カテゴリー別アーカイブ: 海外テニス

全米OP8強 九州毎日Jr

NY

全米オープンテニスは男女シングルスのベスト8が出揃いました。

男子のトップハーフは「歴代覇者」のナダルフェデラーデルポトロに19歳の新鋭ルブレフが加わる争いに対してボトムハーフは、クエリーアンダーソンカレーニョ・ブスタシュワルツマンと「新顔」が揃いました!(私的には好調を維持しているサム・クエリーを応援しちゃってます)

女子は、ベスト8に4人のアメリカ人(ビーナスバンダウェイキーズスティ―ブンス)が進出という地元にとっては大盛り上がりの展開です!

全米OPもあと一週間・・・

寝不足は続きます(笑)

アレックス ・ Sam Querry

写真は2008年のモノですが、

サム・クエリーと「鹿児島県人2世」のアレックス(以下アレ君)です。

アレ君は、この後全米Jr等で活躍し「強豪」パシフィック大学からスカラーシップを得て進学!今春、大学を卒業しました。

久しく会ってないけど元気かなぁ?

 

2世といえば・・・

先日メキシコ在住の「鹿児島県人2世」ニコルがATAの練習に参加しました。

17 ニコル夏

テニスの実力も素晴らしいですので次回はもっと鹿児島のジュニア達と交流を深められたらなぁと思います。お母さまの御出身が鹿児島というご縁にも感謝です!!

Buena suerte Nicole!

 

 

博多の森

NYから遠く離れた(気持ちは近いです!)日本では夏のジュニアテニスシーズンが終了しました。

 

九州での最終戦は、伝統の「第71回 九州毎日少年少女選手権」。

ATAからも多くのジュニア達がチャレンジしました。

17 毎少ドロー表

17 毎少-コート

U13 シングルス3位  永村優翔

U15 ダブルス 準優勝 佐藤唯・元山未優(OG鳳凰高)

 

17 JPTA熊本-優翔・純吾

優翔は初戦で「全国小学生」覇者を撃破し、その後もステディなプレーを披露しベスト4に進出!

準決勝は惜敗しましたが、3位決定戦ではファイナル・タイブレークの大激戦を制して有終の美を飾りました!

現時点で「RSK全国選抜」の出場はボーダー線上にいますので何とか滑り込んで欲しいですねぇ!!!!

 

17 毎小 唯・未優

唯は、一年半前の九州選抜Jrで優勝を果たしたOG未優とのコンビで挑み、実力を発揮して決勝進出!

ナショナルチームの選手達に敗退し、タイトル奪取こそ成りませんでしたが、見事に「中牟田杯 全国選抜」の出場権を手にしました。

唯・未優おめでとう!!

連戦で疲れも溜まっていると思うので、チョッピリ休んだらまた全国大会に向けてまた頑張ろう!!

17 毎少-ゆみプロ

会場では、様々な方々と再会を果たせました。

写真(左)は、中野佑美プロ!和歌山国体以来の再会でした。

元上司でダブルスも組んで頂いていた「元日本リーガー」中野生也さんの娘さんでもあります。(昔はよく子守もしてたなぁ・笑)

現在、福岡でジュニア指導もしているとの事で本当に楽しみですねぇ!!

17 毎少-Pラウンジ

皆、長くて暑い夏をお疲れ様でした!!

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 11:51 | コメントをどうぞ

デ杯監督 岩渕氏就任

9月に世界各地で開催される「デビスカップ ワールドグループ・プレーオフ」で、日本はホームにブラジルを迎え撃つ事になりました。

ベルッチ、モンテイロ等、トップ100に3人を擁するブラジルは強豪ではありますが、ホームの地の利を生かして残留を決めてもらいですねぇ!!

