重大ナントカではや3か月

当地にも桜がチラホラ咲き出した。

早いものだ、時間の経つのは。もう1年の1/4が経った。1/4年どころか5年くらいでもあっという間である。

このブログも月1回では、生きている間に1000回到達できないぜ。

さてこの3か月で重大事故やら重大事件やら多いね。

スキーバス事故に始まって、廃棄食品の転売とか、政治家の賄賂疑惑とか、芸能人の不倫とか。。

いろいろあったがもう思い出せない。昨日のことも思い出せないのだから当然か。

今でも小判を潜ませた菓子折りが渡されるなんてこともあるようだね。

「越後屋、お主も悪よのう」なんて古典的映画のシーンだぜ。

そうそう野球賭博に某野球選手のクスリ事件もあったな。

「ゲスの極み乙女」の次は「ゲスの極み乙武」には笑ってしまった。いや個人にはでなくネーミングにだが。今年の流行語大賞ほぼ決定だね。

それにしてもメディアはヨソの週刊誌のネタで、さも水に落ちた犬をたたくがごとく面白く非難しているね。あんたらそんなに品行方正なのかね。

もっと巨悪を追及せいよといいたくなるな。

重大発表もあったな。シャラポア選手が引退かと憶測されいたら、ドーピングでしたか。

出場停止4年となれば選手生命終わりだよね。ヒンギス選手みたいにテクニシャンだったらダブルスで生き延びられるかもしれないけど、シャラポア選手にはね~。

華があってまだまだ見たい選手だし1年ぐらいにしてねと嘆願書書こうかな。(通用するわけないか)

シャラポア選手や某野球選手にはひな祭りでみたこの言葉を贈ろう。

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私の重大事件はゴルフコンペでブービー賞をもらったこと。

近くのゴルフ場の地元感謝ゴルフ大会78名77位。ねらってもらえるものではないよ・・・て笑っちゃうよ。

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ラストひとつ前の160 ydパー3で見事?パーだった。結果的にはこれがブービー決定だったようだ。最後まであきらめちゃいけないということか。

暖かくなって我が家の庭にも春が来た。チューリップにクロッカス、そして芝桜。

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じゃがいもも植えたし、さあ春野菜の準備だ。

テニス のクラブ対抗戦もいよいよだ。今年もがんばるぞ。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 21:07 | コメントをどうぞ

今年も島津テニス観戦

久しぶりの日記である。

今年も25日木曜日に島津全日本室内テニス選手権を観にいってきた。

今回はJR京都行きに乗って京都駅で山陰線(嵯峨野線)に乗り換えて行った。
かって通勤した時刻の電車で、よく見かけた足の悪いオジサン、まだ仕事に行っておられるようだ。70歳を超えられているようにも見えるが、足を引きずりながらである。すごいもんだね。敬服する。

円町から歩く距離は増えたが、電車の本数もたくさんあって、こちらのほうが便利だ。来年もこうしよう。

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米村明子選手はこれが現役最後の大会だったようだ。
1984年生まれということは32歳?
30を超えるとシングルスは厳しくなるだろうね。どんどん若い人も出てくるだろうし。

といっても今回の対戦相手の宮村美紀選手もベテランだね。1985年生まれとあるから1歳若いだけだ。

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結局米村選手、粘り負けというところでしょうか。

ダブルスでは優勝だったようで最後の華が飾れて良かったですね。

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宮村選手は女子では珍しい片手バックハンド。スライスが多いのかと思いきや、走らされて遠いボール以外はけっこうスピン系が多かった。

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(ダブルスでの写真)

速いほうの部類のコートだと思うが、良いタイミングと負けないパワーがあるんだね。見習いたいな。

シングルスは波形純理選手との決勝だったようだ。

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波形選手は1982年生まれということは34歳?

遅咲きだからまだまだモチベーションは残っている?

マルチナ・ヒンギス選手は次男と同じ1980年生まれで、いまだにダブルスの世界トップだから、年齢じゃない。
燃えるものがあればまだまだやれるでしょうね。

こんなペアもいました。

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ペアルックでスパッツ丈も同じ。米原実令選手と森崎可南子選手。どちらも筑波大ですか。どおりで気が会う?

