名誉とか不名誉とか

話がさかのぼるが

先日の文化の日に地方TV局の放送で近所の方たちが紹介されていた。

その放送局(若い時に見学したことがある)が県内で地道に地域貢献活動を続けてこられた方々に、「びわ湖ほのぼの大賞」を贈呈している。

今年は大賞を頂いたと聞いたのでTVの前に座ってその放送を見た。

集まってフォークソングを歌っていらっしゃるのは聞いていた。「懐かしのフォークソングを歌う会」という名前でしたか。

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元の会社の事業場長もお祝いのメッセージをされていたが、スポンサーでもあったのかな。

他の受賞者も語っておられたが「継続が一番大事」とか。ヘタはヘタなりに続けることが大事だな。

対象が「住民が気軽に参加できる交流の場づくり」となれば我がテニスクラブもひょっとしたら表彰されるかも。でもただのテニスクラブならたくさんありすぎるだろうな。

テニスといえばシニアで加入しているクラブ出身の高校1年生が全日本選手権で1Rを勝って、この日2Rで残念ながら敗退。でも素晴らしいことだ。

まだプロ登録なんかしていないと思うが、高校卒業時ぐらいはプロ選手かもしれない。

野球選手よりはなるだけならプロにはなりやすいだろう。

阪神ドラフト5位の植田選手も1軍が期待される。松田選手とか則本選手に続けだ。

賞賛される人がいれば非難される人も当然でてくる。

V社の排ガス不正ソフトとか。(乗ることもなさそうだし、海外メーカーだからどうでもいいが)

A社の杭打ち不良。親会社は現役時代コンペチターだったけど、脱繊維に一番成功した会社と聞いていたが、こんな事業もしていたのだね。杭より糸が売れなくなるかも。

親会社は怒り心頭なんじゃないかな。(関係ないけど)

一番心配なのはT社のエアバッグの問題。

とうとう日本でも事故が起こっている。自分の車もリコールの連絡はないが、T社製だろう。

現役のころエアバッグの糸を製造する機械を設計していて、作動した際、顔にアザができないように柔らかい布地にするためより細くて強度が求められると聞いた。

420dから210dに移行していったのはそのためだろう。

作動したとき顔にアザができるほどの衝撃があるといっても実体験したことがないし、車屋もそんなことは言わないしな。

しかし金属片が袋を突き破ってくるなら、防弾チョッキ用の糸でバッグを作る必要があるな。

まずは作動しないような運転とあとは運を天に任せるしかないな。

T社の防振ゴムのデータ改ざんもあったけど、次から次に出てくるからもう忘れられちゃた。みなさんほとぼりが冷めるのを待っているのかも。

さて私は名誉なものはないが、努力した結果がある。

落花生はまずまずの実を付けた。

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大根も立派な太さになって収穫できた。

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ダ・ヴィンチ展を観にいったら彼の名言が展示されていた。

「天才ダ・ヴィンチのことば」:[幸運は、みずから努力する人にのみ宿る]

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 20:16 | コメントをどうぞ

いい日ファイナル

11月11日にシニア最終戦があった。

普通はこんなに遅い時期まで試合が残ることはないが、シニアメンバーということで夏場の7月、8月に試合を設定していないことからこの時期になってしまった。

まあ比較的暖かい日でよかった。寒い日だと試合中はともかく待っている際に固まってしまう。

今回はミックスダブルスのみの1試合だけだった。

結果からいうと9-7でかろうじて勝利。

自分のサーブ4回をすべてブレークされたのだからほんとうに情けない。

それでもトータル1ブレークの差ということだから、相手の男性のサーブ3回(1回はキープされた記憶)と女性のサーブ2回ブレークしたのだろう。

うまくいかなかったからゲーム展開が頭に残っていない。

こちらのパートナーのサーブはすべてキープしたはずだ。

自分のサービスが悪かったわけではないが、なにかかみ合わなかった。

もっともアドバンテージサイドからのサービスで太陽が目に入って、思い切ったサーブが打てなかったのは事実。

サービスポイント的な優位に立てるポイントがなかったな。

またまたパートナーの粘り強いショットでゲームがとれたということ。パートナー様々であった。

あいかわらずシニアのベテランは少々強いショットを打っても、ラケットの届く範囲なら無理をせず、ポーンと当てて返してくる。

さらに強くと思うと、こちらのミスになるんだよね。

決まったポイントを思い起こすと、ドロップショットとかストレートロブなんだよね。長い距離を走るのはあきらめることが多い。

若い人とはこれが違う。まあ自分たちにも言えることだけれども。

これで個人通産成績は6戦で11マッチ、7勝4敗だったと思う。1、2回ほど惜しい試合があったがまずまずかな。

チームは3勝4敗で2位確保(勝てば2位だったはず)できなかった。なんでもきくところによると相手チームは勝つためにメンバー下位の人に遠慮してもらって、上位選手でダブってオーダーを決めたらしい。