 

そのデビスカップ日本代表監督を4年間務めた植田実さん(柳川高OB)の後任に岩渕聡氏(柳川高OB)が決まりました。

岩渕氏は、全日本選手権 S2回優勝・D8回優勝ジャパンオープンD優勝

アトランタ五輪、シドニー五輪にも出場。デビスカップ日本代表には20歳から選出されて日本のテニスを支えてきました。

2010年からは代表コーチも務め、現在は米国カリフォルニアで指導者海外研修中です。

S級14DEC-チーム柳川

写真は、S級コーチ研修時に「チーム柳川」で集合した時のもので、

右から、岩渕デ杯監督植田強化本部長梅田邦明(穂積プロのコーチ)、私の順になります。

柳川同窓としては、OBの植田さんから岩渕君へとバトンパスされた事は誇らしい限りですし、私個人的としても、S級同期・柳川卒・似た風貌……

とても応援したくなります(笑)

 

錦織圭選手をはじめとした現在の代表選手達ともプレー経験がある若い(41歳)岩渕監督に期待したいと思います!!

カテゴリー: 国内テニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 12:26 | コメントをどうぞ

西岡 ベルディヒから金星!!

グランドスラムに次ぐビッグな大会がアメリカ大陸(カリフォルニアとフロリダ)を舞台に連続して開催されます。

その最初の大会「BNPパリバ・オープン」がカリフォルニア州インディアンウェルズで開催中で日本勢が大活躍しています。

2回戦で第19シードのI・カルロビッチ(クロアチア)を下した西岡良仁選手は、3回戦で第13シードのT・ベルディヒ(チェコ)に1-6、2-5からの大逆転勝ちで見事に金星を挙げました!!!!

17 IndianWells-nishioka2(写真は全てBNP PARIBAS OPENフェイスブックより)

次戦の相手は、Stan The Manこと第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)!

これから3回戦を戦う錦織圭選手、大坂なおみ選手も勢いがつくのではないでしょうか!!!!

(今大会残っている3人ともフロリダ育ちですね!)

17 IndianWells-allcourt

砂漠にあるリゾート地での戦いぶりが本当に楽しみですね!

今週は早朝からNHKBS1で義務応援だな(笑)

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 12:30 | コメントをどうぞ

錦織・西岡 3回戦へ! インディアンウェルズ

前週のメキシコオープンでベスト8入りし、ナダルとも接戦を演じた西岡良仁選手は、錦織圭選手と共にグランドスラムに次ぐ大会「BNPパリバ・オープン」でも躍動しています。

男子シングルスで第19シードのイボ・カルロビッチ(クロアチア)を6-4 6-3で破り、昨年のマイアミに続いてマスターズシリーズ2度目の3回戦進出を果たしました。

17 IndianWells-nishioka1(ATP World Tour HPより)

身長170cmの西岡選手(牛若丸?)がジャイアント馬場よりデカい211cmのカルロビッチ(弁慶?)を撃破する姿は想像するだけで胸が熱くなりますね。

この勇姿はテニス通のカリフォルニアの観客にも伝わったようで(動画を見ると)大きな歓声と拍手が送られていました!

17 IndianWells-centerC(写真は、BNP Paribas Open フェイスブックより)

インディアンウェルズのコートは、高く弾むことでも有名で、昨年錦織選手は208㎝ジョン・イズナーのスピンサーブと強打に苦しめられベスト8で敗れました。

一般的に欧米人に比べ我々日本人は小柄ですのでテニスにおいては不利ともいえます。

そんな中で持てる力を最大限に屈指して大きな選手に勝つことは並大抵の事ではありません。

これも若い時から海を渡りアメリカの地で揉まれたこととは無関係ではないはずです。(私も2年間のアメリカ生活で同様の事を様々な痛感させられる毎日でした!)

ジュニアの皆さんも同じような場面に遭遇するような機会もありますので日頃から柔らかい頭と闘志でテニスに取り組みましょう!!

 

西岡選手の次戦の相手は第13シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)!

一昨年の全仏オープン以来の対決が楽しみですねぇ!!

 

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 12:15 | コメントをどうぞ

西岡8強 次戦はナダル!!!

世界屈指のリゾート地メキシコ・アカプルコで開催されているメキシコ・オープンAbierto Mexicano de Telcel)西岡良仁選手が、見事に準々決勝進出を果たしました。

ATP500大会では、初のベスト8進出です!!