こっちはウェアだけじゃなく、体型も顔もいっしょじゃないか。

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サンチャイ・ラティワタナ選手とソンチャット・ラティワタナ選手。双子でしたか。

どっちがどっちか近くで見てもわからないだろうな。

今日はここまで。

カテゴリー: テニス観戦記 | 投稿者ファイブK 17:04 | コメントをどうぞ

安上がりな正月

穏やかな天気に恵まれ5日から10日まで連続6日間テニスができた。

遠くへ出かけるでもなく、最も遠いテニススクールでもガソリンも値下がりで安上がりな正月であった。

昨年は記憶では最高値は143円/ℓだったと思うが今年初給油では117円/ℓになっていた。

OPECも混乱しているのだろうな。もっとも急沸騰ということもあるだろうから油断できな。といって備蓄できるわけでもないが。

暖房と風呂のための灯油の値下がりは暖冬とともに感謝である。

さてテニス休養日の今日はぶらりと花の観賞である。

水の国に来てから48年目になる。

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昼間なのに水鳥が羽を休めている。こちらも正月休みなのかい。

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蝋梅、ボケ、椿が花を咲かせている。季節の花だから当然か。

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おお!筍が。温室だけど。

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らん展が開かれていた。今年はさる年だったね。

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メインはカトレア。

花のかたちも色もさまざまだけど、どれも美しい。評価の基準はなんだろう。しろうとにはよくわからない。

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650円の豆乳ラーメンを食べて帰ってきた。つつましい正月、そして一年が始まった。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 21:09 | 2件のコメント

「安心して下さい・・・生きてます」

今年前期高齢者になったものとしては年賀状にはこの言葉がふさわしかったかな。

事故にあわずとも、災害にあわずとも、テロにあわずとも、ポックリいってもおかしくない歳だから仲間から笑えない冗談と言われそうだ。

今年も野菜作り、テニス、たまにゴルフ、時々麻雀に明け暮れた年だった。

麻雀は30勝15敗だった。(時々以上だな)四暗刻と大三元をあがった。国士無双は聴牌に終わった。勝率は良いほうだろう。

ゴルフは6回ほどしたが、ぜんぜんうまくならなかったな。

12/25が最後だったがひどいものだった。

初めてのコースだったが初級者には距離が長すぎる。パー3でレギュラーティーから210yd。ドライバーでも届かない。

フロントティー(170yd)から3番ウッドでも届かなかった。

このコース、石川遼君がプロ初優勝したコースなのだ。

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プロの大会(たぶんそれでも中級レベルなのだろう)が開催されるだけの距離があるということなのだろう。

いや私にとっては距離の問題ではないのだろう。アプローチでオーバーしたり、ショートしたり、バンカーではクリーンヒットとダフるところでダフらず、ダフってはいけないところでダフる。

練習していないのだから当然か。18ホール中2ホールパーがとれたときがあるが、トータルスコアというよりもたまにヤッターといえるぐらいで十分である。

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ベルリンでは桜が満開だとのニュースが流れていたが、ここもチラホラ。ベルリンまで行かなくてすんだ。(行けないだろう)

今年は大根が豊作だった。ニュースで大きくなりすぎて出荷箱に入らず捨てなければならないとか言っていたが、軒並みそうだったのね。
自分の腕じゃなかったのね。

じゃがいも、キャベツも良かった。玉ねぎ、エンドウはもうひとつだった。まとめて温暖化のせいにしておこう。

テニスは温暖化のせいにはできないな。

レギュラーは4勝3敗。シニアは7勝4敗。どちらも勝ち越しているのだから年棒アップだろう。(プロではありません)

介護保険料が増えたんだ。年金上げてくれよ。(そんなわけにはいきません)

いとこのいる栃木県で大水害があった。幸いにももっと上流側だったので難を免れた。

フランスは行くことはないにしても、日本でもテロがあるかもしれない。

確か新幹線でガソリン撒いた奴がいたな。

たまたま遭遇したひとは災難だ。お気の毒である。

こうやって交通事故にもあわず平穏無事であって幸いである。

たかがテニスで勝ったの負けたの、ゴルフでオリンピック金メダルだの言っていられるのが一番なのだろう。

来年も健康でテニス、ゴルフ、麻雀、野菜作りができるようがんばろう。(何をがんばるんだ)

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 20:05 | コメントをどうぞ

気分はフェデラー

昨日朝、テニスコートから西の方向の飯道山を見たら白くなっていた。初雪だ。昨夜は雨のようだったが、山のほうは雪になっていたのね。暖冬だと言われるがこれが普通だよね。雪が一度も降らない冬はなかったと思う。

