今年最初のグランドスラム「全豪オープン」で錦織圭(Wilson team)が好敵手フェレールをストレートで破りベスト8進出を果たしました!!
いつも大激戦になる二人の対決ですが、今回は6-3、6-3、6-3のストレート勝ち!!
試合後に錦織選手は「自分自身でも驚いている」と語っていたように最後まで攻め抜きフェレールに対して隙を見せない内容だったと思います。
次(準々決勝)の相手は昨年覇者のバブリンカ。
昨年の全米準々決勝の再現を期待しましょう!
いよいよエアKから目が離せなくなってきました!!
今年最初のグランドスラム「全豪オープン」で錦織圭(Wilson team)が好敵手フェレールをストレートで破りベスト8進出を果たしました!!
いつも大激戦になる二人の対決ですが、今回は6-3、6-3、6-3のストレート勝ち!!
試合後に錦織選手は「自分自身でも驚いている」と語っていたように最後まで攻め抜きフェレールに対して隙を見せない内容だったと思います。
次(準々決勝)の相手は昨年覇者のバブリンカ。
昨年の全米準々決勝の再現を期待しましょう!
いよいよエアKから目が離せなくなってきました!!
メルボルン
更新遅くなりましたが・・・・
全豪OPでは錦織圭選手がタフなドローの中、アルマグロ、ドディグといったツアーの強者相手に勝利して3回戦進出!!
世界トップ5選手の貫録ですね!(私が小学生の頃のトップ5は、マッケンロー、レンドル、コナーズ、ビランデル、ゴメスでした・笑)
ショッキングだったのは前哨戦のブリズベーン国際で優勝し絶好調だったはずのフェデラーのまさかの3回戦敗退(サッカーアジア杯敗退も)だと思います。。。
グランドスラムで勝ち上がる事は簡単でないということでしょうね!!
鹿児島
先週末の極寒の鹿児島では、MUFGジュニア鹿児島県予選と県小学生大会が開催されました。(あまりの寒さにインフルエンザに感染された方も多かった気がします)
<MUFGジュニア>
女子シングルス 準優勝 富濱祥子
男子シングルス 4位 辻陽平
写真は、新年になり3週連続試合会場に居た「俺達・笑」!!
右から二番目女子は、中2で174センチです!(後ろに見える雄大な「桜島」が気持ち小さく見えるような・笑)
富濱祥子は中2ながら決勝進出を果たし「全国大会」まであと1勝と迫りましたが、昨夏の全中を共に戦った先輩に惜しくも敗退。でもこの大会に懸ける気持ちを持っていた数少ない選手でしたし、最後まで諦めないでプレーしている彼女が誇らしかったです。来年のこの大会が今から楽しみです!
辻陽平も中1ながらベスト4進出。質の高いプレーを披露してくれました。
特に準決勝のプレーは将来性を強く感じさせられる内容だったと思います。決して下を向くような内容でなかったです。「もし高いステージを夢見るなら」下向いている時間はないです。上を向いていくぞ!!!
<鹿児島県小学生選手権>
<6年生の部>
男子シングルス 優勝 上原幹太
男子シングルス 3位 泊口啓樹
二人ともおめでとう!!上原幹太には素晴らしいラケットワーク・テンポのはやいプレー、泊口啓樹には素晴らしい走力・バランス能力が備わっていますのでこれからが本当に楽しみです!!(写真撮るの忘れてゴメンね・・・)
上記2大会前には、種子島から姫野ナルちゃん、奄美大島から森脇幸星君も練習に参加し、それぞれ4位入賞と優勝を果たしました。おめでとう!!
二人のプレーが素晴らしいのは勿論ですが、共通しているのが他の子達よりも「自立」していると感じさせられる点です。
二人は自分だけで飛行機や船で本土まで来てそこからバス等を乗り継ぎコートに来て練習に参加していました。
テニスは個人競技、対人スポーツなので特にこのような「自立」も必要です。
(優しさは大切ですが、過保護は絶対NG!錦織は13歳で単身渡米。私ですら中学時代は一人で鹿児島から柳川に練習に行って帰ってきていました。国鉄で・笑)
二人の行動力と精神構造はこれから良いプレーヤーになる良いサインを示しているように思いますし、チームのメンバーにも好影響を与えてくれているのは間違いないでしょう!!
テニスの世界ツアーは、つかの間のシーズンオフのはずですが、現在アジア各地では、エキシビションマッチ(チーム戦)が開催されています。
(ツアープロはいつ休んでいるのでしょうか?・笑)
インターナショナル・テニス・プレミア・リーグ(IPTL)は、11月末に開幕し、「フィリピン・マニラ → シンガポール → インドのニューデリー → UAEドバイ」と今週末までアジア各国を転戦します。
大会は4チームの団体戦で「男女シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルス、レジェンドシングルス」の5種目を1セットマッチで戦い、5試合のゲーム数の合計で勝敗を決するルールのようです。
30年以上前からアメリカで開催されているワールド・チーム・テニス(WTT)に似たような形と言えるかもしれません。
今回ビックリさせられたのがそのメンバー!!
