県中学生大会&グラスホッパ

先週の団体戦に続き「鹿児島県中学生大会  個人戦」が開催されました。
ATA戦士達の結果は以下の通りでした。

女子複 準優勝   大渡菫・元山果南
女子複 3位    重田結衣子・亀田菜月
女子単 4位    大渡菫  

男子単 3位    辻陽平
男子複 3位    堀口心夢 

教え子達は、勝利に向けて全力は尽くしていたと思いますが、正直なところ今回が全中に繋がる「県中学総体」でなくて良かったなぁという印象をもった大会となりました。

勝負の世界ですから優勝する難しさや結果を残す難しさは、私なり選手・指導者としての経験から)に理解しているつもりですが、 今回、大会に向けて多くの選手達が準備不足(心も体も)な状況だったのは本当に残念でした。。。

勉強も一緒だと思いますが「一夜漬け」、「付け焼刃」のような取り組み(練習)では、本物(本当の実力)は生まれません。
私も含めてですが、
本番に向けて気を引き締めて日々の練習に取り組んでいかなければと思っています。

(写真掲載のはずが個人戦の写真を撮り忘れていました。。。。)


今大会シングルスを制したのは、「男子」山崎光耀くんと「女子」川畑香織さんでした。おめでとう!!
二人は共に昨年「全日本ジュニア」を経験した実力者です。
春先には県レベルの大会で悔しい敗戦も経験しましたが、今大会はしっかりと立て直してきたのはさすがでした。
教え子達にとってはライバルでもありますが、お互いに切磋琢磨して中学最後の年を悔いのないように走り抜けて欲しいですね!!

会場内で目を引いたのがスケールの大きいテニスを展開する2年生の富濱祥子さん。彼女の「やる気」そしてその「成長ぶり」には目を見はるものがあります。大きな舞台、高いステージを目指して頑張ってもらいましょう!
一年生ながら3位入賞した辻陽平堀口心夢とベスト8入りした元山未優の「ルーキー三銃士」も続くぞー!!!

 

 

 おまけ!?ではありませんが、同会場で開催されていた「グラスホッパ鹿児島県大会」の「4年生以下の部」の写真です。

グラスホッパ14‐1

優勝した本薗慶人くん(真ん中)、準優勝の有村純吾(左)、3位の平山凜太郎くん(右)の3人が樋口杯に続き今回も表彰台?へ(笑)

皆さんおめでとう!!
試合中にペース配分をしないで一球一球ボールに食らいつく姿勢は中学生以上だったと思います。
(まだペース配分という概念も無いと思います
が・笑)

これから14歳以下位までは「土台作りの時期」なのでともかく小さく纏まらないで引き続き頑張って欲しいですね!!

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 12:20 | コメントをどうぞ

県中学生大会 (団体)

県中学総体の前哨戦「県中学生大会」の団体戦が行われ教え子達がそれぞれのチームで奮闘していました。

 県中学14団体A

女子」では、 九州大会3連勝中の西紫原中(ワイルド女子)は圧倒的な強さでの優勝で優勝を果たしました! おめでとう!!

さすがの実力でしたが「隙」を感じる場面も多くありました。少なくとも昨年、東みく主将の下「全国」まで一気に駆け抜けた時の勢いや空気を感じられなかった事が気になります。

中3世代が中心のチーム!!毎年「中3」にとっては難しい時期ですが、中学テニスの総括の数か月でもあるので後悔のないように張って欲しいなぁと思います。

 

男子」では濱田拳が在籍する東谷山中が準優勝を果たしました。

個々の力は高いチームですので総合力が上げってくれば、県総体そしてその先の九州大会でも活躍するチャンスはあるかと思います。残り僅かですが頑張って欲しいですね!

 

 <Bパート>

学校に部活が無かったり、部員不足で団体戦にエントリーが出来ない選手達が出場する「Bパート」には、チームATAの「中1四銃士(辻陽平、堀口心夢、帖佐拓真、山崎亮輔)が出場し見事に優勝を果たしました。おめでとう!!

県中学14団体B

全員が中学1年生のルーキー!初めての団体戦でしたが、それぞれが「役割」を果たそうと直向きに頑張っている姿がこっちにもビシビシ伝わってきてせて本当に嬉しかったです。

円陣を組んでの掛け声も素晴らしかったですし、いつも以上の力を発揮してくれたのではないでしょうか!この経験が今後に生きてくるはずなので引き続きキバっどー!!