相手の勝利意欲が勝ったようだ。

全員参加か、勝利主義か難しいところだ。若くて発展途上なら競争社会もよいが老人が健康意欲を高める目的なら、そういった主義も参加減の問題を起こすだろう。

それぞれのチームの歴史があるからどれがいいのだろうか悩むところではある。

終わる頃には日没後20分くらい。結局3時間くらい応援していた。やっぱり最後は寒かった。

さて翌日に玉ねぎを植えた。

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1本1本、根を真っ直ぐに下を向くよう揃えて、深く植えすぎないように丁寧に植えていたら300本に2時間半ほどかかった。

中腰の姿勢なので腰が痛い。ロブで振られるよりしんどいわ。丈夫に根付いて冬を越して頂戴ね。頼むぜ。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 19:57 | 4件のコメント

交流会

朝が冷え込むようになってきた。スト-ブかこたつを出さなきゃならないな。でも灯油の節約のためもう少し辛抱かな。

さて一泊どまりのシニアチームの親睦会があった。

チームはシニアAとBチームがあり、私は昨年Bチームに加入させてもらった。

チームはこの地域唯一ある商業スクールクラブを拠点に活動していて、シニアAチームは12年になるという。

クラブは私がテニスを始めやころ既にあったと思うのでかれこれ35年以上は経つと思う。

会員制のクラブで県の大会の優勝者もたくさん輩出している。今年もジュニアデビスカップの日本代表の名前が挙がっていた。一般のクラブ対抗戦でも1部で優勝を数多くしているし3年連続もあったそうだ。

私もかっては郡大会でここのホームコートにも来たことがある。

郡大会の窓口もここだったが、市制により二つの市に別れてしまったことから、特に私たちの新市はテニスをまとめる団体がなくなってしまった

有望な人たちや、「良質で少し贅沢なテニス」を望む人たちは変わらずここに来ていたのだと思う。

当時の私は年会費数万を払える身分でもなく、技術レベルも低すぎて勇気がなく機会を失したが、今この歳になってやっと「良質で少し贅沢なテニス」を実現している。

でも若いうちから、うまい人、金をかけてでもという意欲のある人たちとするべきであったと少し悔いを感じることもある。

しかし時を経て4面あったコートが2面になり、今年閉鎖になったそうだ。経営面のことは知らないが、私が現在通っているスクールから見ると、設備(屋根なし)で充分とはいえず顧客獲得競争ということからは難しいだろうと思う。

来年からはホームコート、拠点をなくすということでベテランの方々は寂しいだろう。またメンバーが一同に介する機会は恐らく減るだろうな。

私はその歴史を知らず、こうやって加入させてもらっている。チーム内も人数が多いと出場機会が少なくなるし、全員の機会を均等させると勝ちを優先できなくなるし、痛し痒しだと思う。そんなわけでBチームができ、その補充で声がかかったのだろう。

私も一般クラブ対抗戦のチーム代表だから、少ないのも困るが多いのも困るとジレンマがある。

今回の交流会も幹事さんはそんなことをおっしゃていた。

私も人集めの大変さはわかるので、参加したわけだ。

泊まる人、泊まらない人、最大で11名。やりやすいといえばやりやすいし、交流という目的からすると少ないとも思えるし、幹事さんの思いはどうだったのだろうね。

肝心の交流テニスというと、1日目午後は風が強くてしかも東西向きのコートなので西日に悩まされた。以前に来たことはあるが、この時期この時間帯ではなかったので今になってここで県大会をよくやってきたなと思う。

2日目午前は暖かくて楽しみながらできた。

Aチームのかたは年齢的には私より上だが、ミスの少ないいわゆる老獪なテニスでほんとうに参考になったし、まだまだ私も向上できる目標ができた。

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宿泊したホテルには中国人観光客がたくさん来ていた。バス3台止まっていたというから100人以上だろうな。食堂で同時にいた人でも50人はいたと思う。