17 acapulco-nishioka1(写真はアビエルト・メキシカーノ・テルセルHPより)

今大会、2週間前のデルレイビーチ国際でツアー初優勝を果たしたライアン・ハリソン(米国)を予選決勝で下すと、本戦1Rでは先週のメンフィス国際覇者(メンフィス国際)のジャック・ソック(米国 世界18位)までも破る快進撃!!

直近のツアー覇者二人を倒してのベスト8入りは本当に価値がありますね。

                                               

そして次戦でベスト4入りを賭けて戦う相手は

ラファエル・ナダル!!!!!!!!

17 acapulco-nadai1(写真はアビエルト・メキシカーノ・テルセル フェイスブックより)

どこか緊急テレビ中継をしてくれないかな!!!!!!

 

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 15:11 | コメントをどうぞ

デ杯 フェド杯

東京・有明で「デビスカップ ワールドグループ1回戦 日本VSフランス」が開催されました。

17 davisCupVsFrance1(写真はFFTフェイスブックより)

1981年以来36年振りに「テニス強国」フランスと対戦をした日本代表チーム!ホームで万全なメンバーで挑むかと思っていましたが、絶対的なエース錦織圭選手が全豪OP開幕前にまさかの欠場を発表…(涙)

植田実監督以下、西岡良仁(世界85位)、ダニエル太郎(同114位)、杉田祐一(同117位)、内山靖崇(同240位)の昨秋のウクライナとのWGプレーオフを勝ち抜いた選手中心の布陣で挑みました。

17 davisCupVsFrance4(写真は、JTA広報フェイスブックより)

対するフランスは、「元全仏オープン覇者」のヤニック・ノア監督の下、リシャール・ガスケ(世界18位)、ジル・シモン(同24位)、二コラ・マウ(ダブルス世界1位)とピエール・ユーグ・エルベール(同2位)、控え選手に同17位のリュカ・プイユという盤石の布陣で来日。

日本チームもベストを尽くすプレーはしていましたが、「強国」フランスとの差は正直大きく1-4で敗退。。。そんな中、内山選手が最終戦でエルベールから勝利を挙げた事は大きな収穫ではありました!

17 davisCupVsFrance3(写真は、JTA広報フェイスブックより)

試合前のセレモニーで監督・選手で肩を組み、フランス国家「ラ・マルセイエーズ」を歌う姿からは、国を背負う誇りと勇気を感じさせられ敵国ながら「いいなぁ!」と感じさせられました。

17 davisCupVsFrance2(写真はFFTフェイスブックより)

世界各国で開催された今回のワールドグループ1回戦では、世界5位の錦織圭選手だけではなく、多くのトップ選手達が「欠場」!

全豪オープン直後のスケジュール、長いシーズンを考えるとしょうがないのかと・・・

今後、デビスカップの歴史・威厳を保つためにも現在の方式(1年を通してのホーム&アウェイ、5セット5試合等)の変更も視野にいれなければいけない時期にきているのかなぁと思います。

そういえば「私と同世代の世界№1」ピート・サンプラスが現役時代に「ゴルフのライダーカップのように2年に一度」とか「五輪のように4年に一度」とかにした方が盛り上がると言ってたなぁ! もう15年以上前ですが(苦笑)

 

「テニス強国」フランスへの1年間のコーチ留学を経て、フェドカップ日本代表(女子)監督に就任した土橋登志久監督以下、大和なでしこ達(大坂なおみ・土居美咲・青山修子・穂積絵莉)は、極寒のカザフスタン・アスタナにの乗り込み「フェドカップ・アジア・オセアニア予選」に挑んでいます。

17 Fedcup-asia-tsuchihashi-san1(写真はJTA広報フェイスブックより)

現在予選リーグでインド、フィリピン、中国を撃破し見事に決勝戦進出!

決勝ではワールドグループ・プレーオフ進出をかけて地元カザフスタンと対戦します。

WG復帰に向けてガンバレー!!!!

 

 

私事ですが…

S級-植田さん・土橋さん(チーム柳川)

味の素NTCで「S級コーチ」認定証を受け取った際に上記二人の日本代表監督(植田実 デ杯監督土橋登志久  フェド杯監督)と御一緒させて頂きました。

お二人は「母校」柳川高校の先輩でもあり、十代の頃から尊敬する方々でお話しさせて頂いている時間は何にも代えられない格別のものです。

偉大な先輩方からの教えを胸に今後とも頑張ります!

