全豪 錦織ナダルに惜敗

全豪オープン

<男子シングルス4回戦>

錦織圭 6-7,5-7,6-7 ラファエル・ナダル(スペイン)
NHKまで地上波でライブ放送をしてくれた注目の戦いは、ストレートセットながら試合時間に3時間17分も要するタフなものでした!

錦織VSナダル-ausop141
試合の展開は錦織選手が攻めてナダルが凌ぐというケースが多かったです。
過去の対戦で苦しめられたきたバック側に高く弾むナダルのフォアを完全に押さえ込んでいたと思います。
錦織VSナダル-ausop142
2セットを落としてもフィジカルとメンタル共に落ちずに3セット目もナダルに食らいついていく姿には「執念」を感じさせられました。

錦織選手は試合後に「勝たないと、どうしようもない。大切な場面で悔いの残らないように打っていこう思ったけど、ミスが先に出てしまった。あのようなゲームを簡単にとらせてくれないのは、トップの選手かなと思います。」と語っていました。

チャンausop141

コーチのマイケル・チャン(写真奥)も「トップ10に入るにはこのような試合を勝っていかなくてはならない!」との評価だったようです。

結果がすべての世界のシビアさを改めて感じさせられますねぇ。
でも着実にマイケル・チャンコーチの「部活」のような厳しい指導が実ってきているのを感じさせられます!!
今後の「進化」が本当に楽しみですね!

ナダルVS錦織-ausop141

ナダルは試合後
「厳しい内容だったかだって? 3時間17分だよ! スコアが、とても厳しい試合だってことを示しているじゃないか!」

ナダルVS錦織-ausop142
ケイは燃えていて、本当に素晴らしいプレーをしていた。激しいポイントばかりで、たくさん走らされた。1番難しい事を、いとも簡単にやってくる。ケイはトップ10に入る可能性がある数少ない選手の1人!」と語っていました。

私がいうまでもありませんが、錦織圭(W-Team)のプレーは、今までのナダル戦で最高だったと思います!

次は2月7日から東京・有明で開催される「デビスカップ カナダ戦」です!!
少し体を休めて強豪カナダ相手に頑張ってもらいましょう!!

 

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 12:04 | コメントをどうぞ

全豪 錦織16強

我らが錦織圭(W-Team)はジュニア時代からのライバル、ドナルド・ヤング(アメリカ)を下し、全豪では3年連続となる4回戦進出を決めました。

全豪14錦織ヤング2

<男子シングルス3回戦>

錦織圭 7-5,6-1,6-0 ドナルド・ヤング(USA)

スコア以上に厳しい戦いだったと思います。
「元世界ジュニア№1」でかつては錦織以上に将来を嘱望されたヤングが立ち上がりからアクセル全開でラリーを支配。硬さのあった錦織の甘いボールを捕らえ、ネットに出る戦術で第1セットは5-2とリードしました。でもそこからは錦織の粘り強いプレーにリードしていたはずのヤングが次第に精神的に追い込まれていくような展開になり錦織が第1セットを先取!!
第2セット以降は、錦織のショットが本来の勢いを取り戻し、ウイナーを量産!結局、相手に1ゲームしか与えず、一気にゴールを駆け抜けました。

全豪14錦織ヤング1

私が印象に残ったのは、コーチのマイケル・チャンの姿勢でした。
試合が終わるまでは自分が試合をしているように一切ニコリともせず(無駄なおしゃべりもせず)に錦織のプレーを真剣な眼差し見ていました。(普段は面白いキャラらしいですよ・笑)

全豪14チャン1

チェンジコート時やセット間にファンからサインを求められても「試合中だから!」と真顔で断っていたというチャンコーチ・・・
175㎝に満たない身長で世界の大男達を相手にトップに君臨していただけに「少しでも隙を見せたらやられる」勝負の怖さを誰よりも知っているのだと思います。
錦織に対して「最後まで気を抜くな!!」そんな無言のメッセージを送っていたように感じました。

 

シード選手の貫録で4回戦に勝ち上がった錦織選手の次の相手は「過去5戦全敗の難敵」世界№1のラファエル・ナダル(スペイン)

明日が本当に楽しみになってきました!!