自撮り棒で写真をとっていたが、私はスマホも持っていない。たぶんあっちのほうが金持ちだろう。

爆買い現場は知らないが、ホテル側は潤うだろうな。私たちはコート代も含めて1万円ほどし金を落としていかないのだから。

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国宝彦根城。ここを観光してきたのかな。

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ウィンドサーフィンか。私たちが風に悩まされていたころ、この人たちが風よ吹けと祈っていたのか。

そうだ、鳥人間コンテストはここから見たら最高だろう。来年はこのホテルに泊まって見ようかな。

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沖に多景島が見える。島を眺める方向によって多様な景色に見える ことから多景島と呼ばれるとのこと。

今日の教訓:人も物事もいろんな方向から眺めることが大事なんだ。(そんなことを言っているまえに自分を磨けよ との声あり)

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 19:29 | 2件のコメント

こころの風景

朝はめっきり寒くなった。でも日中はちょうど快晴無風でテニス日和だ。

コスモスが美しい。こころが癒される。

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NHKの旅番組「日本縦断こころ旅」も火野正平さんの軽妙な語り口とともに日本の秋の風景が映し出されている。

行く先々で「いつも見てますよ」と駆け寄ってくる地元の人が優しいね。

さてそのこころの風景ではなく水彩画のこころの風景を紹介しよう。

会社に入社した頃、職場の先輩とは寄宿舎も同じで部屋に招かれたり、寮の自治会活動でも一緒だった。

今年7月にその職場のOB会があり、今まで描いてきた水彩画を画集にして出版したと披露された。

その原画をとある銀行のロビーに展示しているので暇なときに見てくれとメールをいただいた。

さっそく20kmほど先のお住まいの町に行って拝見した。

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20点ほどだったろうか。そのかたの生まれ故郷や現在のお住まいの近辺、琵琶湖周辺の風景が飾られていた。

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どれも水彩画の優しいタッチで、あの人らしい緻密さもあった。

京都新聞にも掲載されたそうでそのコピーも置いてあった。

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表紙は生まれ故郷の風景で四十数年前友人3人と訪れ、自宅に泊めていただいたことを思い出す。

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生まれ故郷の同級生が書の腕前があるそうで詩を書いてくれたそうである。旧友とそれぞれの才能がうまいぐあいにかみあったのだな。

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いつまでも心に残る素晴らしい作品集だ。

ちょっとこころが豊かになったような気がした穏やかな秋の日だった。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 21:25 | コメントをどうぞ

反省だけなら・・・

テニスには最適の季節だけれど、それもすぐに過ぎ去っていく。

今年の一般クラブ対抗戦もチームとして1勝5敗で終了した。

敗因のひとつは昨年の勝頭が暮れに手術をしたことで無理をさせないオーダーを組んだこともあるだろう。

また昇格したことで若いメンバーの揃ったチームと当たったこともあるだろう。

チーム力が上昇していくことは望めないし、なんとか現状維持でやっていくしかない。

何が何でも勝たなければならないということはないが、ただそれぞれが課題を持って少しでもレベルアップしていきたいという気持ち、向上心は必要だと思う。

打ち上げ会をしたが、課題とか自己分析的な意見がでなかったのは残念だった。

ダブルスの実戦的練習(雁行陣対並行陣とか並行陣のボレーボレーとか)を幾度か提案してきたのだが、ストレートで二人で打ち合うのが練習だと錯覚しているみたいでいつもガッカリしてきた。

年取って頭が固まってしまうと新しいことが入らないのだろうか。テニスは脳の活性化に役立つらしいといわれるが、どうなんでしょうね。

シニアのクラブ対抗戦は第6戦目。男子ダブルスは8-1。スコア的には一方的になったが粘り強いラリーでものにできた。

でもミックスダブルスは5-8。0-5と出だしでつまづいて5-7まで挽回したが最後のゲームもブレークされてしまった。

相手の女性がとてもうまくサービスライン付近でつなぐので、むきになって強打してネットしたりアウトしてしまった。

もっと冷静に攻守のバランスを考えるべきであった。それが反省点だ。

なに?反省だけなら猿でもできるって?