 

私の後輩でもある鹿児島大学附属中も奮闘していました。

テニス強豪校ではありませんが、日頃から文武両道で頑張る後輩達の集中力はさすがだなぁと思いました。今回は初戦のダブルスを3年生ペアが大接戦の末に勝ってくれた事がチームに勢いを与えてくれました。(応援も素晴らしかった!)

後輩達との時間は、自分の中学時代の思いや息遣いを思い出させてくれる貴重な時間です。文武両道は簡単ではないですが頑張ってもらいましょう!(後輩なだけにお説教も多くなっちゃうけどね。。。苦笑)

 

 今年でコーチになって8年目の池田学園池田中(九州大会優勝3回)は、今回勝ち上がる事こそ出来ませんでしたが、最後まで全力で取り組んでいました。

池田合宿141

先日行われた「中・高合同の恒例ゴールデンウィーク合宿(二泊三日)」では朝から夕方5時までみっちり練習をして勉強も夕食後3時間!

いつも感じることですが、彼等の頑張る姿勢には「将来性」を感じさせられます。インハイ予選を控える高校チームは、今回もシード校として上位進出を目指していますのであとはラストスパートするのみですね!

 

 個人競技のテニスにおいてチームの為に戦う団体戦の経験は価値があります。この経験を生かして来週の個人戦もきばっどー!!!

カテゴリー: ATA | 投稿者Arimura 12:07 | コメントをどうぞ

錦織、ナダルとの決勝へ!!

スペイン・マドリードで行われている「マドリード・オープン」(ATP1000/クレー)で錦織圭Wilson Team)がスペイン無敵艦隊の「副将」ダビド・フェレール(世界5位)を7-6(5).5-7. 6-3で破り、バルセロナオープンに続き2大会連続決勝進出を果たしました。

これでクレー10連勝!!しかも今回はグランドスラムに次ぐ格のマスターズ大会というのが凄過ぎです!!!

 錦織圭マドリード14‐1(Kei Nishikori フェイスブックより)

この決勝進出により世界9への上昇も確定!!ヨーロッパのレッドクレーでエアKが躍動しています。

決勝の相手は「キング・オブ・クレー」、スペイン無敵艦隊の「大将」ラファエル・ナダルです!!!

本当に本当に楽しみになってきました。

カテゴリー: Wilson Team, 海外テニス | 投稿者Arimura 13:36 | コメントをどうぞ

全日本予選

全日本テニス選手権(西日本大会)の鹿児島県予選を兼ねる「樋口杯」が開催されました。
今大会には「母校」鹿屋体育大勢も出場し頑張りを見せてくれました。

女子S   優勝   吉元美咲(鳳凰高出 4年)
男子S   準優勝  岡村修平(柳川高出 2年)
男子D   準優勝  北村翔平・斉藤直紀(長崎海星出 1年・鳳凰高出 3年)

樋口杯(一般)14表彰式(高橋先生、写真有難うございます)
種目「優勝」、種目「準優勝」という結果をおさめました。

女子シングルスでは吉元美咲連覇を達成ました。美咲優勝おめでとう!!
最初に美咲を見たのがU14世代の頃(全日本ジュニア複 ベスト4)ですから何年前でしょうか?その時の福岡の中学生(教え子のライバル)がもう大学4年生になり母校の主将を務めているのですから何だか不思議な気持ちです(笑)
学生最後の年、悔いの無いように取り組んで行って欲しいですね!!

 

男子シングルスは、鹿児島商業コーチ時代に3年間指導した徳重孝典(鹿児島銀行)と「ATA出身」で「柳川高、鹿屋体大」の後輩でもある岡村修平との「教え子対決」となりました。

「王者」徳重孝典に対してノーシードから勝ち上がった岡村修平が、ビッグサーブを軸とした若さ溢れるプレーで挑みましたが、初優勝への力み?と得意のサーブを封じこむ王者の戦術になかなかリズムを掴めず優勝には届きませんでした。
とはいえ、今季既に中四国学生室内「準優勝」、九州学生新進「優勝」など好調を維持している修平!
柳川での苦しかった3年間の高校生活を糧に今は楽しんでプレー出来るようになってきていますのでこの敗戦も前向きに捉えて今後に活かしてもらいましょう!!