ジョコビッチ、フェデラー、マレー、ツォンガ、ベルディヒ、ヒューイット、チリッチ等の現役男子選手。
セレナ・ウイリアムス、シャラポワ、ウォズニアッキ、イバノビッチ等の現役女子選手。
そしてアガシ、サンプラス、ラフター、イバニセビッチ等のレジェンド達までの超豪華な面々です。
(以下の写真は全てIPTL FaceBookより)

SINGAPORE Slammers(アガシ、ラフター、セレナ等在籍)

INDIAN Aces(フェデラー、サンプラス、モンフィス、イバノビッチ等在籍)

UAE Royals(ジョコビッチ、チリッチ、イバニセビッチ等在籍)

MANILA Marvericks(ツォンガ、モヤ、フィリポーシス等在籍)
ITPLの創立者は、元ダブルス世界№1のマヘシュ・ブパシ(インド)だそうです!
インドではこれとは別に「チャンピオン・テニス・リーグ(Champions Tennis League)」もインド国内6都市を本拠地に開催されています。
こちらのリーグは、現役のプロ選手と地元インドの若手選手が参加する形式を取っており、現役女子のセレナ・ウイリアムス、ヤンコビッチ、ヒンギス、ラドワンスカ、男子のバグダティス、ロブレド、ロペス、レジェンドのキャッシュ、ブルゲラ、フェレロ、ルゼドッスキーとこちらも豪華メンバーです!
こちらの創立者は、映画「007シリーズ」にも出演した事があるインドテニス界の英雄ビジャイ・アムリトラジ氏(ウインブルドンベスト4)!!
今週開催されたゴルフの「ヒーローワールドチャレンジ」のメインスポンサー(ヒーロー)はインドのバイクメーカー(今後4年間タイガー・ウッズのメインスポンサーも務める!)ですし、錦織圭選手のスポンサーのジャガーも経営しているのはインドの大衆自動車メーカーtata・・・・
恐るべしインディアンパワーですね!!!
※ ATPツアーファイナル、デビスカップ決勝と戦い抜いたフェデラーのオフっていつなのよ?と感じたのは私だけでしょうか?
London
ATPツアーファイナルで錦織圭(W Team)が見事に準決勝進出を果たしました。
おめでとうございます。本当に凄過ぎです!
試合後のクールダウン中?の錦織選手。嬉しそうですね!
(写真はKei Nishikori フェイスブックより)
それにしてもラオニッチの試合開始1時間半前の突然の欠場により急遽補欠のフェレールとの対戦になったいう難しい試合でしたが、よく乗り切ってくれました。特に3セット目は圧巻のプレーでした!
準決勝の相手は、今夜のAグループ最終戦の結果次第ですが、世界№1のジョコビッチになることが濃厚です。
今回のジョーカーはかなりギアを上げてきているので勝つことは簡単ではありませんが、全米準決勝の再現を期待せずにはいらせませんね!
日本の南端よりユニクロ対決を応援しています。
フランス・パリで開催されている「BNPパリバ・マスターズ」のシングルス準々決勝で、第6シードの錦織圭(Wilson Team)が第5シードのダビデ・フェレールを3-6、7-6、6-4で下し、ベスト4進出!
この勝利より錦織選手は見事に「ツアー・ファイナル」への出場権を自力で獲得しました。
アジア勢としては初の快挙!!本当におめでとうございます。
この試合、錦織選手は第1セットを落とし、第2セットもタイブレーク2-5とあと2ポイントで敗戦というところまで追い込まれましたが、そこから「攻撃的に行けた!」と5ポイントを連取して、逆転で第2セットを奪うと一進一退の第3セットも制し消耗戦を勝ち切りました。
準決勝では、「全米準決勝の再現」世界1位のジョコビッチ(セルビア)と対戦します。
これまた楽しみですね!
今回もコーチのマイケル・チャンも気合十分でした!
Paris
フランス・パリで開催されている「BNPパリバ・マスターズ」のシングルス2回戦で、第6シードの錦織圭(W Team)が「元世界5位のツアーベテラン」トミー・ロブレドを6-7(4) 6-2 6-3のフルセットの末に破り、3回戦進出を決めました。
(live tennis フェイスブックより)
対戦したロブレドは、前週のバレンシアオープンで準優勝!
決勝戦ではアンディ・マレーとファイナルセット・タイブレークまで縺れこむ大激戦を演じていた絶好調男なだけに苦戦も予想されましたが、さすが世界6位でした!
約3週間のブランクを感じさせない見事な勝利だったといえるかもしれません。
次戦の相手は地元のツォンガ!完全アウェイではありますが相性の良い?相手なだけにやってくれそうな気がします。
アジア勢初の「ツアーファイナル進出」が見えてきたのではないでしょうか!!
東京・有明
写真は「全日本大学王座」でベスト4入りを懸けて慶應義塾大学と対戦した鹿屋体育大学!