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 16:26 | コメントをどうぞ

全豪OP 開幕

年の初めのグランドスラム・イベント「全豪オープン」がオーストラリア・メルボルンで開幕しました。

大会には、我らが錦織圭(W Team)、添田豪森田あゆみクルム伊達公子奈良くるみ土居美咲の計6人の日本人選手が出場します。

その中で土居美咲選手のコーチとして「柳川の後輩」尾崎文哉も帯同していますので私的にも力が入ります!!

ausop142

The Grand Slam of Asia Pacificといわれる全豪OPでは、例年「ホーム」のアジア勢の活躍も多くみられるので本当に楽しみですね!

 

今回私が注目しているのは、レジェンド(往年の名プレーヤー)達がこぞってトップ選手たちの指導者(コーチ)としてコートに戻ってきている点です。

ジョコビッチ  →  ボリス・ベッカー     (GS 通算6勝)

マレー     →  イワン・レンドル     (GS 通算8勝)

フェデラー   →  ステファン・エドバーグ  (GS 通算6勝)

錦織圭     →  マイケル・チャン     (GS 通算1勝)

 

往年の名プレーヤー達を再びコートで目にすることが出来るのは我々オールドファン?にとっても嬉しい限りです。

 

そして世界№2のジョコビッチが時計メーカー「セイコー」とアンバサダー契約を結びました。(試合中以外のセレモニー等では着用するようです)

djkovic-seiko142

(ノバック・ジョコビッチ フェイスブックより)

服部社長との記者会見で左手に光っているのは、「セイコー アストロン」!!

世界中の全タイムゾーンに対応し、時差がわからないときでもボタン操作ひとつで、いつでも正確な時を知ることができるGPSソーラー時計で安倍晋三首相が外遊の時に着けていることでも有名です。

ジョコビッチには、ユニクロに続く「メイド イン ジャパン」で頑張ってもらいましょう!!

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 17:19 | コメントをどうぞ

九州Jrマスターズ

初打ちを行った翌日から佐賀の地にて「九州ジュニアサーキット マスターズ」が開催されました。

ATAからは予選大会を勝ち抜いた7名の選手達(内田大喜、山方佳乃、大渡菫、元山果南、辻陽平、堀口心夢、元山未優)が佐賀の地に立つことが出来ました。
この大会はすべて3セットマッチで行われる唯一の九州レベルの試合で優勝者には夏の九州ジュニア(本番)への切符を手にできます!
九州Jrマスターズ2014

16才以下女子 複 準優勝    大渡菫・元山果南

昨年のU14優勝に続いての連覇を狙いましたがファイナルタイブレークの末に惜しくも敗退し準優勝でした。。。チームとしても昨年の同種目決勝でファイナル4-1から惜敗した英凪紗・芦浦里奈ペアのリベンジも果たして欲しかったですが。。。

接戦でしたので出来ることならば勝たせてあげたかったですが、レベル(年齢)が上がるほど接戦が多くなるのは「必然」で勝敗を分けるのは本当に「僅かな差」である事を体感してもらえたのは収穫だったと思います。(U16一年目ですし上出来と言っていいのではないでしょうか!?)
このペアは昨年の「夏の全国大会シリーズ」もフルで参戦(悔しさも経験)していますので本人達には「後悔のないように」取り組んでくれればと思っています。夏はアッという間にやってくるぞー!!

 

18才以下男子 複 優勝  岡村浩太(鳳凰高 OB) 

OBの岡村浩太が牧田昂也(鳳凰高)と組んだダブルスで見事に優勝を果たしました!
浩太おめでとう!!
これで昨夏の内倉鉄平(鳳凰高)との「ATAコンビ」で手にした「九州ジュニア優勝」に次ぐ二つ目の九州タイトルを手にした事になります。

優勝という「結果」は勿論大切ですが、私はそれ以上に彼の「テニスに賭けている 生き方」を指導者として、そして元選手として誇りに思っています。
「練習は絶対に嘘をつかない!」
努力している事は、いつの日か必ず報われますし、テニス以外の人生にも大きく役立つはずですので「悔いの無いように」最後まで駆け抜けて下さい!!
少し遠くからですが見守っています。

 

