

錦織選手は、第3シードのズべレフ(ドイツ)を下し上がってきたコールシュライバー(ドイツ))を相手に好調のサービスで主導権を握り得意のバックハンドを駆使し相手にしっかり構えさせない速い展開を作りコールシュライバーの強烈なバックハンドを封じました。

18 USOP-nishikori2

コート上は40度以上になる猛暑の中でも最後まで集中力を切らさなかった姿には以前の輝き・タフさが戻ってきています。

準々決勝の相手は、2014年の全米OP決勝の再現となったマリン・チリッチ(クロアチア)。

直近に対戦したのは5月のモンテカルロ・マスターズで、その時はフルセットの末に錦織選手が勝利を上げています。

伝統の一戦が待ち遠しいですね!

 

USOP-osaka2

錦織選手が勝利を挙げた余韻が残る、新ルイアームストロング・スタジアムに登場した大坂選手は、前哨戦でツアー初優勝を飾る等、絶好調のサバレンカ(ベラルーシ)と対戦。彼女の超攻撃的なプレーに序盤は苦しみましたが、真っ向からの打ち合いを避け、ペースや球種を変えたり、相手を走らせながらカウンター待ちの戦術も駆使してフルセットの末に見事な勝利!!!

18 USOP-osaka1

準々決勝の相手はツアーベテランのツレンコ(ウクライナ)!!タフな相手ではありますが、大坂選手に十分にチャンスがあると思います。

明日が楽しみ過ぎて今日から寝れないな(笑)

 

 

 

ニューヨークから遠く離れた福岡では伝統の「九州毎日少年少女」が開催されました。

U13はRSK杯全国選抜、U15は中牟田杯全国選抜の出場権が懸かる特に大切な大会!

こちらでも全米OPに負けない暑さ&熱い戦いが繰り広げられました。

ATA戦士たちの結果は以下の通りです。

 

13歳以下  女子 複 準優勝   単 5位    吉重ななこ

15歳以下  男子 複  ベスト4         永村優翔

15歳以下  女子 単  ベスト8         西奈瑠美

15歳以下  女子 複  7位           西奈瑠美

18歳以下  男子 単  ベスト8         辻陽平

18 毎少ーななこ1

18 毎少ーみんな

全国大会へは

U15男子複の永村優翔が当確!

U15女子単の西奈瑠美がボーダー線上にいます。

18 毎少ーゴンジ・ショ―タ

18 毎少ーもつ鍋や

18 毎少ー安東さん

会場では、私が小・中学校時代に指導して頂いていた安東和男さんと久しぶりの再会。

同じマンションの同じ階だったことが縁でテニスの手ほどきをうけました。

安東さんは、かつての鹿児島の国体選手で県テニス協会の元重鎮。

現在は、お仕事をリタイヤされて福岡に住まれています。

安東さんが70歳で私が47歳、久しぶり再会なのに直ぐに昔の関係に戻るのは不思議です(笑)

 

猛暑の中、運営に携わって下さった大会のスタッフの方々そしてサポートして頂いた保護者の方々も有難うございました。

秋の全国大会もきばっどー!!!!

 

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 00:08 | コメントをどうぞ

フェデラー UNIQLOへ!!

ウィンブルドンが開幕!

センターコートのオープニングゲームには「前年度覇者」ロジャー・フェデラーが登場し、

世界58位のラヨビッチ(セルビア)をストレートセットで圧倒!