風が強くて寒いがそれでも老人たちがテニスをしに集まった。

ゴルフのためにと思って買った手袋が役に立つ。右手用も買っておいてよかったよ。

さて中古のラケットを¥18,000程で買った。ウィルソン ProStaff 97(W=315g バランス31.0 CM)だ。

フレームの内側、グロメットのそばに1箇所小さく塗料が欠けている。使用上はまったく問題ない。たぶんこれ以上の傷を使用時やガットの張替え時に直ぐに付けてしまうだろう。

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とりあえず48/44 lbで張ってみた。

軽くて振りやすい。

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今使っているスリクソンCX2.0(98平方in W=305g バランス31.0 CM)(これも中古品)より重いだろうと思っていたが、軽く感じる。

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フェイスサイズは数字どおりやや小さい。

CX2.0より剛性がありそうだ。シナリ感が少ないような気がする。ウィルソン製ラケットはこういう傾向なのかな。

またCX2.0はスイートスポットがやや先端側にあるような気がしていたが、ほぼセンターのような気がする。

サービスやスマッシュの際、しっかり振り抜ける感じがした。

春からCX2.0を使い始めてやっと慣れたところなのに、これにはまりそうだ。

浮気癖も困ったものだ。

ちょうどスクールの振り替えで来ていた男性がRF97を使っていた。やはり340gは重い。

フェデラー使用のものはもっと重いだろう。でも気分だけはフェデラーだ。

来年はこのラケットでサービスエース連発、ついでに又抜きショットにも挑戦してやるか。

IPTLの中継の見すぎかな。それにしてもIPTLの試合は面白いね。特に一度に単複混合とたくさん見られて、しかも試合の進行が早くてよい。

私たちもクラブ内の親睦大会であんなルールでやってみるのも良いかもしれない。

サービスレットなしは反応できなくて困るだろう。

主審がおもわずレットと言ってしまって非難ごうごうだったらしいけど、そんなことが起きるのもおもしろいね。

これが新ブログで100回目。旧ブログで813回だったから通産913回目。

1000回までまだまだ道は長い。健康でテニスができるよう、ついでに日記が書けるようがんばろう。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 16:31 | 2件のコメント

師走は忙しい

やっぱり石川遼くんはスター選手だ。彼が勝てば盛り上がる。誰でもというわけにはいかない。

アメリカ舞台、軽く300ydは飛ばす選手たちのなかでは苦悩するのもわかるような気がする。180yd芯に当たっても200ydしか飛ばないことがわかったものとしては300ydがどれだけの飛距離か。いつもいつもそんな選手相手では調子を狂わすのもわかるような気がする。無理をすれば曲がる、曲がれば次のショットはさらに難しくなるコースだろうし。

今年最後のゴルフは風の強い日だった。逆風だと飛ばないのがさらに飛ばない。ドライバーはそこそこまっすぐ飛ぶようになったが、グリーンに近づけば近づくほど、下手さかげんがはっきりしてくる。

なのにオリンピック(パット勝負)は勝っちゃった。1パット6回。はは、グリーンに乗らなくてエッジから1パット圏内にオンしているだけのこと。

私のレベルでも何が難しいことなのか少しずつわかってきた。一段毎に壁がある。どう乗り越えるか。ほんとゴルフも難しい。

TVではIPTLの試合を放送している。

男女、シングルス、ダブルスといっぺんに見られるのは楽しい。神戸での試合は見たかったがゴルフや小旅行で行けなかった。少し前まではイザワX`masオープンは泊りがけで忘年会&テニス観戦だったが、大会がなくなってからはルミナリエも見る機会がなくなった。

奈良くるみ選手がセレナに勝っちゃうなんてこともあったね。1セットで相手が本調子でなかったとしてもたいしたものである。

レジェンドと呼ばれる選手も実にうまいね。フィリポーシスなんてサーブ210何kmだと。現役復帰しても勝てるぜ。サントロのダブルハンドフォアのスライスドロップは芸術的だったね。

けっこう真剣に打ってるけど普段と違う笑い顔も団体戦ならではのものだ。私たちもベンチで声を出して応援するのが大事とあらためて感じる。

しかし選手も楽ではない。ほとんどオフがないというのにクリスマス前まで世界を移動しなくてはならないと。呼ばれるだけでも光栄と思う人もいるかもしれないが、テニス普及のためとはいえご苦労さまである。