南日本新聞2014.1.5エミリちゃん

1月5日㈰の南日本新聞に妻の「バレエの教え子」桑木栄美里さんの記事が掲載されていました。(以前にも紹介された事があります。)

先天的に左目が見えない彼女は、県内屈指の進学校に通いながら毎日夜11時近くまでバレエに取り組んでいます。(テスト期間中でも休まないそうです。)

一切言い訳をせずにハンディキャップを克服していく姿(しかも性格が超明るくてカワイイ)には今でも心を打たれますし、小さい頃から一緒の仲間達(私の娘も含む)にも「努力の大切さ」を無言で教えてくれているように思います。
(その影響を大きく受けている娘は昨日まで福岡で開催されていた「バレコン福岡」で一位を獲得しました)

「良い連鎖」ってこれからの若い人達には特に大切ですよねぇ!!
一度テニスの教え子達にも見て欲しいなぁーと思っています!

カテゴリー: ATA, バレエ, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 12:03 | コメントをどうぞ

初打ち 2014

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
初打ち2014-1
昨日、新年恒例となった「初打ちだよ 全員集合!」を行いました。

新年早々の多忙な中、現役メンバーに加えて多くのOB、OGも駆けつけてくれました。
OB、OG参加者は以下の通りでした。( ※ 夜の部を含む。 )

小吹学   (鹿児島相互信用金庫)
小吹英   (自営)
片谷祥吾  (鹿児島銀行)
柏木俊紀  (筑波大学大学院 1年)
鮫島昴   (早稲田大学 4年)
平原しおり (九州電力)
内田悠貴  (鹿児島大学 4年)
西田浩輝  (鹿屋体育大学 3年)
岡村修平  (鹿屋体育大学 1年)
池之上理宇 (東海大学 1年)
柴広樹        (鹿屋体育大学 1年)
林田誠   (柳川高校 3年)
英凪紗   (鳳凰高校  1年)

故郷から飛び立っていった彼等が後輩達とラリーをしている姿はいつ見ても最高です。
現役諸君は、先輩のプレーや言葉をお手本に頑張りましょう!
初打ち2014-2
今年もOBから現役メンバーまで一人ずつ「1年の抱負」を発表!!
それぞれがしっかりとした「抱負」や「目標」を力強く語ってくれたと思います。この「初心」を忘れないで一年を過ごさなければいけないですねぇ!(私も含めて!・笑)
初打ち2014-3
ママになったしおりが1歳目前の超カワイイ娘さんを連れてきてくれました。有難う!!

私は何かおじいちゃんになったような気が・・・(苦笑)

 

今回もコートの確保から差し入れまで多くの保護者の方々のサポートを頂き、無事に「初打ち」を終える事が出来ました。本当に有難うございました。
今後共、どうぞ宜しくお願い致します。

 

「初打ち」の5時間後・・・
南九州一の歓楽街「天文館」に場所を移して「「初打ち・夜の部」を開催しました。

初打ち2014-夜
今回も幹事をしてくれた俊紀、御苦労様でした!
ヒカルも多忙な中、顔を見せてくれて有難う。

若い彼等からもらった「パワー」で2014年も頑張れそうです。
皆もそれぞれの場所やポジションで頑張るぞぉー!!

 

カテゴリー: ATA | 投稿者Arimura 10:22 | コメントをどうぞ

九州Jr冬の陣   サッカー全日本大学

九州ジュニアサーキット 鹿児島大会」が開催され、今年も九州全土から多くの選手達が駆けつけて熱い戦いを繰り広げました。

その中でマスターズ(成績上位者に出場権)への切符を手にしたのは以下の選手達でした。

 

14才以下男子 単 優勝  辻陽平

14才以下男子 複 優勝  辻陽平・堀口心夢

14才以下女子 複 準優勝 元山未優 ・ 浅谷梨子(G-quest)

16才以下女子 複 準優勝  大渡菫・元山果南

18才以下女子 複 準優勝  山方佳乃 ・ 濱田千波(伊集院高校)
kyusyujrwinter131
写真は、鹿児島の次世代を担う?「ATAヤング連合!」(拓ちゃんが帰ってしまった後でゴメンね。。。)

ヤング連合にとって今年は、14才以下一年目でしたが見事にマスターズへの切符を手にしました。辻陽平は昨年のU12に続いてのシングルス連覇。ダブルスでも堀口心夢との名コンビで連覇を達成し、2年連続単複制覇を達成しました!