9度目の優勝へ好スタートを切りました。

 

その際に「王者」フェデラーが着用していたウェアはジュニア時代から24年間、共に戦ってきたNIKEではなく、

なんと UNIQLO !!!

federer-uniqlo1(写真は全てRoger Federer フェイスブックより)

 

3週間ほど前に「フェデラーとナイキとの契約は3月で終了、ユニクロと10300億で合意!」という記事が出ていましたが、

当初ユニクロは完全否定していましたし、フェデラーもその後の大会やウインブルドン初戦当日の朝までナイキを着用していたので、ガセねたかと思っていましたが…..

federer-uniqlo3

フェデラーは試合後の記者会見で

「ユニクロ・ウエアを着用することを心待ちにしていた。大事な日に良いプレーが出来て本当に良かった」と語っていました。

ナイキの時に使用していた「 R F 」のロゴについては

「現時点でRFのロゴの所有権はナイキにあるが、先々で僕のものになる予定。

ナイキには協力的であってほしいし、なるべく早くそうなることを願っている。

自分やファンにとっても、RFロゴとても大切なもの。それが永遠にナイキのものではないと分かったのは、良いニュースだ」と明かし、

「いつRFウエアを販売できるようになるかなどユニクロと明確にしなければならない。その全てが今手続きの最中で、来年初めにはRFのウエアを皆さんが買えるようになると願っている。」との事。

federer-uniqlo2

ナイキがRFのロゴを手放した暁にはユニクロからフェデラーモデルが販売されるということでしょうが、

ナイキは数日前にRFのウインブルドンモデルを発売したばかりです。

上記の経緯を踏まえると、ナイキはフェデラーと契約延長の合意に至っていないのに「RF」ロゴは自社のものだからという理屈で発売したということでしょうか?それとも見切り発車だったのか?

 

こんな話を聞いていてなぜだか元俳優・加勢大周の芸名使用を巡る裁判を思い出したのは・・・・きっと私だけでしょうね(笑)

※稲村ジェーンのCDは今でもタマに聴いています!「二代目・加勢大周」こと坂本一生は何処へ?

 

 

 

錦織圭にはじまり、アダム・スコット(ゴルフ)、ジョコビッチ、そしてフェデラーにまでウェアを着させるUNIQLO!!!

今後が楽しみになってきました。

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 17:21 | コメントをどうぞ

全仏OP 国体予選

巴里

全仏オープンは、ナダルの前人未到の11回目の優勝と「無冠の女王」と言われていたハレプの歓喜の初優勝で幕を閉じました。

今大会の日本勢、錦織圭選手の復調や大坂なおみ選手の存在感あるプレーは素晴らしかったですが、それ以外の日本勢も大活躍!!!

18 全仏ー女子D

女子ダブルスで日本人ペアと初の決勝進出を果たした穂積絵莉・二宮真琴ペア。

彼女たちは1994年生まれ!私が小中と指導していた選手と同級でライバルでもあった二人。(穂積選手とはダブルスも組んだりもしていました)

彼女たちがU12の頃から頻繁にプレーを見ていたので本当に嬉しいです(涙)

5年前には課題と言われていた「日本のダブルス」、

地道な取り組みにより、とても強くなってきていますね。

2年後の東京オリンピックが楽しみになってきました!!

 

18 全仏ー車いす1

車いすの国枝辰慎吾選手、上地結衣選手は2年ぶりにアベック優勝。

右肘の深刻な故障から復活を果たした国枝選手のプレーには本当に感動しました(涙)

二人の世界№1。東京パラリンピックが楽しみですねぇ!

 

18 全仏ーJr 男子D

Jr男子の田島尚輝選手は錦織圭選手以来12年振りのダブルス優勝。

熊本出身の田島選手には世界へ向けて羽ばたいてもらいましょう!

 

18 全仏ーjr女子D

Jr女子のダブルス準優勝の内藤祐希・佐藤南帆ペア。

こちらは惜しくも準優勝でしたが、素晴らしい活躍ですね!

 

以前はレッドクレーを苦手にしていた日本勢ですが、ジュニア時代にレッドクレーの「本場」欧州や南米への遠征を地道に重ねたり、味の素NTCにロランギャロスと同仕様のコートを作る等の取り組みが成果として表れてきているように感じます。

 

日本テニスの未来は明るそうです!