観客、スポンサーへのリスペクトもあるだろうけど、一流選手でも集まるのはパエス選手の人徳なのだろう。

てなことを思いつつ今日のニュースで錦織選手過労かなんかで入院とある。タフな連中と付き合いもたいへんだ。早く休んだほうがいいね。休養も仕事の内。

私はお寺拝観旅行だ。

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もう紅葉は終わり掛けだけど、観光客も少ないからよかったのかもしれない。旬を外してているから格安でもあるのだろう。

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ここも織田信長の焼き討ちにあったとか。私たちの町のお寺もたくさん焼き討ちがあったと聞く。容赦なかったんだね。

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こちらのお寺の参道はまだ紅葉も美しい。桜の木が交互に植わっている。桜シーズンも一見か。

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着物に毛皮の襟巻き。そういえば昔よくみたけど流行らなくなったな。(盗撮って言われそうだ)

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山門まで2kmぐらい歩いたような気がする。さらに階段が。

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登らずに休息。

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山門には大きなわらじ。前のお寺でもあった。巡礼する人たちの奉納のシンボルなのか。

これを拝んでテニスの健脚を願おう。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 17:42 | コメントをどうぞ

一年ぶりの遠征

ブログ仲間のひろちゃんとミックスダブルスに参戦したのが昨年11月23日。今年も同じ日またお誘いを受け神戸方面へ行ってきた。

車(ニッサンフェラーリ?)でも行けるのだが、高速料金+ガソリン代が電車の2.5倍するので止めた。(ガソリン代を気にするようではそんな車に乗れるわけはないか)

朝の5:54の電車に乗らないと遅れてしまうが、3時のジョコビッチVSフェデラーを観るつもりで起きればいいやと思っていたら、起きたのは4時だった。

既に1stセットは終わっており2ndの2-2から観ていたが、結局ジョコビッチの勝利。

2、3ポイントの差が勝敗を分けた。世界の頂点で戦うもの同士だから当然であろう。

フェデラーのバックハンド、トップスピンもすごいがもっと滑るようなスライスを混ぜてもいいのじゃないかと思う。

大谷でもスライダー、フォークを混ぜるように。でもそれがフェデラーも矜持なのだろう。シロートがスミマセン。

さて今年も3組x8グループ計24組のエントリーで予選は3組ラウンドロビン、各グループの1位、2位、3位同士で決勝トーナメントだった。

昨年は2位グループの準優勝で計5試合楽しめたのだが、結果から言うと予選は6-4,5-6、2位グループで6-4,3-6、3位決定戦は1-6で4位だった。結局昨年より成績は悪かったがフルに5試合楽しめたということ。

トータル47ゲーム、さすがに最後の試合は足が動いていなかった。ひろちゃんも同じだったようだ。

実は予選2試合目は5-5のジュース、ノーアドでデサイディングポイントを失っての敗退だった。4-5で相手男性サーブだったから負けを覚悟したのだがブレークして、11ゲーム目もリードされながらデュースに持ち込んだものの、最後相手女性のボレーがフワッと二人の間を抜けちゃった。私のバックハイボレー、飛びつかなかったのが悔やまれた。

だが1位グループでは1R突破はできなかったかもしれないから2位グループで良かったのかもしれない。

シニアレベルの年齢の方は24組中4組ぐらいではなかったのかな。さすがに20歳代のペアはいなかったが、若い男性はスピード、キレが違う。1位グループはそんなペアばかりだったように思う。

試合ではいろんなことが起きる。

ひろちゃんに打たれたボールをわずかにアウトだと思ってアウトとコールと声をだしたら、ひろちゃんがセーフですとラリーを続けようとしたり。でもその時点で二人の判定が違ったら失点なんだ。

私としてはベースラインとボールの落下点にスキマがあったように思えたが。サービスラインぐらいから見ているし、間近でみているひろちゃんのほうが正しかったのだろう。

思い起こしてみると、試合でも仲間内のプレーでも、たまにこういうことがあったことが思い出される。

サービスで自分では入ったと思ってリターンすると、パートナーのフォールトの声。打つのに必死で落下点は判断しにくいとき、パートナーのほうが横から見ているから正しいだろうと。よほどボール跡が残らない限り、その判定を覆したことはない。でも正直でなかったことも多々ある。