※西中ワイルド女子達にも「お前ら全員で写真を撮るからな!忘れるなよ!」と命令口調で言っていたのに忘れてゴメンなさい。老化現象加速中のようです(笑)

 

これで1か月間続いた九州ジュニアサーキットの予選シリーズは終了し、熊本大会で優勝した内田大喜(U18男子ダブルス)を加えた7名が新年1月3日からのマスターズ(佐賀)に出場することになりました。
おめでとう!!

同世代の友達がクリスマスに浮かれている時に皆よく頑張ったなぁと思います。
皆さんにはサンタさんが来るはずですよ!(保護者の皆様どうぞ宜しくお願いします・笑)

Merry Christmas!!

 

 

 

サッカー全日本大学選手権で母校・鹿屋体育大学は、2年連続でベスト4入りを果たしました。

昨年の早稲田、今夏の明治、今回の国士舘に決勝進出の壁を阻まれた鹿屋体大ですが、3大会連続の「全国4強」は素晴らしい活躍だと思います。

kanoyascic132kanoyascic133

(鹿屋体大サッカー部FBより)

鹿屋体大は学生数が数万人いる大学とは違い、僅か800名足らずの小さな国立大学ですが「地方でも出来る!」ことを証明してくれていると思います。

バレーボール女子の「全国制覇」、女子駅伝「全国2位」、サッカー部「全国4強」!

テニス部も全国の舞台で続くぞ!!

カテゴリー: ATA, スポーツ全般, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 11:53 | コメントをどうぞ

中川直樹 エディハー4強 オレンジボウル8強!!

Florida

エディ・ハー国際ジュニアからオレンジボウル国際ジュニアまでの約1か月間、世界中の12才以下~18才以下までのジュニアプレーヤー達が一堂に集まりしのぎを削り合った「フロリダJrシリーズ」が終了しました。

日本勢で一番の活躍をみせたのが、「錦織圭二世」の呼び声が高い世界Jrランク26位の中川直樹(W TEAM)でした。

フロリダのブラデントンで行われたEddie Herr International Junior Tennis Championships(ITFグレード1)では、第12シードで登場し、ベスト4の快進撃!

そしてシリーズ最終戦、マイアミで開催された「世界ジュニア」と称されるOrange Bowl International Championship(ITFグレードA)でもベスト8進出の活躍をみせてくれました!!

nakagawa132

写真は、今年1月に福岡で開催された「Wilson アドバイザリースタッフ・ミーティング」で一時帰国中の直樹君と指導者でもあるお父様(私の旧友でもあります)と再会した時のものです。(右は高校日本代表コーチ福永二朗さん)

既にプロツアー下部の「フューチャーズ」でも優勝を果たしてしている「鹿児島県人2世」から目が離せませんねぇ!!

チェストォーーーーー!!!!!

 

マイアミと鹿児島は20年以上前から姉妹都市だぁー!!(本文とは関係ないですが・笑)

 

カテゴリー: 海外ジュニアテニス | 投稿者Arimura 10:39 | コメントをどうぞ

マイケル・チャン 錦織のコーチに!

我らの錦織圭(W Team)の来季のコーチングスタッフに元世界2位のマイケル・チャンが加わることになりました。

チャンは、グランドスラム大会など主要大会に同行する予定で、現在フルタイムで錦織を指導するダンテ・ボティーニとの契約は継続するとのことです。

錦織選手は「マイケルは、経験という大きなものを持ち込んでくれる。彼のプレースタイル、理論、世界のトッププレーヤーとしての実績は、自分が進化していくのに必ず役立つ」とコメントしています。

似たような体格、そしてアジア系(アメリカ本土で生活すると特に感じさせられる)というバックグランドの共通項もあるのでフィットするかもしれませんねぇ!