 

 

 

薩摩

鹿児島県の国体予選が終了しました。

18 国体予選2

<成年男子>

岡村修平(鹿屋体大大学院 ATA出身)

松浦優太(鹿児島銀行)

 

<成年女子>

今村凪沙(鹿屋体大)

岡崎亜美(鹿屋体大)

 

<少年男子>

森田凌矢(鳳凰高)

八郷克(鳳凰高)

 

<少年女子>

元山未優(鳳凰高 ATA出身)

富濱祥子(純心女子 ATA出身)

 

18 国体予選1

以上、8名が今年の国体選手に決定しました。

成年は7月に地元鹿児島で開催される九州ブロックを突破して福井国体に行けるように頑張りたいと思います。

 

チーム鹿児島きばっど―!!!!!!!!

 

カテゴリー: ATA, 国体, 海外ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 12:19 | コメントをどうぞ

全仏開幕・インハイ予選

全仏オープン開幕しました。

日本の「エース」錦織圭選手と大坂なおみ選手は共にシングルスで2回戦を突破!!

18 RG-osaka1

(以下3枚は Rolnad Garros フェイスブックより)

18 RG-KN2

特に錦織選手は「天敵」ブノワ・ペールを相手にファイナルセットの大接戦を制しての3回戦進出。

次戦の相手はこれまた難敵のシモンで3試合連続で地元フランス勢との対戦になりました。また、どアウェイの中での試合で大変ですが、今の錦織選手ならばやってくれるのではないでしょうか。

楽しみになってきましたねぇ!

18 RG-KN1

 

 

そんなフランス・パリから遠く離れた日本・鹿児島ではインハイ予選(県高校総体)が開催されました。

指導する鹿児島実業は、

 

男子団体  準優勝

女子団体  3位

男子S    準優勝

男子S  ベスト4

男子D  3位

 

という結果でした。

18 インハイ予選-鹿実

「男子団体」は、

ダブルスで鳳凰に先勝されましたが、

シングルス№2で鹿実の「3年生」松田が素晴らしいプレーで格上選手から勝利を挙げ、1-1のタイに持ち込み勝負はシングルス1対決へ!

2年生エース同士の戦いは一進一退の攻防が続く素晴らしい内容でしたが、ファイナルセット6-4で敗退。。。。

鳳凰が17連覇を達成しました!

 

「個人戦」では、

シングルスのベスト8に4人ベスト4に2人が進出し、その中で辻陽平が見事に「全国」の切符を手にしました。

またダブルスでもベスト4に2ペアが進出!!

存在感は示してくれました。

 

今大会の鹿実、

チーム一丸となりベストは尽くせたと思いますが、優勝には「あと一歩」届きませんでした。

残念な結果ではありましたが、その夜に2年生たち辻陽平や堀口心夢、道込祐聖がコートに立ち、次に向けて必死に汗を流す姿を見て何かが変わる予感がしています。

私は大きな志や目標を口にするよりも「行動する事」の方が大切だと常々伝えています。

彼らのような行動力のある選手達と一緒に時を過ごせる有難みを感じながら、また一年キバいもす!!

 

 

ATA関係では

富濱祥子が鹿児島純心のキャプテン兼№1としてチームを14年振りの優勝に導きました。

祥子、そして琳音、真由もおめでとう!!!!

18 インハイ予選-祥子1

部員が4名、一年生で主将を任されるという苦しい時期もありましたが、本当によく頑張ってくれました。(コーチは力になれなかったけど・涙)

私的にはポイントが懸かったエース対決が教え子同士(祥子と元山未優)だったのが誇らしくもあり、苦しくもあり・・・・

どちらにも勝って欲しいという複雑な心境でした。

祥子には未優の分までインハイで頑張って欲しいなぁと思っています。

18 インハイ予選-陽平祥子1

写真はインハイに進出した元チームメイトの二人!

3人で名古屋遠征に行った頃が懐かしいなぁ(笑)

カテゴリー: ATA, 海外テニス, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 00:45 | コメントをどうぞ