ひろちゃんは正直者だった。すばらしく正しいマナーだった。

また2-5なのに相手が勘違いして6-3ですねとスコアを書きかけることもあった。まだこちらは2回目のサーブしていないから第8ゲーム目ですよといったら納得してくれたけど。

ポイント、ゲームカウント、よく両者で食い違うときがある。大きな声で言っているつもりだが聞いていない、聞こえていないのだろう。

当日、いつ雨が降るかの問題だったが決勝戦までなんとかもってくれた。

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ひろちゃんのお友達ペアは1位グループの決勝戦で敗れて準優勝。残念でした。相手の女性はうまかったな。

私たちの賞品は1位からの選択で、4位は残りもので実質選択権なしでラケットバッグでした。

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2層だからラケット2本、ウェアも薄くたためば入るようだが、ちょっと中途半端。正直言うとバックパック式ならよかった。

しかし去年と同じバッグでなくてよかったかもしれない。贅沢いっちゃダメ。

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このテニススクール、なくなるらしい。市の土地を借りているのだろうか。隣はゴミ処理場だが、さらに排水処理場になるとか。ロビーには何も貼っていなかったけどね。

市民のテニス交流の場だったろうに。わが近くでも今年ジュニアデビスカップ選手のいるスクールが廃止になったが、錦織ブームでもテニス施設の現実は甘くないようだ。

来年の開催はないということか。

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「この一筆は絶対無二の一筆なり・・・」あっそれはシューゾウさんだった。

明治、大正の武士道の名残を持った人にいまどき「テキトーに楽しみます」なんて言ったらバッサリ切られるかもな。

そんな名言板もなくなってしうまうのか。

それにしても、それにしても・・・1年が早い。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:34 | 4件のコメント

幸せとか心地よい運動とか

今日11月22日は「いい夫婦」の日。

いい夫婦とはこんな感じかな。

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愛荘町の「びんてまりの館」で高橋まゆみさんの人形展が開催されていたので観にいってきた。

なんともいえないおじいちゃん、おばあちゃんのまなざしだ。

たくさん展示されていたのだが写真撮影はできなかったのでweb siteでごらんいただきたい。

子供の頃に見たような風景と生活感だ。どこか心に残っている。まさにこころのふるさとだ。

お地蔵さんに手を合わせる子供とおじいさん。

体に爆弾を巻いて、手には機関銃を持って、血走った眼とは違う。(別に見たわけではないのだが)

同じ人間なんだが。なにがそうさせるのか。突き動かすカミの存在か。

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びんてまり、恥ずかしながら初めて見た。すばらしい工芸品だ。歴史を感じさせる。

手まりの刺繍の美しいこと。幾何学的な模様や人形の造形、実に緻密だ。

作った後、芯を抜いて、びんに入れて、また膨らませるその工程も紹介されていたが、碁を指す二人の間の碁盤は木のように見えたのだがびんの口より大きい。あれはマジックだな。

日本の文化は本当に素晴らしい。知ることがまだまだたくさんあるな。

さてなんとか協議会(指導者登録してある)から

2024年xx国体記念講演会「スポーツで取り戻す地域の絆」

という催し物の案内をいただいた。2024年といえば9年後。生きているかな。

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それでもテレビで拝見するジャーナリスト二宮清純氏の名前もあるので昨日聞きに行った。

「運動が心身に与える影響」と題した武田教授のお話、短くまとめられていたがおもしろいお話だった。

心地良い運動で快楽ホルモンがでるそうだ。確かに気分爽快になることはある。

でも悔しい、寝付けないなんてこともある。この前の則本選手は絶対そうだっただろう。

健康づくりの運動は「競わない、比べない、追い越さない」そうだ。

私は健康に悪いテニスをしているようだ。もっと楽しめか。

二宮氏はさすがにメディアに多く登場されるだけに話しによどみがないし、パネルディスカッションでもつなぎがお上手だった。

リーダーの資格は情熱、理念、行動力だと話されていた。

最近の若者のスマホにも苦言をされていたな。飯食うときぐらいスマホを使うな。相手の目を見て話せ、言葉には体温(微妙なニュアンス)がある、それがコミニケーションだとか。

ウェアラブルコンピュータとか出始めている時代、ほんとどうなるだろうね。

直接言語で話す人とメールでしかコミニケーションできない人の両極端になっていくのか。

スポーツもできるものとまったくしないものと両極端になっていくのかな。

健康寿命延ばして見届けるか。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 21:09 | コメントをどうぞ