引き続きご指導をお願い致します。

カテゴリー: ATA, 国内テニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 19:45 | コメントをどうぞ

全豪OP フィナーレ

全豪オープンテニスは、男子シングルス決勝が行われ、35歳のロジャー・フェデラーが30歳のラファエル・ナダルとの「伝統の一戦」をフルセットの末に制し、7年振り5度目の全豪制覇を果たしました。

四大大会では、5年振り18度目の優勝!

17 AusOp-fed.nadal3(写真はFederer Family フェイスブックより)

テニスを見ていてこんなに感動したのはいつ以来でしょうか?私的には2015の九州国体、和歌山国体以来かなぁ?!

スポーツ全般でいうと「2013 日本シリーズ 楽天 VS 巨人 第7戦」最終回で田中マー君が登板した時以来かもしれないです(涙)

彼等と同じ時代に生まれてきてよかったなぁ!!本当にテニスというスポーツと出会って良かったなぁ!!と心から思います。

17 AusOp-federer.nadal1

フェデラーは、5か月間のケガによるブランクを経てカムバックしてきたにも関わらず、決勝戦前に「決勝の後、たとえ5か月間テニスが出来なくなったとしても全力を尽くす」と語っていました。

その言葉通りに勝利に対する執念は凄まじかったですねぇ!

 

優勝者スピーチで「テニスに引き分けがあるならば僕は喜んでラファと勝利を分け合う」と語っていたフェデラーの言葉に同感だったのは私だけではないでしょう!!!

17 AusOp-fed.nadal4

試合直後には悔しさがモロ顔に出ていたナダルでしたが、表彰式のスピーチでは、人間味ある素晴らしいスピーチをしていました。その姿に人間の懐の深さ、器の大きさを感じました。

ナダルも昨年は、手首のケガに苦しめられて全米以降は1試合もプレーできませんでした。

そんなカムバックの大会で2014年の全仏以来の決勝進出!!

逆転に次ぐ逆転の勝ち上がりっぷりは、マンガやドラマの世界のようでした(笑)

17 AusOp-fed.nadal2

今大会は、男子「4強のうち3人」が30、女子「4強のうち3人」がこれまた30と今までの流れに逆行すようにベテラン勢が頑張りました。

私的には男子4強のうち、3人がシングル・バックハンドというのも印象に残りましたねぇ!

さぁ40代の僕もジュニアと一緒に頑張っちゃおうかなぁ!!!!先週、ふくらはぎを肉離れしちゃったけど(苦笑)

 

最後に・・・

高1娘も全豪OP会場に行ったみたいです。

学校から会場が徒歩10分とかテニスしないのに羨ましすぎます!!

17 AusOp-karina

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 15:56 | コメントをどうぞ

錦織惜敗 穂積・加藤8強

真夏のオーストラリア・メルボルンで開催されている全豪オープンテニス

昨夜の男子シングルス4回戦錦織圭選手と「現役レジェンド」ロジャー・フェデラーの戦い、本当に素晴らしかったですねぇ!!

17 AusOP-federer1(Wilson Tennis フェイスブックより)

日本人ですから錦織選手に勝って欲しいのは当たり前ですが、ケガで半年振りに復帰した35歳の事もどこかで応援していました。

男女の第1シードがベスト8に残らない波乱の大会から目が離せないですねぇ!

 

日本勢では、女子ダブルスの穂積絵莉加藤未唯ペアが、第4シードを撃破し見事にベスト8進出!!

17 AusOP-hozumikato1(ai Sugiyamaフェイスブックより)

二人は、私の教え子とJr時代に戦っていた間柄なだけにグランドスラムの舞台で頑張っている姿は胸に突き刺さりますねぇ(涙)

穂積選手をジュニア時代から現在まで指導しているのは、柳川で苦楽を共にした梅田邦明コーチ。本当に素晴らしいですね!