もう1試合残っているので比叡山にこもって修行してこよう。1000日は無理だけど。

さてさつまいもの収穫をした。少し大きくなりすぎていた。でも食べる分には影響ない。今年は10株だったけど、来年は増やしてもいいな。手間もかからないし。

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大根も大きくなってきた。でもまだ直径3cmほど。これの2倍にはなってほしい。

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しかし問題がある。

黒い虫に葉っぱを食べられている。

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カブラハバチの幼虫らしい。

農薬はあまり使いたくないし、一匹づつピンセットでつまむのも骨が折れる。

農業って難しいな。課題と反省の毎日だ。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:19 | コメントをどうぞ

水郷めぐり

CS 1ST ステージはジャイアンツがかろうじて勝ったね。去年のようにはならなかったのでファンとしては良かったよ。でも相変わらずタイムリーが出ないね。
ヤクルト戦では3点以上とられたら、苦しいだろうな。

さて日曜日は総合型スポーツクラブの行事だった。

少し離れた町、近江八幡市の水郷めぐりだ。八幡堀は見たことはあるが、舟に乗ったことはなかったので参加してみた。

40名の中にはテニス仲間も数名。いつも遊びほうけているからカミサン孝行もしておかなければならない。

日本一高額料金らしいというローカル電車、ここに来て35年経つというのに初めて乗った。

無人駅もたくさん。車でそばを通ることがあるが、駅舎もなくて乗る人がいるのかと思うぐらいさびしい駅でも学生が乗ってきた。

やっぱり足として必要なんだ。

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警察電車が追っかけてきたのか。

1時間ほど揺られて近江八幡駅まで。駅から旧城下町のへんまで歩く。

豊臣秀次が城を作り町を興したのは知っている。その後ここから近江商人が繫栄したとのこと。

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かっての商人の旧家が立ち並ぶ。

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やっぱり「うだつ」があがっている。我が家にもつけたろうかいな・・・てローンで建てた家には無理だ。またそんな金があれば車買っているな。

素通りしてしまいそうだが、ボランテイアガイドさんが説明してくれるので良かった。

八幡堀は映画やTVのロケにしばしば登場している。最近の朝ドラもあったらしいが見ていない。

防御の堀としても、琵琶湖からの物資の運搬水路(運河)の役割もあったそうだ。

お目当ての水郷めぐり。

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水はきれいとはいえないが、浄化の策もしているようだ。

昼食を食べながら1時間半ほど揺られ、8人ほどで話が弾んだ。

パンフレットにも載っているように春の桜と菜の花が咲く時期は観光客でいっぱいだと船頭さんの話。

今はコスモスも終わりかけだ。

自分たちの写真は撮れないから、写真業者のものを700円で買った。

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データだけくれたらもっと安くなるのにね。(それではビジネスにならないか)

開祖が秀次なら、明治大正期の近代化に寄与したのがヴォーリズ。

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家を建てたとき、少しでも収入を増やそうとアルバイトでヴォーリズ記念病院の変電設備の掃除をしたことがある。

碍子にほこりが付着すると絶縁性能が落ちるとかでウェスで拭いたものだ。それも35年前の記憶。

メンソレータムは幼い時分、しもやけやアカギレのとき塗ってもらった記憶がある。ヴォーリズさんにはお世話になっていたのだ。

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あれ、メガネが欠けてなくなっている。

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ざくろが美味しそうだ。

道端で無料でおいてあった柿は美味しかった。ありがとうございました。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 20:38 | コメントをどうぞ

らくらく・・・とはいかない何事も

今日は穏やかな初秋の一日。

庭のシュウメイギク(秋明菊)が美しく咲いた。菊というけど菊の仲間ではないらしい。

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東京オリンピックもこの時期にすればよいのに。メインスタジアムの建設遅れでしかたなく10月に・・・ということにはならないか。

今日はうちのヨメ(刑事コロンボ風に)の趣味の発表会。自分だけ遊んでいるといい顔しないのでたまには付き合う。

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キーボードを買って、サークル仲間と練習している。

ずいぶん昔になるが結婚したてで社宅にいたころお隣さんが古いオルガンを譲ってくれた。たぶん始末したかったのだろう。長い間持っていたのだが、あまりに使うこともないので大型ゴミの日に捨てたら、もって行った人がいた。
今なら少しは役に立ったかもしれない。