樋口杯(一般)新聞記事(5/5南日本新聞より)

3連覇を達成した「日本リーガー」徳重孝典は決して絶好調とはいえませんでしたが、直向きにボールを追いかけて自分のスイングを貫こうとする姿からは勝利への強い執着心を感じました。
王者としての重圧、そして大会を通して勝ち上がりも苦しかったからでしょうか?!優勝が決まった瞬間、いつもより大き目のガッツポーズで喜びを表現していました。(その姿を見て何だか久し振りにグッときてしまいました。。。。)

孝典のテニスに取り組む姿勢はジュニア諸君の「お手本」にもなりますので引き続き頑張ってもらいたいですね。(決してプレッシャーをかけているわけではないです・笑)
西日本大会では、全日本を目指して頑張ってもらいましょう!

学生諸君はインカレに繋がる九州学生が目前に迫っているので頑張るぞぉー!!

カテゴリー: ATA, 国内テニス | 投稿者Arimura 12:39 | コメントをどうぞ

錦織圭優勝!バルセロナ

スペイン・バルセロナで開催されたATPワールドツアー「バルセロナ・オープン」で錦織圭Wilson Team)が見事に優勝!!ツアー通算5勝目を挙げました。

錦織圭バルサ14優勝1(Wilson Tennis フェイスブックより)

怪我からの「復帰第一戦、今季クレー第一戦」でのクレー初優勝は凄過ぎます。(クレーキング・ナダルとの決勝戦を見たかったですが・笑)

錦織圭バルサ14優勝2(Wilson Tennisフェイスブックより)

この大会は2003年以降全て地元スペイン勢が優勝していました。(ナダル8回、モヤ1回、ロブレ1回、ベルダスコ1回)

ヨーロッパのレッドクレーで日本人が躍動するのを見れるなんて夢のようですねぇ!!

錦織選手の世界ランクはこれで12位まで再浮上しました。この後のマドリッド、ローマ、そして全仏オープンが楽しみになってきましたねぇ!! 

錦織圭バルサ14優勝‐チャン(Kei Nishikori フェイスブックより)

 コーチのマイケル・チャンとの猛練習が実を結んできていることは間違いなさそうです。

 

カテゴリー: Wilson Team, 海外テニス | 投稿者Arimura 21:40 | コメントをどうぞ

錦織圭8強進出 IN バルセロナ

スペイン・バルセロナで開催されている「ATPツアー・バルセロナOP」に第4シードとして出場している錦織圭Wilson TEAM)が、3回戦でA・ゴルベウ(カザフスタン)を6-0 6-4で下し、ベスト8進出を果たしました。

錦織選手にとっては、ツアー離脱からの復帰戦であり今季クレーの第1戦でもある今大会。

しかも対戦相手のゴルべウは、先日の「デビスカップ・ワールドグループQF」で全豪覇者のワウリンカを下して絶好調だっただけに苦戦も予想されましたが、そんな心配は無用だったようです!

錦織選手は「第1セット」完璧な試合展開で僅か28分でセットを奪うと「第2セット」は前半リードこそ許しましたが、最後は4ゲームを連取し1時間16分で勝利!!

錦織圭バルサ14-1(Kei Nishikori フェイスブックより)

地元バルセロナの新聞記事でしょうか?スぺイン語わかりません(笑)

準々決勝の相手は「お得意様?」のチリッチ。本当に楽しみですねぇ!!

決勝が「錦織 VS ナダル」なんて事になったら最高ですけど!

 

 

その他の日本人選手達も世界各地で頑張っています。

ATPツアーの下部大会である「深セン・チャレンジャー(中国・深セン/ハード)」では、伊藤竜馬Wilson TEAM)と守屋宏紀がベスト8入り!!

サヴァナ・チャレンジャー(米国ジョージア州サヴァナ/クレー)」では昨年の全日本ファイナリスト西岡良仁選手がデビスカップアメリカ代表で第1シードのドナルド・ヤングを下す番狂わせを演じたようです。(その後2回戦で敗退)

凄いぞ!!!

ニッポン!チャッチャッチャッ♪

カテゴリー: Wilson Team, 海外テニス | 投稿者Arimura 12:27 | コメントをどうぞ

勝みなみツアー最年少優勝  松山英樹・石川遼は!

昨日まであった県のテニス合宿の件を書こうと思っていたのですが・・・・
ゴルフネタになってしまいました(苦笑)
合宿の件は次回
書こうと思っています!

今朝の「地元紙」南日本新聞の一面は、「15歳の鹿児島県民」勝みなみ選手が日本女子プロゴルフツアー史上「最年少優勝」を果たしたという記事でした。
(昨日鹿児島では号外も配られました・笑)

おめでとうございます。15歳のアマチュアでの優勝は本当に凄いですねぇ!!