S級14DEC-チーム柳川

(写真は、「チーム柳川」で集合した時のもの。左から私、梅田コーチ、植田デ杯監督、岩渕デ杯コーチ)

おめでとうバイデン!引き続き世界の舞台で頑張ってね!!

 

 

プライベートな事ですが、メルボルン繋がりという事で・・・

1娘が、二年目の武者修行に単身旅立ちしました。

17 karina.jan20

海外での生活、猛練習に加えての外国人との寮生活(しかも6人部屋)。親には言えないことも色々とあるはずです。

「可愛い子には旅をさせよ!!!」・・・頭では理解していますが、未だに本音は逆だったりします(涙)

娘のバレエ学校は全豪OP会場から徒歩10分。

便乗して行くしかないか!!

カテゴリー: バレエ, 海外テニス | 投稿者Arimura 12:07 | コメントをどうぞ

オフシーズン

テニスの世界ツアーは、束の間のシーズンオフのはずですが、現在世界各地では、エキシビションマッチが開催されています。

テニス選手のオフっていつなんでしょうねー(苦笑)

我らの錦織圭選手も例外ではなく

 11月20日   ロンドン ATPワールドツアーファイナルで2016年の公式戦終了

 11月26日   東京      日清食品ドリーム テニスARIAKEに出場

 12月24日   埼玉      IPTLにジャパン・ウォーリャーズのメンバーとして出場。

 とプレー。

 上記以外にも日本滞在中には「分刻み」のスケジュールでテレビ収録、CM撮影、スポンサー関連イベントに参加する等、ハードな仕事をこなしていたようです。

 現在は本拠地アメリカへ戻り、マイケル・チャンコーチ等と来年に向けてハードトレーニングに励んでいる錦織圭選手!!全豪OPが待ち遠しいですね!!!

話は変わりますが・・・

錦織圭選手の足元を支えるシューズが来年からナイキへ変わるというニュースを見ましたが本当でしょうか!?

16 IPTL-japan1(写真はIPTLフェイスブックより)

そのオフシーズンの目玉大会として開催されていたIPTL(インタナショナル・プレミアム・テニス・リーグ)が、資金難の為に苦境に立たされているようです。

過去3年、アジア各都市を舞台にジョコビッチマレーフェデラーナダルヴィーナスシャラポワアガシ等々「超豪華メンバー」が出場していましたが・・・・いつ見ても各会場に空席が目立つのだけが気になっていました。

16 IPTL-japan(写真はIPTLフェイスブックより)

大会フォーマットやルールなど大変面白いので存続してくれれば最高ですけどねぇ!!

アメリカを舞台に同じようなスタイルで40年以上も継続しているワールド・チーム・テニス(WTTって凄いんだなぁと改めて感じさせられます。

 

カテゴリー: 国内テニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 16:18 | コメントをどうぞ

ドリームテニス ARIAKE

ドリームテニスARIAKEが先週末、東京・有明で開催されました。

東日本大震災の被災地支援を目的に始まった事業は今年で6回目を迎えます。

16ドリームテニス有明ー会場(Ai Sugiyama Facebookより)

今年も会場を埋め尽くす1万人のファンの前で錦織圭(世界5位)やアンディ・ロディック(元世界№1)、マイケル・チャン(元世界№2)、ダニエル太郎大坂なおみ等、超豪華メンバーが共演!!

16ドリームテニス有明ー集合

義援金を受け取っていたのは、「大学時代の恩師」浅沼道成先生(東北テニス協会理事長)でした!

先生が錦織選手やマイケル・チャン、ロディック等と一緒に映っている姿が嬉しくて嬉しくて。。。。

若かりし頃、馬鹿野郎だった私の事を公私ともに面倒を見て下さった先生には生涯、頭が上がりません(笑)

16いわて国体‐浅沼先生16いわて国体‐チーム鹿屋

今年の岩手国体で先生と!

大会の競技本部長を務められていた先生の下、監督として自分の教え子と共に出場できた事は本当に良い思い出です。(しかも初戦の相手は岩手でしたし!)

カテゴリー: 国内テニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 12:14 | コメントをどうぞ