グランドピアノは素人ながらいい音がでる。

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あっ違った。

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いい音は出るがいい音楽になるとは限らない。

途中で止まって、しばらく考えている方もおられた。前に楽譜があるから止まったところの前の小節から始めればよいと思うのだが余裕を失っている。

少しうまい方はちゃんと楽譜を見ながら弾ける余裕がある。なんでもそうだろうと思うが回りを見渡せる余裕ができたら中級かな。

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さすがに先生はうまい。いつのときも緊張はするとおっしゃるが、積み重ねた経験は大きい。

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ここは丘陵にある福祉施設。

たくさんの子供連れの家族が来ていた。

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“富士山”も見える。この山を七巻半もしたムカデがいたという伝説がある。だったらハチマキほどかと落語のオチになっていたと思う。

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つたの葉っぱもまっかだな

とんぼのせなかもまっかだな

「真赤(まっか)な秋」ももうすぐだ。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ファイブK 20:36 | コメントをどうぞ

新用語

今日は絶好のゴルフ日和。しかし天気はよくても腕はよくならないな。

パー3でのパーが1回だけ。金が無駄だな。

そして今日は今年の「スーパームーン」とのこと。普段の月より少し大きいと言われてもわかるわけがない。

250mmのレンズで手持ちで撮ってみた。うさぎはいない。

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スーパームーンということば、以前からあったのかもしれないが、聞くのは最近のような気がする。

最近聞いたテニス用語は「SABR」だ。(セーバーと発音していたのかな)

sneak attack by Rogerの略だそうだ。

ジョコビッチ戦でも見せていたね。

私でもリターンダッシュはするが、サービスライン直前でライジングで打つようなそこまで前進はできない。

ちょっとはかく乱効果はあったのだろうが、そこまでやらないといけない状況もある種つらいところだと思うのだが。

マイケルチャンみたいに相手がサーブする前にサービスラインの前に立つ戦術も命名してもらえばよかったね。

ロジャーフェデラーの固有名詞はテニス指導教本に永遠に残るね。あっSABRがあろうとなかろうと当然残るか。

私に直接関係しそうな新用語は「下流老人」。

いやな言葉だね。

しかしやがて一番身近な言葉になるかもしれないな。持ち家があって、そこそこの貯蓄はあるつもりだが、安心はできないようだ。

国民健康保険になって保険料は高くなるし、65歳になったら介護保険の追い討ちだ。

これで病気をして高額医療費を払うはめになったら、老後破産かもしれない。

住み難い世の中になっていくな。おーイヤダ イヤダ。

あっまた同じことを言っているか。同じことを繰り返すようになったら、もう認知症かも。

 

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残留か降格か

リタイヤしてからは夜は早く休む。特別なTV番組もないときは8時くらいに床につくときもある。当然夜中に目が覚め、まだ0時か、1時かなんてことがあってまた寝ようとするがなかなか寝付けないものだ。

先日もデビスカップ最終日の試合が夜の0時にあると知っていたが、特に観ようと思わず寝てしまった。しかし2時半くらいに目が覚めてしまったのでTVをつけてみた。

ちょうどダニエル太郎VSファージャの試合が始まるところだった。

錦織選手が勝ち、勝敗は第5ラバーまで持ち越された状況だった。

立ち上がりは早々にブレークされどうなるんだと思っていたが、徐々にペースがつかめてきたのか、結局ストレート勝ち。

ずいぶんベースラインから下がってラリーしていたが、それがスペイン育ちの彼の持ち味なんだろう。(フェレール仕込みか)