勝みなみー南日本新聞1304

選手は、私も行くゴルフ練習場の2階の左端でいつもボールを打っていたので勝手に親近感を持っています(笑)
(少し年配の紳士が指導している時もありましたが、あれはおじい様だったのですね!ゴルフの腕前はシングルだそうです。

「理想のスイングはない。真っ直ぐ飛べばいい!」
このシンプルな思考!!テニスも一緒ですがこの考え方は大切だと思います。

また教員をされているお母様の「もしゴルフがダメになった時でも大丈夫なように学校も普通に行かせていた」という考え方にも私は共感させられました。

名前の由来はお母様の大好きなアニメ「タッチ」のヒロイン「浅倉 南」から採ったいう、みなみちゃん!(私もあだち充漫画に感化されて育った一人です・笑)

みなみちゃんの活躍を地元から応援しましょう!
そして
テニスの同世代諸君も続くぞー!!!!

 

熊本でみなみちゃんが頑張っていた頃、男子の「最年少優勝記録」を持つ石川遼選手は、アメリカ・サウスカロライナ州ヒルトンヘッド(私のアメリカでの故郷)で開催された「ヘリテージ・トーナメント」に参加していました。

ヒルトンヘッドseapines-golf14

例年「ヘリテージ」には、マスターズの翌週(しかも車で2時間強)ということもあり強豪選手達がそのまま流れてきます。

マット・クーチャー-ヘリテージ13

そのビッグな大会を制したのは「2010年賞金王」マット・クーチャー

「元世界1位」ルーク・ドナルドとのし烈なトップ争いでしたが、最終ホール、バンカーからの劇的なチップインバーディーで逆転してのツアー7勝目でした。

マット・クーチャー
(写真は、若かりし日のマット・クーチャーと私)

クーチャーは、小さい頃からテニスにも親しんでいて奥様と組んだミックスダブルスでは全米レベルの大会にも出場している腕前です。(奥様は、名門ジョージア工科大テニス部出身)

日本からは松山英樹石川遼の二人が参加。
松山選手は、残念ながら予選落ちしましたが、石川選手は、初日の124位から猛チャージを見せて見事に18位フィニッシュ!

石川遼-ヘリテージ13

常にVIP待遇をしてくれる島国「日本」を抜け出して、アメリカの大地で「一東洋人」として勝負しているからでしょうか?!
石川選手の表情がワイルドになってきているように感じます。

ヒルトンヘッドseapines-golf

灯台が見える有名な18番ホール(すぐ隣には、スタン・スミスのテニスアカデミーがあります)

大会が開催されていたゴルフ場は、私が住んでいたアパートから車で5分の所にあります。
帝王ジャック・ニクラウス(さっちゃんの事ではありません・笑)とピート・ダイが共同で設計した名門コースではありますが、地元の花火大会の時などは市民にコースを開放するなど非常にオープンです。

世界最高峰の試合が行われるコースが公園と化し、子供達が走り回りフリスビーをしたり、フットボールをしたりしている光景に最初はビックリしたのを思い出します。

松山・石川両選手には、この懐の「大きな大地」で小さくまとまらずに「大きな選手」になって欲しなぁと思います!

カテゴリー: ゴルフ | 投稿者Arimura 12:31 | コメントをどうぞ

送別会!!

アップするのが大変遅くなりましたが・・・(苦笑)

先日「送別会」を開催しました!

送別会14全体

まだ声変わりもしていない可愛かった(今もカワイイですよ・笑)堀口来夢が卒業となりました。

送別会14来夢

最初に来夢を見たのはまだ小学生だった頃の「九州ジュニアU12ダブルス」の試合でした。
 青いアシックスのテニスシューズを履き、ダンロップのラケットを握った両手打ちから繰り出されるグランドストロークが素晴らしかったのを覚えています。(そして当時から礼儀正しかった!)

大西杯110625(写真は2011年の大西杯・笑)

その後、将来を見据えてフォアハンドを両手打ちから片手にスイッチした際には、苦労もしましたが、持ち前の諦めない気持ちで九州大会の舞台に戻ってきてくれました。
 冬場にチーム全員で走る長距離走で「常に全力を尽くす」ところは、来夢の性格を物語っていたと思います。

 今までは土台作り!これからはその土台にしっかりとした建物を作り上げていく作業だと思います。

来夢、頑張れよ!!!!少し離れたところからになりますが応援しています!!

今回も「余興」で盛り上がりました!!