既に2週間前から一緒に練習しているようですので年明けの全豪オープンが楽しみになってきました!!

michal-chang133

マイケル・チャンの事は、皆さんもご存じだと思いますが・・・

全仏オープン史上最年少優勝(17歳3か月)を果たした台湾系アメリカ人で我々世代にとってはまさにヒーローです。

当時、長身の白人選手が多かった中、小柄なアジア系選手がコートを縦横無尽に駆け回りポイントを積み重ね、勝利を挙げていく姿には理屈抜きで爽快感を覚えたものです!

michael-chang131

彼の事を初めて映像で見たのが1986年のワールドユースカップ東京大会(現在のジュニアデビスカップ)の決勝戦がNHKで放送された時でした。

14歳ながらアメリカの№2としてプレーし、当時の「憧れのラケット」プリンスグラファイトを片手にオーストラリアのリチャード・フロムバーグ(後の豪州デ杯選手)にストレート勝ちしていました。

ちなみにその時のアメリカ№1はジム・クーリエ(後の世界№1)で、これまた「憧れのラケット」ウイルソン・プロスタッフを片手にボンバーマンテニスを披露していました。(履いていたグレーのナイキ  ザ・マックも格好良かった!)

american.tennisstars90

この世代のアメリカは本当に強かったです。

前述のチャン、クーリエアガシサンプラスを加えた4人

四大大会 優勝27回、準優勝16回」という歴史を作りました。本当に懐かしいですねぇ!

 

 

michael-chang132

チャンは、アメリカの人気番組「セサミストリート」に出演したこともありました。

その時には「大切な事は  practice, practice, practice」と語っていました!!小柄な体格を補う為には、人の何倍もの努力が必要だったのだと思います。

 

ジュニア達にも「日頃の積み重ねの大切さ」や「練習は絶対に嘘をつかない」という事を信じて日々の行動に結びつけて欲しいですねぇ!!

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 11:14 | コメントをどうぞ

インカレ制覇!

インカレと言っても「バレーボール」のインカレですが・・・・(笑)

全日本大学バレーボール選手権「スーパーカレッジバレー 2013の男女決勝戦が行われました。

男子は、早稲田大学日本体育大学を破り、なんと61年振り4度目の優勝。
女子は、鹿屋体育大学青山学院大学を破り、3年振り2度目の優勝を果たしました!

volleyballintercollege132

鹿屋体育大学  3 (20-25、27-25、25-18、17-25、16-14) 2  青山学院大学

「西日本インカレ覇者」の鹿屋体育が、「関東大学リーグ3連覇」の青山学院にファイナルセット9-12の劣勢から大逆転勝ちし、見事に2度目秩父宮妃賜杯を手にしました。
今大会の鹿屋体育は、決勝戦と3回戦の筑波大学戦以外は全てストレート勝ちという好調さだったようです。

「地方の国立大学」でも日本一になれる事を証明してくれた事は大きいですね!!

volleyballintercollege131

個人賞でもMVPの中大路綾野をはじめ「10部門中7部門」を鹿屋体大勢が占めたようです。

このチームを率いるのは大学の先輩でもある濱田幸二監督(1期生)。「優勝監督賞 受賞」も合わせましておめでとうございます!

 

大学日本一になったチームは11日から東京体育館で開催される「皇后杯全日本選手権ファイナルラウンド(プレミアリーグ勢も参戦)」に挑みます。

昨年の同大会では、強豪JTを3-1で下す大番狂わせを演じ、男女を通じて「大学勢唯一」のベスト8入りを果たしました。

今年も鹿屋旋風を巻き起こしてもらいましょう!!

 

 

カテゴリー: スポーツ全般 | 投稿者Arimura 12:02 | コメントをどうぞ

日本リーグ開幕!!

第28回「テニス 日本リーグ」が開幕しました!

japanleague132

伊藤竜馬杉田祐一森田あゆみ等、日本のトップも顔を揃える今大会には、ATA出身の片谷祥吾と鹿児島商業コーチ時代に指導した徳重孝典(ともに鹿児島銀行)が出場しています。

japanleague131

強豪相手に楽な戦いはないと思いますが、二人ともポテンシャル的には決して劣っていませんので頑張って欲しいですね!

郷土より声を大にして応援しています!!

 

 

ATA関係の過去最高成績は、「第25回日本リーグ」の平原しおり(九州電力)で4位です!この時は、ダブルスのポイントゲッターとして大活躍しました。

 

 

カテゴリー: ATA, 国内テニス | 投稿者Arimura 14:07 | コメントをどうぞ