残念ながら「日本最古の庭球部」慶應義塾には完敗しましたが、6名のレギュラー選手中、推薦入学組が4名しかいない苦しい布陣の中、良く頑張ってくれたと思います。
シングルス№4の北村翔平(1年 長崎海星高出)
昨年の「全国高校総体シングルス ベスト16」に入ったルーキーは第2セット5-2アップで「セットポイント」まで握りましたがそこから逆転され残念ながらストレート負け。
ATA出身の西田浩輝(4年 鳳凰高出)と岡村修平(2年 柳川高校出)の№2ダブルスも第2セットで「セットポイント」を握りましたが4-6、6-7(6)と惜敗。
あと1ポイント・・・・・
小さいようで大きいこの1ポイントの差を埋めれるようにまた1年頑張って欲しいと思います。
高橋先生、村上コーチ、選手の皆さん、会場に応援に駆け付けてくれた同窓、保護者の方々。本当にお疲れ様でした。
(写真は高橋先生やOB・OGの方々から拝借させて頂きました)
そして西田浩輝キャプテンも4年間お疲れ様でした!
大学4年間の経験を胸に来年からは、新天地(日本リーグ)で頑張ってね。
心より応援しています。
世界ランク6位の錦織圭(W Team)が、今週出場予定だったバレンシアオープンへの出場をキャンセルしたようです。
錦織選手はアジアシリーズ後に本拠地フロリダに戻り調整中していましたが「まだ疲労から回復していない」とのことで今回大事を取ったとの事。
来週の「パリ・マスターズ」には出場予定のようです。
全米OP準優勝、マレーシアOP優勝、楽天OP優勝と過去に経験したことのない3大会連続決勝進出のタフなスケジュールは、想像以上に錦織選手の体にダメージを与えていたと思います。
写真は、上記3大会の合間に「香港」にチョイ寄りしてイベントに参加した時のもの。
全米OP後は特にコート以外の時間も相当タイトだったようです。
どうにか11月9日からロンドンで開催される夢の舞台「ATPツアー・ファイナル」への切符を手にして欲しいですねぇ!!
(ATP Tour フェイスブックより)
錦織圭(Wilson Team)が世界№1のノバク・ジョコビッチを6-4、1-6、7-6、6-3で破り、日本人(アジア人)として「初」となるグランドスラム大会の決勝進出を果たしました。
30度を超える気温の中、偉業を達成した錦織選手は
「嬉しいですね。世界ナンバー1のプレイヤーに勝って、内容も最後すごい良かった。2セット目を取られてジョコビッチの強さが出てきたと感じ始めていたので、逆転できたのが嬉しい!」
「初めてのグランドスラム決勝なので気持ちをしっかり持って、芯を持って戦いたい」と意気込みを語っていました。
決勝戦の相手は準決勝でフェデラーを圧倒した第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)。
チリッチとの対戦成績は5勝2敗と錦織選手にとっては得意な相手だけに決勝戦が本当に楽しみですね!
決勝戦は、「チーム日本」で義務応援(体育会用語です・笑)だぁー!!!!
そしてもう一つ朗報が入ってきました。
ジュニアの部に出場していた「鹿児島県人2世」中川直樹(柳川高校)がダブルスで見事に優勝を果たしました!!!
2006年全仏で錦織圭選手が記録して以来二人目の快挙です。
直樹君、コーチでもある中川ちゃん(父)、そして奥様、本当におめでとうございます!!
いやー良かった!!!!
錦織圭(Wilson Team)が「全豪OP覇者」のバブリンカとの4時間15分に及ぶ凄まじい戦いを制し、自身初のグランドスラムベスト4進出を果たしました!
日本人男子では1918年の熊谷一弥さん以来96年振りだそうです。
試合後のインタビューで「耐えながらプレーしていたら突然マッチポイントがやって来て・・・」と語っていた錦織選手。それだけ1ポイント1ポイントを無我夢中でプレーしていたという事かもしれません。
自分の陣営にコーチとしてマイケル・チャンがいるなんて!!
こんなに心強い事はないはずです。(チャンの必死に応援する姿に最後まで諦められるはずもありません・笑)
準決勝の相手は世界№1のジョコビッチ!!土曜日まで少し休めますので体調を万全に整えて「ユニクロ対決」を制して欲しいですね!!!
錦織選手の陰に隠れていますが、43歳「アラフォーの星」クルム伊達公子選手も女子ダブルスでベスト4入りという快進撃を続けています。
二人の快進撃は、日本テニスの強さ、日本人の心の強さを世界に示しているようで本当に嬉しいですね!!
全米オープンでは、の錦織圭(Wilson Team)が「世界最高のサーブの持ち主」ラオニッチを4時間19分の死闘の末に下し、日本勢としては92年振りにベスト8へ進出しました!
試合後のインタビューで
「まだ喜べない。上まで行かないといけないというプレッシャーもかけてやっている」
「勝てない相手はいないと思うので、上を向いてやりたい」
と語っていました。
自信溢れる力強いコメントですね!
準々決勝の相手は今年の「全豪覇者」バブリンカ!
今夜は、志願して夜更かしをさせて頂きます(笑)