 送別会14スンミン送別会14カナ

男子の李スンミンと女子の元山果南が先陣をきってくれたおかげで楽しいものとなりました!!(カナ、レディなのに写真アップしちゃってゴメンなさい・笑)
 

送別会14陽平送別会14凌
テニスコート以外の一面を垣間見れるのも醍醐味の一つですね。


送別会14テッセイ送別会14龍司&伊織
今年も良い会になりました。
これも日頃の子供たちの頑張り、そして保護者の方々のご理解・サポート(今回も色紙作成など、諸々)をして頂いているからだと思います。
 この場を借りまして保護者の方々にも感謝を申しあげます。

有難うございました!!

今回も二次会は・・・・

送別会14バスケ送別会14卓球全体

テニスの時よりも卓球やバスケットをやっている時の方が盛り上がっていると感じたのは私だけかな(笑)

カテゴリー: ATA | 投稿者Arimura 17:51 | コメントをどうぞ

九州ジュニア 鹿児島県予選

九州ジュニア鹿児島県予選「樋口杯ジュニア テニストーナメント」が終了しました。
雨の影響で日程が大幅にずれ込み調整が難しい中、出場選手達は一生懸命にボールを追いかけていました。(大会運営に携わった方々も本当にお疲れ様でした!)

ATA戦士達の結果は以下の通りでした!

<女子>
U14シングルス   3位    元山未優
U16シングルス   3位    大渡菫
U16ダブルス    優勝    大渡菫・元山果南
U18ダブルス    3位    山方佳乃

U18シングルス   優勝    平原美咲(OG 純心高)
U18シングルス   準優勝   英凪紗 (OG 鳳凰高)
U18シングルス   3位    芦浦里奈(OG 純心高)
U18ダブルス    優勝    英凪紗 (OG 鳳凰高)
U18ダブルス    準優勝   平原美咲・芦浦里奈(OG 純心高)

 

<男子>
U14シングルス   優勝       辻陽平
U14ダブルス    優勝       辻陽平・堀口心夢
U14ダブルス    3位       濱田拳
U18ダブルス    準優勝    内田大喜

U18シングルス   3位       岡村浩太(OB 鳳凰高)
U18ダブルス    優勝      岡村浩太(OB 鳳凰高)

樋口杯14-1樋口杯14なぎさ
(チームの全体写真を撮れなくゴメンなさい。。。)

3部門で「優勝」、1部門で「準優勝」!!
OB・OGを含めると6部門「優勝」、3部門で「準優勝」という結果でした。

これで7名の現役メンバーが九州ジュニアの舞台に立てそうです!

「県→九州→全日本」と繋がる「県レベル」では、「1年で1番大切」と言っても過言ではない大会で良く頑張ってくれました。
特に今大会は0-4や1-4という劣勢からの逆転勝ちや接戦を制したケースが多く、チームとしても大きな収穫となりました。
(同時に前半大きくリードされた事は課題でもあります)

プレーの質は確実に向上していますが、夏の九州ジュニアで勝ち上がっていくにはまだまだ実力不足は否めません。
今回の経験をしっかりと反省して夏に向けて「邁進」するのみですね!

チーム鹿児島の皆でキバっどー!!!

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 12:13 | コメントをどうぞ

デビスカップ チェコ戦

日本の首都」東京・有明コロシアムで開催されていたデビスカップ・ワールドグループ準々決勝 日本対チェコ戦」は残念ながら0勝5敗という結果に終わりました。

「エース」錦織圭W Team)と「チームの柱」添田豪を欠いた中で「世界覇者」に挑むという厳しい戦いでしたが、出場した伊藤竜馬(W Team)、ダニエル太郎内山靖崇(W Team)もベストを尽くし接戦も演じ、チームにとっても大変意義のある戦いになったと思います。

デビスカップチェコ戦ーWilsonブース
会場内のウイルソンブースには、日本代表の3選手のパネルが!(ウイルソン テニス FBより)

チェコも日本同様に「エース」ベルディヒとハイェクを欠き、僅か3人の選手で来日するという緊急事態でしたが、そこはさすが「世界覇者」!!
その穴を「百戦錬磨」ステパネクロソルで見事に埋め、隙を見せることなく完勝しました。

 今後日本が「ワールドグループ常連」になるには、錦織選手にだけ負担が掛からないチーム作り、今以上の層の厚さが必要になります。
日本代表選手達の今後に期待したいですね!!

日本の南端」鹿児島では、全日本ジュニアに繋がる県予選が終了しました。

その結果は後日報告させて頂きます!

カテゴリー: ATA, 国内テニス | 投稿者Arimura 12:22 | コメントをどうぞ