コロンビアは自分たちの有利なクレーコートにしたのかもしれないが、太郎ちゃんには居心地のよい場所を提供してしまったようだ。

やはりシングルスはグランドストロークがベースになる。

今年もシングルスに2回出たが、バックハンドはスライスで弱弱しいし、スピン系は確立が悪いしと、さらに動きも遅くなってきては、シングルスの引退だろう。

勝利インタビューは身振り手振りで流暢なスペイン語で話していた。日本語より達者なんだ。

それにしても海外を拠点にしている人はなぜ強い。練習環境が良いのか、個性強い選手にもまれるからか、はたまた指導者が勝負強くさせるのか。

それともDNAの違いか。

日本はワールドグループ残留のようだが、錦織選手以外を育てないとつかのまの世界だろう。

さて我がチームも残留をかっけてクラブ対抗戦最終の第6戦があった。

ここまで1勝4敗。予想では2勝すれば5~7位(最下位)のなかでポイント差で5位になれ残留の可能性がある。

てなことをメンバーに伝えハッパをかけて臨んだ・・・のだが。

結局薬局勝てたのはシングルスNo.2と私のダブルスNo.2のみ。勝とうなんてちょっと厚かましかった。

シングルスNo.2のお相手は70歳を超えておられるような人、こちらは60後半ながらフルセットでからくも勝ち、私たちも50台ぐらいのペアに6-4,6-3で勝った。

接戦で1stはワンブレーク、2ndは私がブレークされたが2ブレークだった。大事なところでミスが出たのは相手側だった。私も5回中4回キープだからまあまだろう。

いつもドロップショットだったりアングル狙いだが、それを封印してミスしないようセンターセオリーでいったのがよかったかもしれない。

相手のNo.1とNo.3は若くて(20後半か30前半か)最新テニス風で強かった。特にダブルバックハンドはスピンが効いて、クロス、ダウンザラインに強いボールが返ってきる。粘ってもなかなか最後のポイントを取らしてくれない。

どちらかいえば押し出すようなスイングで育ったものは時代遅れもいいとこだが、もう変えられない。

最下位か良くてブービー、降格決定的だ。

まあしかし怪我なく1年間テニスができたことを喜ぼう。還暦過ぎたオッサンが20台の若者とそこそこテニスらしい勝負ができるならいいじゃないか。(と自分を慰める)

秋が少しずつ深まってゆく。

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ススキの穂が風になびいている。

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穂が花だろう。茎の途中にみえるこの綿毛はなんなんだ。WEB SITEを見てもよくわからない。

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ツユクサ(露草)
青色が鮮やかだ。

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ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)ショウジョウバッタ(霄壤バッタ)とも呼ばれる。

冬はどうするんだ。儚い命かな。命すくないわが身も同じかな。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 20:32 | コメントをどうぞ

マッチポイント

暑い暑いと言っていた夏が過ぎ、もう朝夕は涼しく日が暮れるのがめっきり早くなった。

気がつけば稲刈りも終わり、彼岸花が咲いている。

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US OPEN 2015も錦織選手の一回戦敗退で第一週で終わった感があったね。

マッチポイント2回(最初はサービス側だった)を逃がし、あそこでそれを引きずったとかコメントしていたね。

土居選手もマッチポイント3回。リターン側だったが簡単に(と思えた)リターンエラーをしてしまった。相手は泣き出していたぐらいだからチャンスだったのにね。

それにしてもいろいろドラマが起こる。

やっとつかんだマッチポイントならネットに当たってポトリと相手側に落ちてくれと思うときがあるな。

映画の「マッチポイント」は証拠を隠滅しようと投げたものが向こう側に落ちずに、手前側に落ちて窮地を脱する殺人犯のの話だったが、テニスではね。

ネットコードに当たって相手側の落ちてポイントになったら、一応ソーリーとか言って手を上げるものだが、某チャンピンのS選手はいつものように雄たけびをあげていたな。

苦しい状況に追い込まれてはいたが、偉大なチャンピオンにはふさわしいとは思えなかった。Fロペス選手なんかマレー選手相手に両手をあげてわびるポーズだったのにね。

それにしてもセレナを破ったのが片手バックスライスの選手とは不思議なものだ。勝てるのはクビトバとかアザレンカとかパワーヒッターだと普通は思うわな。

高く弾んだボールで打ち込まれるより、低く滑るスライスで必死につないだ成果か。

フェデラーもバックハンドはダウンザラインとかショートクロス以外はスライスをもっと多用しても良かったのじゃないかな。トップスピンは打ちごろになっていたのではないだろうか。
まあシロートは何でも言えるが。

それにしても女子の優勝者を当てるクイズ、これを当てたら1億円の配当だったかも。

優勝スピーチで引退だと。引き際がイイネ。

さて我が老人のテニスは引き際が悪い。やられてもやられてもやめない、やめられない。

シニアの試合はミックスダブルスが8-4。4-4まで競ったがそこからいっきに4ゲーム連取。最初のマッチポイントはリターンを男性のサイドをダウンザラインで一発勝負で成功した。

しかいこの男性相手に次の男子ダブルスで1-8。ノーアドの一本で決められちゃった。

今日の格言は「何回もあると思うなマッチポイント」

US OPENが始まる前に植えた大根とキャベツ。

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3週間後

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防虫ネットをしているのにこれだ。

キャベツは

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3週間後

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こちらは今のところ防虫ネットの効果あり。

虫との勝負もいろいろあって駆け引きが難しいな。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:38 | コメントをどうぞ