法要とか誕生祝いとか

宗教は怖い。最近は特に。

まあ偏見のせいもあるだろう。というか宗教の本質がわからないというか、育った時代が戦後で宗教教育的なことはご法度だったこともあるだろう。

私の父も2歳で父(私の祖父)を亡くしているので、生きていくのに精一杯だったのか宗教儀式はあまり関心がなかったようだ。仏壇はあったがおまいりしている姿が記憶にない。

そんな父の27回忌の法要が郷里のお寺であった。

平成2年に79歳で亡くなったが、どう計算しても26年後は平成28年だから27回忌は来年ののように思う。お坊さんもなにも言わなかったな。こんなことはいっちゃいけないかもしれないが、お布施がもらえればいつでもどこでもと思っていらっしゃるかもしれないな。(この時点ですでに不信心だな)

会社で長崎出身の友人がいたがキリスト教徒だと言っていた。キリシタンの末裔だったのだろう。でも信心の話しをしたことはなかった。

イスラム教なんてトルコのブルーモスクで祈る人々はみたが。こちらは観光気分だった。

身近な仏教も理解できないのにキリスト教やイスラム教が理解できるわけはないか。

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立派なお寺だがどれだけの寄進で維持されているのだろう。いずれは衰退するように思うが、それでも仏陀は永遠か。

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よくお寺には銀杏が植えられているがそれなりに意味があるのだろうか。

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お寺の方はウチムラサキと言っておられた。一般的にはブンタンというのかな。

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お庭の錦鯉は変わらず。(同じ鯉かどうかわかるわけはないが)

交配していけばどんどんいろんな模様ができるのだろうか。DNAって不思議だ。

法要の後、母の誕生祝いとして昼食会。

母の妹(三女、確か95歳)も遠く栃木から来てくれていた。その娘(私のいとこ)に会うのも久しぶりだ。次女(98歳)もいるし長寿系DNAなのだ。

27回忌の法要が行えるのは、誰にもというわけではない。喜ばなければいけないのだろう。

 

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母が生まれたのは第一次世界大戦の始まった年。まさか第三次世界大戦まで経験することはないよう祈ろうか。

ギネスブックに載るぐらいまで生きてもらいたいものだ。

(それじゃ子供のほうが先に逝ってしまってあの世からしかお祝いができないかも)

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色づく秋 深まる秋

今年は柿の生り年なのだろうか。いたるところでいっぱい実がなっている。

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何個か干し柿にして、さらに徳島産も箱で買って洗濯竿に吊るした。
ところが翌日重みでひもがきれて竿ごと落下。

さらにたまねぎのマルチが強風でまくれ、苗がだいぶダメージを受けた。
前回努力したもののみに幸運は宿ると書いたが、取り消しだ。

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さて木々が色づいてきた。

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もう冬支度の季節になった。

年賀状の季節だと思っていたら、訃報が届いた。元会社で図面を焼いていて下さった方のご主人からだった。75歳だったとか。絵手紙も頂いていたのに。心臓にペースメーカーをつけていると聞いてはいたが、そんなことも影響したのかな。さびしい限りである。

嬉しいこともある。

元同僚の女性宅に取れた大根を持っていったら、彼女のお母さんが葉っぱが付いているのが嬉しいと。葉も大事に食べるなんて昔の人だ。73歳だそうだが自分よりも健康そうだ。

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そしてバナナ・シフォンケーキとえびまめを頂いた。

えびまめ(エビ豆)って食べてはいるが滋賀県の郷土料理だったんだね。知らなかった。目からうろこだ。

[エビ豆]
エビ豆煮とも呼ばれる琵琶湖周辺の伝統料理で、大豆と小エビを甘めに煮たもの。琵琶湖で一年中獲れる川エビの一種・スジエビを使い、色・ツヤ共に美しく仕上げる。日常食のほかに、「エビのように腰が曲がるまで、いつまでもまめに暮らせるように」と長寿祝にも作られる。

バナナ・シフォンケーキはふわふわで美味しいし、えびまめも琵琶湖産を市場で仕入れるというこだわりで美味しく煮てある。

健康によい食べ物を作って、料理の手順で頭も使って、だからお元気なのだろう。

とてもお話がはずんで素敵なお母さんだった。私もそんなふうに年をとりたいな。

ケーキ作りでも教えてもらうかな。

 

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